高齢者が住みやすい環境づくり
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そういう点では家庭に閉じこもりがちなお年寄りにも積極的にすすめられます。

何回やってもかまわないのですか。

やはり、疲れないようにしなければなりません。

心臓や呼吸器の病気や膝や腰などの病気がある人は、担当医とよく相談しなければなりません。

とくに問題がなければ、この立ち上がり訓練を脳卒中の患者さんや高齢の障害者に1日、100回ぐらいはするようにすすめています。

体力がついてくれば一五〇回、二〇〇回も可能になってきます。

日課表もつけるようにするとよいですね。

こうすると、「昨日は六〇回だったけど今日は六五回までできた」などと、目標ができて励みになるものです。