こんばんは、ぼなぱるとです(・_・)/


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給餌の方はニホンミツバチ達に好評なようで、3ヶ所とも昨日に引き続き「おかわり」実施しときました


そんなこんなで


2020422収容群保護飼育巣箱の群の蜂子捨てがとまらない上に謎の雄蜂の蓋まで排出してました

この状況で分蜂が可能と判断しているのか、近在にて分蜂しようとしてる群がいるのでしょうか…

蜂子捨てが目に付き始めた5月16日からの記録です

5月16日   8.3キログラム蜂子捨て確認

6月3日   13.8キログラム蜂子捨て

6月10日  15.95キログラム蜂子捨て

6月11日  16.25キログラム20匹以上蜂子捨て

6月12日  16.35キログラム48匹以上蜂子捨て

6月13日  16.2キログラム46匹以上、サナギも

6月14日  16.15キログラム蜂子捨て

6月15日  16.25キログラム約30匹蜂子捨て

6月16日  16.95キログラム約30匹以上蜂子捨て

6月17日  17.35キログラム7匹蜂子捨て

6月18日  17.15キログラム36匹以上蜂子捨てサナギが4匹

6月19日  17.0キログラム37匹以上蜂子捨て

6月20日  16.95キログラム11匹以上蜂子捨て

6月21日  17.05キログラム7匹以上蜂子捨て

6月22日  17.05キログラム8匹以上蜂子捨て

6月23日  17.15キログラム10匹以上蜂子捨て成虫も3〜4匹死骸

6月24日  17.25キログラム6匹以上蜂子捨て成虫も5匹

6月25日  17.15キログラム40匹以上蜂子捨て

6月26日  17.15キログラム5匹以上蜂子捨て

6月27日  17.2キログラム蜂子捨て

6月28日  17.3キログラム数匹蜂子捨て

6月29日  17.2キログラム5匹以上蜂子捨て

6月30日  17.25キログラム20匹以上蜂子捨て

7月1日      17.15キログラム約125匹以上蜂子捨て

7月2日      17.0キログラム約20匹以上蜂子捨て、雄蜂の蓋

7月3日      17.0キログラム約49匹以上蜂子捨て

列記しますと、とんでもない数の幼虫を蜂子捨てで捨ててる負担を背負いながら強勢群を保ってくれてる、頑張ってる20200422収容群です


今日も蜂子捨て多数


幼虫を捨てに出る働き蜂の労力も大変なものです



ノシ


こんばんは、ぼなぱるとです(・_・)/


↑こちらも見てください

先々月まで実施させていただいておりましたクラウドファンディングが成立し終了報告というものをupさせていただきました。

SNSに全く無知な自分に様々な御教示をいただき、アジアのニホンミツバチ、アジアの大型スズメバチの情報を全世界に向けて発信するという無謀な挑戦に端緒を得たのかも知れません。

こちらのブログにてもクラウドファンディングの告知を何度も載せてましたので、終了報告を転載したいと思います。


こんにちは。

 

ニホンミツバチ保護飼育の運営資金協力をお願いしておりました、ぼなぱるとです。

 

皆様のお陰さまで、プロジェクトは5月20日に成立終了いたしました。

 

多くの皆様にご理解とご支援をいただきました事に深く感謝いたします。

 

プロジェクト成立によりますご支援金におきましては、全額充填剤の購入及び備品の購入に宛てさせていただきます。

 

充填剤の使用場所は主に保護飼育巣箱の内部です。

 

ニホンミツバチ保護飼育巣箱の運用上懸案のうちの1つでありました巣箱内部でのスムシ、ダニ、アリ等の移動経路や隠れ場となる場所に石灰を主成分とした充填剤を施し、これによりニホンミツバチ達の繁栄を妨げる要因を1つ排除出来ます。

 

現在10ヶ所以上ありますニホンミツバチ保護飼育巣箱の日々のお世話及びデータ取り(記録)を行いながら、充填剤を主に施す胴箱へ週に数箱ずつ充填と乾燥の作業をやっている状況です。

 

 

ニホンミツバチは日本国の在来種のミツバチで、様々な理由により生息数が減少して来ていると推測されています。

 

外来種の西洋蜜蜂からのアカリンダニ感染による全国規模での日本蜜蜂の被害は記憶に新しく、これは現在進行形の事案でもあります。

 

更に各種農薬、殺虫剤、除草剤、側溝消毒剤などでも、保護飼育現場では目に見えて多数のニホンミツバチ達が死んでいってます。

 

これに大陸からの飛来汚染物質(PM2.5など)、

 

地球温暖化や現代生活の基盤であるエアコンその他の排熱放散による夏の高温化とその長期化など、

 

高温高熱にとても弱いニホンミツバチ達の巣にとって生存生息の脅かされる事態の悪化は確実に進んでしまっているようてす。

 

ただ、明るい材料もあります。

 

今年2020年6月28日の日曜日、朝7時のNHKニュースで、環境省が農薬の製造販売の審査の際、野生ハチ(ニホンミツバチ含む)へのリスク確認する方針固める、との報道がありました。

 

具体的には野生ハチへの影響を抑えるための基準値作りを実施されるようです。

 

農薬や殺虫剤、除草剤、側溝消毒剤による影響と思われる『蜂子捨て』(巣の中で体調崩したり死んだりしたサナギや幼虫を巣の外に捨てる行動)に日常的に悩まされ続けているニホンミツバチの保護飼育現場では、本当に念願の、待望の、切望していたニュースでした。

 

まだ実際には、この農薬の審査基準は制定も通達も、勿論実施もされてませんが、困難な中生きようとするニホンミツバチ達を痛めつけるばかりの現実の中、現状改善への希望の光だと思いました。

 

困難な見通しは、まだしばらくは続きそうですが、自分の手の届く範囲で誠実にニホンミツバチ達の為に保護飼育を続けていきます。

 

 

現在パソコンの調子悪くスマホからの入力で写真をいくつか掲示したかったのですが、問い合わせしました所スマホからは写真の貼付けは出来ないようで申し訳ありません。

 

プロジェクトページの新着情報の方に、保護飼育現場でないとなかなか見れないようなニホンミツバチ達の写真など多数貼らせていただいております。もし良かったらそちらを御覧いただければと思います。

 

このプロジェクトの実施中、readyfor担当者様の御教示を受けましてSNSを開始させていただきました。

 

ハチの事しかわからずスマホの操作すら覚束ない初老の自分に対し、辛抱強く丁寧にSNSを御教えいただいた事に大変感謝致します。

 

更にニホンミツバチ保護飼育のホームページも立ち上げる事が出来ました。

 

www.cerana.jp

 

↑↑ニホンミツバチ保護飼育のHPのアドレスです。

こちらのホームページからインスタグラムなどのSNSにも行けます。

 

末文になりますが、リターンの発送の方、7月中に順次全て発送すべく準備してます。よろしくお願いします。

 

皆様、本当にありがとうございました。

 

 

                ニホンミツバチ保護飼育

                   ぼなぱると



見て下さった皆様、ありがとうございました。



こんばんは、ぼなぱるとです(・_・)/


↑こちらも見てください


先日の給餌はニホンミツバチ達に好評だった御様子で完食されてます



おかわりいれときました


心なしか給餌前にくらべて群にまとまりがみえますね



こちらも完食ですね

おかわりいれときましたよ




カメラ嫌いなノラ仔猫3号(6才)

だいぶ冬毛が抜けてスッキリ夏毛です


ノシ