4月4日が最終日だった「大原美術館展」桜の撮影に連日忙しく、大慌てで行ってきました。
長年行きたかった倉敷市「大原美術館」、現地へはなかなかいけませんので、国立新美術館へ行ってきました。
最終日はやはり混んでいました。あまりにたくさん「本物の絵」があり、疲れ果てて帰ってきました。しかし、本物の絵を見る事によって、金儲け主義の偽絵描きを見破る事が出来ます。庭の草花を綺麗綺麗に描いて印刷し、20万、30万で売りつける「お絵描き屋」に騙されない様に私達も勉強しなくてはいけませんね。見る眼が大切です。
黒川紀章さん設計の国立新美術館 大きいですねー。
見たのはこちら、大原美術館展