今の世の中見渡すと、どこもかしこも決済アプリがてんこ盛り。それぞれにポイントが付くし、ポイントアップキャンペーンなども頻繁に行われていたりする。
私は思い返すこと何年前!?かな、最初は現金主義だった。、決済アプリにすごーく懐疑的だったのだ。クレカみたいに後で請求が来て金額にビビるのが怖かったから。現金支払いは所持金だけでそれ以上使い込むことはないという安心感があったのだ。あと、昭和生まれのオッサンのため、決済アプリの仕組みがさっぱり理解出来ていなかったというのもある。
それがどうだろう、今はPayPayを筆頭に幾つかのアプリを渡り歩いている自分がいる。正直言うと使いこなせていないけれども。
始めたきっかけは、友人の強い勧めに面倒くさがってた私の気持ちが渋々動いたことだった。当然、最初はちんぷんかんぷんであった。 PayPayひとつとっても、シチュエーションごとに、操作方法も異なり、もたついて店員さんなどをイライラさせたものだ。最近では、私の住む地域独自の決済アプリも始まってたり、聞いたところによるとそのアプリは2年も前から開始されてたとのこと。私は全く気づいていなかったわけだ。
私が問題だと考えているのは、私の介護職という立場からすると、これらのサービスを利用するには高齢者にとっては非常にハードルが高いということ。寧ろ、若い人向けにしか考えて作られていないからだ。これでは、知らない人、使えない人が損をする不公平感がある。これを自己責任論で片付けるのは簡単だろうけど、それではあまりにも不寛容ではないかと思う。多少の格差なら仕方ないと思うけれど、今や、多少ではない格差が生じているのではないだろうか。網の目から抜け落ちてしまう人たちのことが見過ごされてしまっていると思うのだ。所謂デジタル格差が顕在化しているのが今の社会だ。今のところ私は物価高に苦しみながらも、幸いにネット環境を維持出来ているけれど、先々どうなるか不安は拭えない。
それにしても、決済アプリのポイント関連は私にとっては複雑過ぎて、今自分が使っている幾つかのアプリだけでさえ全貌を把握できていない。頭の回転が悪いと言われれば認めるしかないけれどね。
ポイ活で頑張っている人も多いと報道でもよく取り上げられているけど、私にはかなり無理ゲーかなぁと。完全に私のスペックオーバー状態である。
いろんなことが目まぐるしく変わる世の中で、要領が悪く何かと損してるのかなと自覚はあるので、何とか着いていかなきゃと思っている次第でござる。
画像は生成AIです
