こんにちは![]()
本来の自分に目覚めて、
自分の人生、自分で作っていこう![]()
自己覚醒サポートカウンセラー
高村佳代です💓
プロフィールはこちら↓
前回は「偽りの自分をやめる」
について書きました。
気になる方はこちらからどうぞ💓
↓
自分の人生について考えたことはありますか?
私は、
生まれてからずっと、
目の前の事を、
いかにスムーズに対応出来るか、
いかに役割を完璧にこなせるか、
そこに価値を見いだし、
周りから認めてもらえる自分になることが
素晴らしいと人生だと思っていました![]()
子どもが不登校になって、
物事がスムーズに動かなくなって、
母親の役割をこなせていないと感じるようになって、
こんな自分は、
母親として失格で、
誰からも認めてもらえないように感じ、
今までの人生が、
無駄だった様に感じて、
失敗したんだと感じて、
そんな自分に失望しました![]()
一方、
何故こんな事になってしまったんだ。
どこが間違っていたんだ?
自分は完璧な母親だったし、
一生懸命、子ども達にも尽くした。
なのに、この結果。
理解出来ないし、納得出来ない!
そう思っている自分もいました。
だから、何故こんなことになってしまったのか、
知りたかったんです!
心の世界に入りました!
その中で、
大きな理由がわかりました。
「自分のことがわかっていなかった・・」
人生とは、
「どんな自分になって、どう生きるか」
なんですね。
私は、
目の前の事に必死で、
どう生きるかばかりに目が行っていました。
目の前の事をいかにスムーズに対処できるかが
優れた自分になる事だと思い込んでいたんです![]()
「どんな自分になって」が欠けていたんです。
そこから自分と向き合いました。
●どんな自分になりたいのか?
●どんなことを大事にしたいのか?
●どう言うことに興味を持ちたいのか?
●どういうことが好きで好きでたまらないのか?
わからない・・・。
私は、
その場や周りの環境、社会の常識、
目の前の人に合わせすぎて、
自分の気持ちがわからなくなっていたんです![]()
周りの望む自分になろうと、
必死だったんです![]()
![]()
それが私が必死で生きてきた、
それまでの人生だったのです。
それは、期待に答えられない自分を認められなかったからです。
だから、
「出来ない」なんて言えないし、
「嫌い」も言えない。
「辛い」と思えない。
「怖い」と思えない、
「惨め」と思えないんです。
それを感じると、相手の要求に応えられなくなるから![]()
![]()
そうやって、感情を抑圧してきました![]()
こうやって感情を抑圧するから、
逆の感情も感じられなくなるんです。
嫌いがわからないから、好きもわからない![]()
辛いがわからないから、歓喜もわからない![]()
出来ないと言えないから、
弱音を吐けず、
自分を疲弊させてしまう![]()
自分の成り立ちの仕組みがわかってきました。
自分の気持ちを感じました。
わたしは、こんなに頑張ってきたんだ。
苦しかったね。
辛かったね。
よく頑張ったね。
一人で、よく耐えたね。
惨めだって思ったよねって。
自分が感じたくない感情を感じるのは苦しかったです。
でも、
それを感じられた先には、
今まで感じられなかった、
「これ好き!」
「これワクワクしてたまらない!」
を感じられる様になり、
自分自身の輪郭がくっきりと浮かび上がってきました![]()
![]()
そして、出来ない自分も自分なんだと思えるようになると、
ほっと出来るようになりました。
「もう無理しなくていいんだぁ」
と思えるようになったんですね![]()
自分の事がわかることが嬉しくて、
自分の心の変化を観察することが大好きで、
小さな変化に寄り添えている自分が大好きになりました![]()
![]()
だから、それをお仕事にしたいと思いました![]()
目の前の人が、
自分の事がわかったと喜ぶ姿を見るのが嬉しくて、
心の変化を知れることが嬉しくて、
自分を大事に出来ている姿を見れることが嬉しくて、
そんなふうに自分と向き合っている姿を、
応援出来る事が嬉しいです![]()
![]()
だから、
目の前の事で疲弊してしまっていたら、
立ち止まってみて下さい。
「自分の事わかってあげられてるかな?」って
自分に意識を向けてみて下さい。
そこに解決の糸口があります![]()
-------------------------------------------------------------
子どもの不登校で悩んでいるお母さん、
苦しい状況から抜け出したいお母さん、
お話伺います💓
私も経験者だから安心して下さいね。
是非、公式LINEに登録して下さい。
1対1でのやりとりが出来ます。
メッセージお待ちしております![]()
![]()





