NHK杯 行方八段VS久保九段




今日のNHK杯の将棋は、行方尚史八段VS久保利明九段だった。
両者の対戦成績は、ともに14勝と五分。
ポスト羽生世代の棋士として、現在も活躍している。


解説者の橋本八段曰く、
「おふたりとも若いときはイケメンだった。」
「あこがれの対象だった。」
「二人の将棋も研究してきた」



行方八段が先手で、戦型は角交換の対抗形になった。

行方八段の駒の活用がよく、序中盤を有利に進めていたと思っていたが、
中盤の角打ちが疑問手。

そして、その角で桂馬を取った手が駒損になり、逆転模様。
その後久保九段の勝勢になる。


しかし終盤で久保九段が、最後の詰み(19手詰め)を逃がしまう。

更にその瞬間、久保九段の自玉に詰み(29手詰め)が生じており、
行方八段がその状況を逃さずに、30秒の秒読みの中、見事に正確に詰ました一局だった。


1分秒読みなら、久保九段は正確に読めたかもしれない。
しかし、称賛されるべきは、行方八段だろう。

30秒で正確に詰ました行方八段は、40代なかばになっても、
相変わらず早指しの将棋に強いし、やはり実力者だとおもった。


行方八段は最近、9段に昇段した。
次回NHK杯に登場する際は、行方九段として対局することになる。





 

氷河期世代募集で年齢制限 には期待ができない

 

今日(2019年12月8日)のニュースで見たのですが、
就職氷河期世代の就職支援目的に、原則禁止の年齢を制限した採用活動をこの世代に限り、民間の就職サイトや企業が手掛ける募集について全面解禁する支援を政府が検討しているようです。



さて。。
この世代の方々は、今さら正規や公務員になれた所で結婚は難しいと思います。

どうして、今ままで氷河期世代を放ったらかしする事が少子化・亡国化につながることを理解しなかったのでしょうか?


そもそも、人口ピラミッドを見れば容易に予測がつくはずです。
人数の多い団塊世代 の子供の団塊ジュニア世代。
ここが就職氷河期世代で就職困難だったから未婚が多くなってしまった


いったい何人の就職氷河期世代があぶれているのか。
政府や官僚が把握しているとは思えない。

また、今までコンビニなどのアルバイトしかしたことのないまま40歳になってしまった人を民間企業が採用するとは思えない。


やることが20年遅いです。
小泉政権時代の派遣労働解禁・非正規雇用拡大をやめていれば、多くの人が氷河期世代でも結婚して子供を持てたと思います。


今でも求人票には年齢制限書いて無いけど書類選考って名目で年齢制限やっている。

それを禁止するとか、もっと抜本的な改革をやらないと焼け石に水だと思でしょう。

今の時代は、求職者に求めるスペックが高いので、40すぎのキャリア形成を仕損なった人間には、

仕事をさせてあげないでしょう。

そこまで、企業が育てる余裕がもありません。

 

この人達には、生活保護をさせて、面倒をみるのが現実的な解決策だと思います。

 

 

また女性に戻りたい」女性から男性に性転換したトランスジェンダーの後悔(英)

生物学的に女性として生まれたが、自分の性に違和感を抱いて男性へと性転換した一人のイギリス人女性。しかしのちに、自分はトランスジェンダーではなかったことに気づき後悔しているという。『Metro』『BBC News』などが伝えている。



ニュース記事の女性は、婚姻後、自分がトランスジェンダーであると認識するようになり、男性への性別適合手術を受けている。


この女性の幼少期は性別違和感があったのか?
心が男性ならば、がどうして男性と結婚ができたのか?
気になる。

もちろん医師も慎重に判断するべきであるが、
性同一性障害と診断した担当医師の「誤診」という、他人のせいにはしてはいけない思う。



ニュース記事の女性は現在は、もとの女性に戻るために病院に通っているらしいが、お金持ちの人なんだろうと思う。
たしかに、性別適合手術の最大のネックはお金だ。
実質的に保険適用らしい。
だからこそ、性同一性障害じゃない人が、勘違いして性別変更しやすいとも言える反面、
性同一性障害当事者が、性別変更しにくい世の中とも言える。


きちんと診断もせずに、性別変更ができてしまったのは、医療ビジネス側としても、
儲けたいというマインドがありありだったのではないか?と思う。

 

性別適合手術や整形手術は、高額医療であり、医者の儲けも大きい。

病院側にとっては、美味しいビジネスとも言える。

 

だから、つい性同一性障害の診断が甘くなったとは言えないのか?


ただし、性別適合手術は取り返しがつかない。
本当に手術するべき人だけが手術するべきだろう。