こんばんは、ぼなぱるとです(ー_ー)/

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昨日の入居群のニホンミツバチ働き蜂です


薬指に先日のトゲが刺さったままですね
もう痛みは無いです




昨日の待ち巣箱から保護飼育用の処理を実施した胴箱に入れ替え作業実施


そんなこんなで

最近の各巣箱達で目立つのが

梅雨の高湿度によるものか、胴箱の継ぎ目をカバーしてるマスキングテープが軽く剥がれてる事です

パッと見、接着出来てるか剥がれて緩んでるか判りづらく

結局、怪しいところはマスキングテープ重ね張りしてまわってます

ノシ

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今朝のNHKの7時のニュースの7時34分頃、

市販の農薬の安全性審査で、環境省が野生のハチへのリスクも確認する方針をかためたとの事。

今後環境省が基準値を設定し、蜂に付着したり、花粉や(花の)蜜から蜂が摂取したりする農薬の量や毒性を調べるようメーカーに求める、との事


↑自分がニホンミツバチをやっていて、昔から1番やって欲しかった事です

是非とも早期の実施と農薬メーカーの誠実な対応を願いたいです



そんなこんなで



連日バタバタです


昨日の20200415収容群の逃去収容群は、今の所おります


僅かずつ蜂数が回復しつつあるようですが、危険な状態の続いている20180409収容群保護飼育巣箱です

巣房の維持が出来ておらず、大量の巣クズが床に降り積もってます…




こちらは孫分蜂だった20200601収容群保護飼育巣箱です

一時期大量の蜂子捨てしてましたが、今の所群としては元気なご様子




各ニホンミツバチ巣箱達の御世話まわりの途中、Iさん宅の庭にいたクワガタムシのメスです

コクワですかね



直線の下り坂を気分良く走行中、道路上にどなたかがおられて緊急停車ハザード点灯です



道路横断中の亀でした

危ないので道路から退場しておきました




帰宅したら寄ってくるクチバシのまだ黄色いスズメを見つめるハンターノラ仔猫3号





24日にキンリョウヘンの花が終わり、

キンリョウヘン回収したので、ただの待ち箱になってて全く期待してなかったら入居されてました

待ち箱の重量が5.55キログラムで、先程移動前に計った重さが6.55キログラムでしたので

入居群は約1キログラムの群だったようです

ノシ

こんばんは、ぼなぱるとです(ー_ー)/


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ニホンミツバチ達を御世話して連日走り回っています今日この頃



0415収容群に異変発生です

逃去ですね

王台が見えないので分蜂ではなく逃去です


先月から蜂子捨てを慢性的に繰り返していた群なのですが、

6月17日の7.8キログラムをピークに総重量が減り始め

6月20日 7.5キログラム

6月23日 7.3キログラム

6月25日 7.2キログラム

昨日   7.15キログラム

本日   逃去で残った巣箱は6.7キログラムでした

どこにいったんだろうと付近を探すと


いた!!



これはわかりやすくて助かりました




高い場所に見えますが、斜面の立木なので高さはあまり問題ではないようです




それにしても長




ここ迄細長く垂れ下がる蜂球はあまり記憶に無いですね

梅雨の雨降りの時は細長くなると古い人(九十歳位)から昔聞いた事はありましたが、本当に長いですね

一般に悪天候時の蜂球は低い場所、著しい場合は木の根元のほぼ地面付近に蜂球となる事があるのですが、春先の分蜂シーズンを過ぎた蜂球はこうなるようです(写真は分蜂じゃなくて逃去群ですが)

この後蜂球を収容し、放たれていた偵察蜂が戻るのを日没まで待ってから回収しました

今日は色々あって疲れました


ノシ