こんにちは、ぼなぱるとです(・_・)/


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連日の雨降りの中、蜂子捨てが止みません



全体の半分位の保護飼育巣箱にて蜂子捨てが発生しています




雄蜂のフタが散乱する中、沢山の雄蜂が迫害され巣箱の下で死んでました

写真はまだ生きてて徘徊してる雄蜂です

雄蜂を必要とする新女王蜂はもう居ないという事なんでしょうか

近隣のニホンミツバチ情勢に振り回され悪天候の中、成虫になってまもなく悲惨な運命を辿る雄蜂達です



そして毎年悩まされる蛾です

ウスグロツヅリガっぽいです


擬態中です
こちらはハチノスツヅリガっぽいですね





捕獲



お尻の先端から産卵管らしきものがニュ


ノシ
こんばんは、ぼなぱるとです(・_・)/


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今年も出現してきました、昆虫界の吸血鬼のアブです

アブはハエの仲間ですが身体能力に優れ、一般に非常に強力なハンターで、時速100キロメートルを超す非常識な速度(資料によっては時速140キロメートル以上)での飛行が可能な者もいます

シオヤアブなんかが有名ですね


何年か前、Çさんのお宅に設置させていただいてたニホンミツバチ保護飼育巣箱のお世話にうかがった際に、直径3センチ程の蜂球を巣箱出入口に見つけました

時期的に少し早いですが、キイロスズメバチでもウロチョロしてニホンミツバチ達に捕捉されたのかなと思いながら、蜂球を指でほじくってバラしてみると

中から出てきたのは大型のシオヤアブでした


ただ、これらのアブは、ニホンミツバチ達からすれば、そんなに問題な存在ではなく

ニホンミツバチに対する捕食は一匹ずつで、

大量に捕食される事はまず無く、

集団での襲来も無く、

非常に高い襲撃能力を持った恐ろしい相手ではありますが被害は誤差レベルの数に留まります

この高すぎるアブの身体能力は、東京オリンピック等で現在懸案となっている『空を飛んでくるドローンによるテロ』に対応するカウンターテロドローンへの応用やその研究に大きく貢献出来そうですね


ノシ