わたしが小さい時に

歯磨きレベルでやっていたことってなんだっけ?




その①「成分を見る」だったんです。


 

シャンプーの裏面を見るのが特に好きで、シャンプーに入っていて、コンディショナーに含まれないもの探す!みたいな事が大好きでした!




 

そして、当たり前にやっていたことその②

 




私は、歯磨きレベルで漫画を買って、漫画を読まずに付録だけをワクワクして持っていました。



しかも自分が好きなキャラクターだけを選んで、内容も知らない漫画のキャラクターの付録をもくもくと組み立てて遊んでました。




最初はちゃお。



理由は一番付録にボリュームがあって分厚いからでした。


なかよしが友達の中では一番人気だったんです。

なのに、堂々と友達にも



「わたしはちゃおが好き。漫画は読んでないからわからない。」と話していたと思います。



絵が可愛い漫画だけをかいつまんで読んでいた記憶もあった。





でもそれで友達についていけないとかなかったですし、ついて行こうとも思ってませんでした。

 




そして歯磨きレベルその③

 



自分が小学生から中学生の頃は「痩せていてなんぼ」な時代。



「いつも痩せたい痩せたい、可愛くなりたい可愛くなりたい」



ファッション誌とか大好きで、ピチレモンとかノンノとか、、、たくさん読んで、キャンメイクとかセザンヌとか()




プチプラなコスメでメイクして、顔半分違う状態で親をびっくりさせていた小学生でした。




 

このすべてに共通していたことってなんだべ?



それは


 

成分解析が好きなんだ!


化粧品とか美容品とか美しいものが好きなんだ!


可愛くなると自分磨きが好きなんだ!


漫画とかも可愛い絵が好きなんだ、工作とかが好きなんだ!


さらに、メインよりもおまけとか、おいしいとこ取りが好きなちゃっかり娘だったんだ!

 



ってことではなくて



 

誰の許可も評価も全然必要としてなくて、気にもしてなくて、ただただ楽しんでいたということ。




それに対して何の評価ももらおうとか、親に褒めてもらおうとかもなかったこと。



そして、人と違うなあ変わっているなあという事とか、マイペースに生きている事を自分は何とも思っていなかった事。





 

そこそこの大人になってくると




 

自分が感じた価値よりもどこかで学んだ座学の知識が上に立つんですよ。




 

でも全然関係のない当時はまった事ですが




その軌跡があって漢方なのかもしれんのです! 

しい君のようにうまく言えませんけど

 




「どうして東洋医学が好き?」



「漢方薬の何が好き?」



「漢方にはまった理由ってなんだっけか?」

 



ポンと思い出した感じ!

思いついたんじゃなくて、思い出した!



みたいな感覚!



 


 

「その人の自然治癒力に歩調を合わせてくれるところ」





ここなんです。





良くも悪くもその人の自然治癒力に合わせてくれる。




無理に治さないんです。




病気にだって意味があるとわたしは思います。




とにかくその人のマイペースを大事にしてくれて、その人の人生の課題を奪わない、でも見捨てない。





ここが私が漢方にはまった理由でした❣️



東洋医学は

ほんわり、ふんわり、なんとなく、感覚、

どっちもオッケー❣️


過去も現在も未来もあなた。


じっくり向き合っていく。


ホリスティックに考える。


みんな違ってみんな良い。

 


長くなりましたが、皆さんはいかがですか?

自分だから探しってすごいです❣️




たくさんの気づきがあった講演会でした!

行った方はわかると思いますが、とても素晴らしい講演会だったって事は、会場にいた女性陣は

みんな美人じゃなかったってことだねっておかしくなりました☆

 



お読み下さってほんとにありがとうございます😊😊😊