当時渋る娘に

「何がしんどいの?」と何度も聞いていました。

 

答えはいつも

「ママがいないから寂しいぐすん」でした。

 

10月に入ると、心配した周囲のママから

「気分転換に週末遊ぼう!!」とお誘いが入りますが

遊びにいくことすら「ママついてきてショック

 

不安症、母子分離不安…何か投薬がないのかな…焦りましたガーン

ところが、過去の記事でも書いていますが、病院では否定されました。

 

塾に渋り出した途端、落ち着いてペースができたように見えていた学校への渋りが増しました。

朝、玄関でうずくまる。

私が手を引っ張って強引に連れ出すえーん

塾も、行く直前で部屋の隅でうずくまるのを、私が手を引っ張って強引に連れ出すえーん

朝も夜も怒号が飛び交う日々でした。

 

塾は、当時コロナで、オンライン授業の対応があったため、

数週間でオンラインへと切り替えました。

もう朝も夜も私の気力と体力が持たなくなっていました。

 

「学校も塾も、行きたいけど行けないショック」という娘に

どのように対応したらよいのか。

 

当時、当然ながら塾は辞めさせようと夫婦でしょっちゅう話していました。

行かないなら辞めさせる!と脅したことすらありました。

結局、辞められませんでした。それは親の責任だったと思います。

 

塾を辞めたら、学校へ行く?

学校へ行けないなら、塾で勉強だけでも。。。

中学受験、できたらさせたい。。。

 

当時こんな考えがぐるぐるしていました。

もしかして、スパッと塾を辞めていたら、もっと早く普通の生活に戻れていたのかもしれません。

今も、この決断だけは、何が正しかったのかわかりません。

 

ただ、当時の私達夫婦は、塾を辞めさせるという決断ができませんでした。

 

 

学校は朝一緒に行って、下校まで私も校内に滞在、

帰宅してオンライン塾を一緒に見て、終わったら宿題を見る。

 

こんな日々を年末まで2か月程過ごしました。