今日はもう一人の子が、
泣いて怒ってる。
お母さんに、行ったらダメって。
叩いて、
蹴って、
講義に行ったらダメって。
寂しいよね、
ずっと我慢してたんだねって、思った。
でも、
本当の苦しさはそこじゃなかった。
部屋に誰もいないでほしい。
兄弟2人だけにしてほしい。
悲痛な叫びだった。
家の外では、
常に大人の顔を見て、
言われたことに従わないと行けないと思って、
ずっと緊張して過ごしていた。
それは、
日本にいたときもそうだったらしい。
家に帰ったときに、
ようやく緊張が解かれ、
無限大抑えてた感情をお母さんに爆発していたようだった。
だがここ韓国にきたら、
家の中も、
家の外も、
今までの家の外状態。
ずっと託児スタッフを気にして過ごさないといけないのだ。
だから、
ずっと緊張して、
やりたい事言い出せず、
苦しかったんだろね。
家の中でしか見せたことの無かった怒りの感情を、
お母さん以外の人がいる前で爆発させる。
そしてお母さんも、
子ども達が自分の為に苦しい思いをさせていると、
だまって耐えるしかないと我慢していたところから、
「蹴ったら痛いからやめて」
「お母さん勉強したいんだよね」
と本音を伝える。
お互いの挑戦が見えた!
人生は限界突破と挑戦しか無い。
ほんとうにそうだな。
親子はパワフルパートナー。
自分の観点を目の前に見せてくれる。
何を突破する必要があるのか?
それを見せてくれる。
そりゃそうだ!
自分が生み出している自分の子どもだから♡
そんな親子の葛藤からの挑戦を目の前で見ることができ、
どんな自分をさらけ出しても大丈夫だよと、
受け止められる海づくり。
この役割は偉大だな♡
私も初挑戦で、
子どもと一緒にいながら、
自分の観点が見えて、
自分が子育てで何が苦しかったのかが見えてきた。
またそれは別の機会に😊