ベッドに腰かけている場合には、ベッド柵によい方の手でつかまり、車イスに腰かけている場合には、車イスのアームレスト(肘おき)につかまって、ゆっくりと立ち上がります。
車イスに腰かけて壁側を向いているときには、よい方の手で壁側の手すりにつかまって立ち上がります。
また、平行棒内にいる場合には、よい方の手で平行棒を握って立ち上がります。
足の力が弱い場合には、手に力が入りますが、足の力がついてくると次第に手に力をいれなくても立ち上がれるようになります。
立ち上がった後、背筋を伸ばし、胸を張って、5から10くらい数えてからゆっくりと座ります。