3学期が始まり、少し期待はしましたが、

当然のように母子登校&塾は自習室へ向かうものの、こちらも母子登校悲しい

それでも、学校、塾に通い続ければ、何かアクシデント的にチャンスが巡ってくる!!と

信じてやり抜くことに決めました。

 

その間、やはり4年の男性教師との相性は相変わらず良くなかった為

「来年以降の担任には女性をお願いしたい」

「来年、近所の仲の良いお友達と同じクラスに配慮してほしい」

この2点をスクールカウンセラー経由で学校にお願いしました。

 

塾に関しては、自習室がちょうど授業の部屋と隣り合わせであったため、

いつも、お友達が娘の様子を気にしておしゃべりしに来てくれていました。

そして、1か月程したころ、業を煮やしたお友達が

「一緒に授業受けようよー」と娘のリュックと娘をつれて教室へ連れていくという事件がおねがい

それをきっかけに、教室への道が徐々に開けていきました。

 

学校は、T先生が積極的に関わってくださり、

4年生が終わるまでにママを朝お家に帰してあげよう!!という目標を立ててくださりました。

そして、2月ごろから朝、母と登校し、朝礼中にT先生と合流出来次第、

T先生と二人で私を下駄箱まで見送ってくれるようになりましたおねがい

9月から5か月もの間、一日中学校に張り付いた生活から、

ついに朝の30分程度の滞在で自宅に帰ることができる生活になりましたアップ