こんばんは、ぼなぱるとです(ー_ー)/


↑こちらも見てください

20200422収容群保護飼育巣箱からの蜂子捨てが止まりません


雨でコンクリのタタキが濡れて光り、川と勘違いしてニホンミツバチ働き蜂達が幼虫を沢山捨ててるようです

5月半ば頃から慢性的に蜂子捨てが繰り返されてますが、ここ迄酷いのははじめてです



この群は、最初設置した場所で巣箱の前数メートルで除草剤をまかれ、あわてて撤収し移動させた巣箱で、農薬にはずっと苦しめられてるようで悲しいです



↓↓↓

以下、少しグロい画像です。幼虫沢山の絵が苦手な方は見ないで下さい


↓↓↓



↓↓↓



↓↓↓




拾って数えたら約125匹でした

更に拾ってる最中にも時折巣箱から幼虫を運び飛び去ってたので、実数はもっと多いと考えられます


この群は強群で

4月22日  6.15キログラム(収容時)

4月25日  6.05キログラム(避難移動時)

4月30日  6.4キログラム

5月4日   7.05キログラム

5月10日  7.65キログラム

5月13日  8.05キログラム

5月16日  8.3キログラム(この頃から蜂子捨ての記録あり。以後ほぼ連日蜂子捨て)

5月22日  8.6キログラム

5月25日  9.35継箱10.6キログラム

5月31日  12.05キログラム

6月5日   14.35キログラム

6月16日  16.95キログラム

6月23日  17.15キログラム

7月1日   17.15キログラム

強群なので蜂子捨てという負担を抱えながらも巣箱総重量を増やして来ましたが、

群れにとって大変な苦痛であり、

ここ迄大量の蜂子捨てでは、ニホンミツバチ達も生存の為、嫌気がさして逃去も現実味を帯びてきます


ニホンミツバチの幼虫は体か単純な構造で、

口から入った食料に毒が含まれていたら、

人間のように肝臓腎臓が強力に解毒してはくれず、

そもそも毒を体外に排泄する機能として糞をすることも出来ません(サナギになる直前に、やっとまとめて排泄します)

なので食料の花粉に、農薬や殺虫剤、除草剤、消毒薬が含まれていると簡単に体調を崩し蜂子捨てに繋がってしまうようです


…捨てられた白い小さな一匹一匹も命だったんですよね


環境省の農薬の野生ハチへの影響の基準値制定により、より良い未来がひらけていく事を切に願います


ノシ

こんばんは、ぼなぱるとです(ー_ー)/


↑こちらも見てください

先日も側溝消毒で沢山のニホンミツバチ達が死んでしまって心が痛いです

自宅倉庫前に設置していた弱小の20200606収容群が大量のサナギ捨てを実施してしまった為、

このまま滅びるよりは農薬や殺虫剤の散布の少ない山の集落のお宅に移設したのですが、

2日で逃去されてしまいました

あの蜂数で逃去となると生存は絶望的ですが、なんとか何処かで生き延びて欲しいものです

ここんとこ弱小群の残念な結果が続いてますので、なんとかすべく何年かぶりの給餌を行います


お砂糖を入れます


お湯で溶かします



グルグルかき混ぜて透明にします


給餌にはコレを使ってみます



スポンジをタッパーに入るように角を切断します


後ろはわざと少しスペース開けます


今回は巣箱3つ分です

下の栄養ドリンクは隠し味で初めて使用してみます

色々下調べはしたんですが上手くいくかはわかりませんので、

栄養ドリンクを真似して入れてみようという方がおられたら自己責任でどうぞ

ノシ
こんばんは、ぼなぱるとです(ー_ー)/

コメント記入しましたら長すぎると弾かれてしまいましたのでこちらに出します。


『たんぽぽさん
こんばんは。ありがとうございます。仲良しというか、ただの保護者的な感じですね。

蜂類と仲良くするのは、実は女性と子供は不利な場合が多いです。

全てではないてすが、いくつかの種類の蜂は羽音を重要なコミュニケーション手段として使っており、高い羽音から低い羽音、無音飛行もします。

それらのうち一般に高い羽音は警告だったり怒りを表したりします。

ニホンミツバチもスズメバチもキーの高い羽音はネガティブないくつかの意味を持つようです。

なので、子供の矯声や女性の笑い声などは威嚇ととらえられやすく、

努めて低い声でゆっくり喋る様にされる事をおすすめします。

江戸時代の文書資料にもニホンミツバチ巣箱に女性は近寄るべからずという意味の記述があったと思います。

シャンプー等気をつけられておられるのは良い事と思います。

服装もヒラヒラした物は避け、明る過ぎる色、原色の物は避け、ニホンミツバチに接近した時は呼気に気をつけて下さい。

セイヨウミツバチは酸素は感知出来ないようですが二酸化炭素は感知するので、

ニホンミツバチも同様に二酸化炭素を感知出来ると考えられます。

息を吹き付けられると攻撃の前段階と感じるようですのでマスクされるといいです。

ニホンミツバチの状態の観察も大事で、

驚かさないよう気をつけるのは何の動物でも一緒で基本ですが、

ニホンミツバチは人間に対する観察力がとてもあるので、

『人間側も常にニホンミツバチ達の様子を見ながら』思いやりのある行動をニホンミツバチに対して行うといいのかも知れません。

ニホンミツバチ達には豊かな感情があります。

そして、おそらく心もあるように感じます。

ニホンミツバチ達のおかれた立場と人間のおかれた立場の違いをきちんとわきまえた上で(ニホンミツバチ達はとても小さく物理的に弱く簡単に潰れて死んでしまうので)、

思いやりを持って接し続ければ、ニホンミツバチ達は色んな事を教えてくれますし学ぶ事もできると思います。


ニホンミツバチ達は人間の手に乗る事が仲良くなる事とは考えて無いようですし、

人間の側から見たテンプレ的な「仲良し」を求めるのではなく、

「ニホンミツバチ達の望む」仲良しを目指して、ニホンミツバチ達の心に寄り添った余裕のある対応を心掛ければ、

ニホンミツバチ達も多少はこちらの言う事を聞いてくれる良い距離感の心の通った関係になっていけると思いますよ。

なんだか偉そうな事を書いてすみません。』

以上です




ノシ