コロナの責任は政府だけですか?  国民各自が気持ちを引き締める必要がある


政府は緊急事態宣言の効果は懐疑的だということで、特措法の改正を優先させるとのことですがかなり疑問。

そもそも特措法は国会通っても施行には3ヶ月位かかる。
この時点で、政府はコロナ対策などやる気があるのか?
変異種対応と冬場の今からの2ヶ月が勝負のはず。


そもそも特措法以前に、中韓含む16ヶ国のビジネスマンの入国を拒否しなければ、
イギリス変異種の水際対策はザル状態。

全世界の入国停止をかけても中国、韓国など11ヶ国のビジネス往来は継続されウィルス流入は止まらない。

11月で6万人が入国した外国人は甘い管理体制の下無症状のまま自由に行動してウィルスを拡散。
これでは感染拡大が抑制できる訳がない。

そして、以前にテレビでやっていましたが、ベトナムから来た人がコロナ症状があるとしても、病院にも行けないし仮に陽性になったとしても会社には報告できないし、会社も休めないと言っていました。
こういう事柄も、感染を抑え切れない原因だと思います。ですから、外国人労働者の苦労などを見ると入国を断ったほうが良いと思います。

しかし、政府の責任だけではない。

今日の箱根駅伝でも主催者側が自粛を呼びかけているにもかかわらず、沿道には多くの人が選手の応援、特に年寄りの姿が目立った。
危機意識が全く感じられない。
これでは緊急事態宣言を出しても全くの無意味。
感染者数が収まる気配はしばらくない。

年末年始の人の出を見ても、あれだけGO TOを中止にしろと騒いでいたとは思えないくらい国民1人1人が外出してる。
例年に比べれば初詣も人は減っていたけどそれでも今の状況を考えたら多い。
大型ショッピングモールなんて横を通ったら駐車場に入る車で1車線が渋滞。
観光業や飲食業だけのせいにしてるけど、これは国民1人1人の責任であることを自覚するべき。
 

禰豆子 はコロナ禍の時代の新生活様式の人類を暗示している



鬼滅の刃のヒロインの禰豆子ですが、彼女には次の2つの特徴がある。

1. 彼女は日光を浴びるを死んでしまうので、
 平日は、兄の炭治郎のランドセルのような入れ物に、小さくなっている。
 

そして、夜間になると活躍する。
 また、よく眠る傾向にある。
 

2. 禰豆子は、口に竹をくわえている。

 

それで、これが、「コロナ禍の時代の新生活様式の人類」について
どのように暗示しているのか?というと、こうなる

  ↓    ↓    ↓  
・「平日は、兄の炭治郎のランドセルのような入れ物に、小さくなっている。」 
「そして、夜間になると活躍する。」

→ これは引きこもりのライフスタイルであり、また、ステイホームである。
 2020年の人類は、コロナから身を守るために、ステイホームを実践している。

・. 「禰豆子は、口に竹をくわえている。」
竹は、なんの暗示であるかといえば、それはマスクである。

2020年の人類がコロナから身を守るためにマスクを着用するように、
禰豆子もまた、何らかの理由で、口に竹をくわえている


つまり、禰豆子というキャラクターは、

なぜかコロナ禍の時代の新生活様式の人類のライフスタイルを暗示にしているように思えるのだ。
 

 

これは偶然だろうか?
 

それとも、鬼滅の刃の作者は、本当は予言者なのか?


信じるか信じないかは、アナタ次第です。  m9(^Д^) 
 

創世記のソドムの裁きの理由は同性愛ではない。


キリスト教における同性愛の否定の根拠の一つであるソドムとゴモラの記述ですが、
一般的な見解によれば、主の裁きの理由として、ソドムの民の同性愛が理由であると言われています。

創世記19章によれば、ソドムの町に入り、ロトの家に泊まった天使ふたりのもとに、
街中の四方八方からロトの家に押し寄せる記述があります。

そして、ソドムの住民たちはロトに対し、二人の男を「よく知りたい」から
引き渡すように要求します。
ここで言う、よく知りたいの意味ですが一般的には性交渉をしたいという意味に解釈されれています。
つまり、ソドムの住民がロトに対し二人の天使を集団強姦したいと要求しているのです。

しかし、二人の天使は男の姿を装っていますが、天使は本質的に性別がありません。
さらに同性愛は人間同士の間に成立するものなので、人間と天使の間では同性愛とは言えません。


私見ではソドムの罪とは、人間と天使の性交渉と、その結果生み出されるネフィリムの繁殖を計画したことだと思っています。

創世記6章では、人間の娘と堕天使の間に生まれたネフィリムが生まれ、地上に悪が増大した結果、
主はノアの一家を除いて、全生命を滅ぼすことになります。
そのくらいネフィリムの出現は、神への反逆と言えます。


また創世記19章は直前の18章における2つの生殖を着眼することによって、より理解ができるようになります。


18章の前半は、サラの生殖です。
これは神に祝福された生殖です。


18章の後半は、主のソドムの裁きの宣告ですが、
その理由は不明です。
しかし、神の計画に反する不自然な生殖と考えた場合、何故神がソドムの町ごと、滅ぼしたのか?
わかるような気がします。

18:19 わたしは彼が後の子らと家族とに命じて主の道を守らせ、正義と公道とを行わせるために彼を知ったのである。これは主がかつてアブラハムについて言った事を彼の上に臨ませるためである」。
(創世記18章:サラの妊娠)


18:20 主はまた言われた、「ソドムとゴモラの叫びは大きく、またその罪は非常に重いので、
18:21 わたしはいま下って、わたしに届いた叫びのとおりに、すべて彼らがおこなっているかどうかを見て、それを知ろう」。
→自説:ネフィリム製造計画



更に詳しい内容については、
youtubeで説明しました。
ご参照ください。