9月からの小学校母子登校、10月からの登塾拒否。

小学校では、給食を食べることを拒否したため、

給食費は払うものの、一度も食べない状態でした。

それでも、支払い続けたのは、何かのキッカケがあるかもしれない期待感でした。

 

朝一緒に登校し、私は、別室へ。

休み時間のたび、時には授業中にも

私の存在確認、会いたくなったからという理由で娘は別室へやってきました。

そのたび、T先生が一緒に帰ろうと連れ戻しに来てくださるの繰り返し。

 

T先生はたびたび、

「お母さん、お家に帰らせてあげようよ。」と声掛けしてくださるも

ぶー「イヤ!!」という状態。

 

私も体はしんどかったですが、

学校に登校している方が、穏やかでいられたため、腹をくくって

ずっと小学校に滞在していました。

 

そんな年末。

給食が、お雑煮の日がありました。

いつものように、給食を食べたくない娘は給食準備中に帰宅の準備しょんぼり

私も一緒に帰ろうと迎えにいったとき

T先生が

「今日の給食はお雑煮だよー。食べて帰ろうよ!」と声掛け。

すると、なんと娘が

「お餅好きだし、食べて帰ろうかな…ポーン」と。

こんなきっかけあるんだと思いました。

 

そこから、年明けになり、娘の滞在時間は伸びてゆくことになります。

 

塾に関しては、学校優先でしたので、完璧に通わせることは諦めていました。

ただ、年末最後の塾の日、

「いつも心配してくださる先生方に年末の挨拶だけでもしにいかない?」

という私の提案に、あんなに行き渋ってた娘がすんなりうなずきました。

そして2か月ぶりの塾の受付。

時間はもちろん生徒みんなが帰った後の夜遅くです。

娘はとても嬉しそうでした。

そのとき、先生から

「年明けから、授業のクラスに入る練習で、同じ時間に自習室来てみない?」

とお声をかけていただきました。

娘は「それなら行けそう」とニコニコ

 

そして、こちらも年始から、本当に塾の授業時間に自習室へ向かうこととなります。

 

年が明けて、いろんな停滞していたことが少しずつ動き出しました。