こんばんは、ぼなぱるとです(・_・)/
↑こちらも見てください
先程もめみさんからコメントで質問のあった『ニホンミツバチ達の高度なネットワーク』について、コメント欄では文字数制限があるようなので省いた点を転載してみます。
ニホンミツバチ働き蜂達が、巣の外の外界で得た様々な情報を
「伝達」し
「処理」し
「判断」する
という事は簡単に言うと
「状況を把握」し
「それに対応している」
という事です
これを「高度なネットワーク」と表現しました
自分の推測ですが
ニホンミツバチ女王蜂は複数種類のうち『いくつかの』フェロモン(確か確認されてるだけで10数種類以上)を常時放散していて群の要になっています
ので
新女王蜂の誕生や、他からの新規の群の流入を
連日外勤してるニホンミツバチ働き蜂達がフェロモン(他のその巣から出て来る働き蜂にフェロモンが移ってたり、もしかしたら働き蜂自身がフェロモンを放っている可能性も)を感知して
巣に帰ってから皆に報告し情報共有をしているのではないかと思っています
そして
その巣に帰ってからの「報告」と「情報共有」ですが
ミツバチのコミュニケーション手段(情報伝達手段)として有名なのが
蜜源を伝える尻振りダンスですが、その行動の表面的なシステム理解だけでは
複雑な情報の伝達には不向きで困難なように見えます
が、
分蜂時の蜂球状態での振動(尻振りの応用?)による情報伝達と共有の行動や
尻振り行動の蜜源伝達以外での使用の観察(巣の外への内勤働き蜂の呼び出し)など
↑しかも特定の日齢の内勤働き蜂を呼び出している様子で、しかも出て来たのは一匹のみで他の働き蜂は出て来てないので指名をしている?←ただ呼ぶだけの浅い簡素な意味なら大勢出て来るのではないでしょうか
明らかに、簡素ではない高度な(複雑な)コミュニケーション手段があるように見えるのです
音やフェロモンや視覚
人間が感知出来ない超音波や高周波音など
働き蜂達でごった返す巣の中で有効な伝達手段で便利そうなのは音やフェロモンなのでしょうが…
ニホンミツバチって本当に興味深いですね
ノシ