LGBTなどの性的少数者の原因が、家庭環境のトラウマと主張するクリスチャンyoutuberに抗議します。
同性愛や性同一性障害の原因について、クリスチャンの中には、
それらが家庭環境のトラウマであると主張している人達がいます。
このような主張している人達の多くは、海外(アメリカのキリスト教原理主義や韓国のキリスト教)の影響を受けた人が多いように思います・
しかし、彼らの主張にまともな理由はありません。
彼らは、精神医学や心理学の専門家ですか?
彼らの殆どは専門家ではありません。
そしてアカデミズムからも支持されない、相手にされない主張を自分の教団に都合よく説明しているだけです。
その結果、性的少数者に対する無知と偏見、差別を平然と行っているのです。
アメリカに現在でも存在する同性愛者を矯正するコンバーションセラピーを実施する施設の問題点を描いた映画「ある少年の告白」を、先日私は視聴しました。
アメリカでは現在でも、家族に同性愛がいることは、恥であり、恥であるがゆえに、ヘイトが蔓延しています。
そしてそのヘイトが海を超えて、日本にも入ってきています。
正直、差別主義者はいらないし、差別意識は有害無益なので、自分のお国に帰ってほしいとおもいます。
更に詳しい内容については、
youtubeで説明しました。
ご参照ください。
