ちくま味噌の講座最終日は「駒形どぜう」さん
享和元年(1801年)創業。十一代将軍、
家斉公の時代。現当主は7代目。二百年以上。1階は江戸時代そのままの形の座敷席、2階と地階は畳に椅子の現代風。3階は堀炬燵式テーブルの小部屋会合にも
お店の前に集まった、講座の面々。
江戸文化道場の看板(?)が。永六輔さんのお名前も。
私達は2階の畳に椅子席。日本人にとっては嬉しいですね
ちくま味噌17代当主社長、竹口作兵衛氏のご挨拶。
駒形どぜう7代目当主のご挨拶。ユーモアたっぷり。
今日はどぜう丸鍋を。お酒に一晩漬けて酔わせ、甘味噌仕立ての味噌汁で煮込んだ後、さらに渋みのタレで煮込むので、臭みが抜け、骨も柔らかくて口の中でとろけます。
お鍋を煮る炭も風情があっていいですね。ガスとは大違い
駒形どぜうさんのはすでに煮てあるので、すぐにお葱を。
丸鍋で始まり、どぜう汁で締める。これぞ駒形の定番です。「どぜう汁」こちらはお酒につけてから、江戸甘味噌のちくまに入れ、新牛蒡をあしらって頂きます。お葱も。
お昼の定食、2600円には味噌田楽も付きます。この田楽味噌が表現できないほど美味しかった。買いたいけど?
お土産に頂いた団扇、しっかりした作りで風が良く来る
ご馳走様でした。美味しかったです。帰りはブラブラ散歩。団扇のお店や、提灯屋さんや、厩橋を見ながら帰宅。