娘の学校には、不登校に対応する担当になっている教員の方がおられました。

しかし、公立は常に教員不足。

その先生も、普段の業務の片手間で対応してくださる感じで、

結局当てにはできませんでした。

 

当初その不登校担当の教員から

「娘を少しゆっくり休憩させてはどうか?」と説得を受けていました。

つまり、生き渋るなら、無理に親が連れてこず、家にいたらどうか?と。

 

迷いましたショボーン

諦めたら、楽になるだろうなと。

 

そんなとき、4年から不登校気味で6年になった女の子が母親と共に

週に一度宿題を提出しにくるという場面に遭遇します。

その子は、お母様が無理やり連れてくることをせず、自宅にいて、好きなことをさせた。

でも、この2年間一度も教室に向かうことはなかったとのこと。

 

その女の子が娘の2年後のように見えました。

 

この出来事をきっかけに、私は、とにかく娘に付き添うんだと決めることになりました。

 

つきそい続けることはとてもしんどいことでしたが、

今、復活した娘を見ているとあの時の決断は間違っていなかったんだと思います。

 

その後娘が私無しで登校するのは

5年の最後の修了式の日です。

実に1年半母子登校をし続けました。

 

ここから、まだまだドラマは続きます。

でも、このドラマの結論は明るいですおねがい