信頼 | 私らしく生きる

私らしく生きる

周りを最優先してきた私が、自分を優先し、かつ周りも尊重できる生き方へシフト
ALL WINな生き方へ

信頼出来る人ってどういう人なんだろう?

自分を預けられる人ってどういう人なんだろう?

一緒にいて安心できる人ってどういうひとなんだろう?

 

 

って、考えたとき、

今の私は、

ネガティブ感情にどれだけ寄り添ってくれるかを

重要視してるなぁって思いました。

 

 

「できない、わからない、どうしよう、こわい、嫌だ」

そういう感情の時に、

 

 

そうなんだね、

そうなんだね、

そういう所がわからないんだね、

こういうところがこわいんだね?

どうするどうする?

どうしたい?

 

 

こうやって、

自分のネガティブな感情に寄り添って、

それを否定せずに、

ただ受け止めてくれていて、

そばにいてくれる。

そして内側から出るものを待ってくれる。

そして導いてくれる。

そういう人と一緒にいたいなぁって思いました。

そういう人が信頼出来る人だなぁって思いました。

 

 

そう考えたとき、

以前の私は、

子供が信頼出来る親ではなかったなぁって思いました。

 

 

私は自分のネガティブな感情を否定していたんですね。

ネガティブは駄目なこと、

弱気なことって思って、

否定していたんですね。

だから、

「やりたくないなぁ、嫌だなぁ。」

って思うと、

「そんなこと思っちゃ駄目。がんばらないと。」

と、自分の気持ちを駄目なことって思って、

押さえ込んじゃっていました。

 

 

常にそんな気持ちでいたので、

自分のネガティブな感情を認めていませんでした。

 

 

だから、子供のネガティブな感情も認められませんでした。

 

 

「もう無理。もう駄目。」

子供がそういう状態でも、

先に見えるポジティブな要素を見せて、

頑張らせよう、頑張らせようってしていました。

そりゃぁ、子供は疲弊しますよね。

 

 

子供が不登校になって、

子供を変えるのではなく、

自分の内側に意識を向けたとき、

自分が自分に対してやっている事が見えてきました。

 

 

自分が現状の自分に満足せず、

もっとやらないと駄目だ、

もっとやらないと駄目だって、

今の自分を否定して、

お尻を叩いている自分が見えてきました。

 

 

休もうとしたら、

悪い事をしている様な後ろめたさを感じて、

しっかり休めない自分が見えてきました。

 

 

苦しい道ばかり選択して、

それを乗り越えたら、

その先に幸せがあると信じている自分が見えてきました。

 

 

子供が不登校になって、

その子供に対して思っている感情って、

実は、自分が抱えているネガティブな感情を、

子供を通して見ているだけなんですね。

 

 

あなたは自分を扱う様に子供を扱っていて、

その扱い方では上手くいかない子供を見て、

苦しんでいるんです。

子供が苦しいのは子供の問題。

でもその苦しんでいる子供を見て苦しんでいるのは

あなたの問題なんです。

 

 

だから、子供をどうにかしようという気持ちは横に置いて、

まずは自分が何に苦しんでいるのか、

どう言うことが自分を不安にさせているのか。

まずそこに意識を向けて、

自分の苦痛をなくしていくことが大事なんですね。

 

 

そしたら、今の苦しみから抜け出せます。

そして、あなたが変われば、

子供は自然に変わっていきます。

 

 

意識は繋がっているんですよね。