明日で阪神淡路大震災から17年経つ

17年間、何を思ったのか

今も人々の心の中には恐怖で埋め尽くされる

そして、東日本大震災が起きた

一年も経たないが、人は何かを忘れ、漫然と暮らしている

震災を体験した人は今何を思う

そして、何が覆っている

暗い道の真ん中に経つ人へ

一筋の光を届けるために

おれは、様々な思いや気持ち、考え、思想、教育、政治、

全部背負って

明日も笑って過ごそう

一筋の光になれるように

誰かの光となれるように

元気いっぱい笑って過ごそう

敬意を持って笑おう

正しい事があれば

正しくない事もある

どれが正しいかなんて誰もしらないはずなのに

人はものごとに良いか悪いを付ける

良い事をしていると人は安心する

悪い事をしていると人は悪い事をしている自分を嫌う

悪い事をしているが、人は良い事をしていると思っていたなら。

良い事をしているが、人は悪い事をしていると思っていたなら。

そう。

良いか悪いかは自分が決める。

誰かが、その答えを間違っているというかも知れない。

誰かは答えを知っているのだろうか。

果たして正解を知っているのか。

正解は誰かにとったら、不正解。

不正解は誰かにとったら、正解。

そんな事が混在している世の中で暮らしている。

自分が不安定でいる前に、この世の中が不安定である。

自分はなにがしたい。

自分はなにが欲しい。


答えは心の中に。


世の中が不安定なら、心の中に安定を創造する。

結局自分なのだ。




言葉が足りないことってたくさんある。

自分の気持ちを上手く伝えられないことや言葉にできないぐらいの気持ち。


言葉がいらないことってたくさんある。

言葉にしなくても抱きしめたり、殴ったり、見つめ合ったり、頭をさげたり。


言葉の大切さがわかる。

言葉がいらない大切がわかる。


言葉って大事なのか。

言葉って必要なのか。


人が本当に伝えたい時どちらを使う。
夢追う日々は魅力

安定ある生活もまた魅力

進みたい道じゃなく

どちらの進んだ後の未来を覗きたい

夢掴めるか

安定レールか

どちらの未来

路を知りたい

恐れることない真っすぐ進め

どんな道でも歩いたら輝く

正解かなんて一生分からず

どの道じゃなく

どの足で歩く

生きてりゃまたすぐやり直しはきく

雨なら上がるだけどまた降る

未完成故に不安が邪魔する

飛び込む勇気が道に変わる

命をどうやってもたすかより

命をどうやって生かすか

自分が生まれなかったら

生まれてなかったものが

自分を生む

未来によって現在を変えるな

現在を変えて未来変えろ

成るように成る

死ぬことより

死んだように生きることが怖い

この道でしか手にできないものは

手にできたので

この選択で死んでも後悔はないのだけど

それを手にできて命が惜しくなった

生まれ変わりが存在して

もう一度自分になんてありえない

今日できなくって明日やれるか

現世でできなく来世やれるか

今やるだろうがよ
なんで俺なの?

なんでおれなの?

なんでよ?





なにも話しかけないで。

壊れる。


だた、いてくれ。




俺じゃ無くてもいいじゃんか。
人間生きて行くなかで、大きな変化をする。

それを成長と呼ぶ。

しかし

変化しないものもある。

芯。

だが、成長に対して相反するものではない。

変化だってするし、不変もある。

自分が接する人は皆、この現象を体験している。

成長するが、成長しない部分もある。

どちらが大きいの?


その街に忘れたものがあるから取りに行った。

その忘れものは何かと問いかけながら繁華街を歩いた。

流れて行く人は、何事も無かったかのように足を進め、ぶつかりそうになる肩をうまくすり抜けていた。

そこには、忘れものはなく郊外へ足を向けた。

広大に緑があり、空気、太陽がその場の主役となっていた。

そこにも忘れものはなく、当ても無く歩いた。

忘れものの実態さえもわからないまま探し続けるのは予想以上に疲れた。

老夫婦が経営しているタバコ屋を見つけた。

老夫婦に680円を渡した。

缶コーヒーとタバコとライターを購入した。

その際に、老夫婦はお金を渡しても無いのに、あるものも与えてくれた。

足を先に進めた。

こどもが一人で公園の砂場で遊んでいた。

タバコをくわえながら、缶コーヒーを飲んでる姿は彼にどのように映ったのだろう。

そのまま、彼の城作りを見ていた。

タバコの火が消えそうになったので、一気に飲み干して、缶の中で火を消した。

彼は一瞬、嫌な顔をしたが顔を戻し、城の形成を始めた。

背を向け足を先に進めた。

空は段々と紅色に染りかけていた。

野良犬が前を通り過ぎた。

この世の中の人間の優しさと冷たさをすべて知ってるかのように、

目は常にギラつかせ、

無力な俺を睨んでいた。

空は闇に包まれた。

繁華街へ再度来てみた。

昼間とはがらりと雰囲気を変え、

人の装いまでも変えていた。

人通りが激しい中に自分がいた。

もうすでに体力の限界だった。

壁に寄りかかり、そのまま腰を落とした。

激しく流れる人の波を観察した。

タバコを吹かしながら、目を閉じた。

(俺は野良犬と変わらない。ただ寂しいだけの人間様だよ。)

誰かに声を掛けられ顔を上げた。

そこには、笑顔があった。






今が降り始めた。

夏の雨は昼間の熱を冷やすかのように激しく降り注ぐ。

時には、眩い光が地上へ伸び、その後から光の叫びが聞こえてくる。

熱は冷め、冷めては熱する。

天は青く、白く、黒く、赤く、多様な表情を持ちその感情を人へぶつけ、癒し、救う。

まるで、人のように接してくるかのように、毎日その表情を変える。

降り始めた雨は、地上の汚れを流し始めた。

そして、明日の朝になったら太陽をみせ、洗濯した地上を天日干しをする。

汚くなったら、洗って、干して。

その繰り返し。

そう僕らも同じ。

汚れたら、洗って干せば良い。

歩いた。

今歩き出した。

あとどれくらい歩こうか。

出来ることなら、行けるところまで。

途中には、美しい景色が見え、感動するだろう。

雨が降る中歩くかも知れない。

怪我を負って、歩く事が出来なくなる時もあるかもしれない。

他の人々が背から呼び止めるかも知れない。

それでも、僕は歩き続けたい。

なにかその先にあると思うから。

それが、自分にとってマイナスなものでもいい。

やがて、プラスに変わると思うから。

こんな不確かなもののために歩く理由があるとは思わないが、

理由は関係なく身体が自然に動く。

そんなものやことが、生きて行く中で

一番、大事なのではないか。

そんなことを思わせる。

あなたが素晴らしい。

その先の向こうを見せてくれ。
3年のときを経た

あの時となにが変わってお互いなにが変わったのだろう

今なにを思うの

今なにを考えてるの

俺の気持ちでさえわからないよ

この3年は僕らに何を与えてくれたのかな?

その答えはこれから、見つけ出せばいいよね。

俺頑張る。


この3年いろんな事がお互いあって、いろんな人と出会って、君は恋をいたのかもしれない。

僕はこの3年間、なにも変わらず、気持ちも変わらず、そしてあの日偶然にも出会ったとき、その変わりばえの無さに戸惑いを覚えた。

大切だった。

なによりも。

そしてまた、出会える日を心から持っている。

ありがとう。