ボクに松嶋なおみのペタがあったんだ。
「え?あのオセロの松嶋?」って思って、プロフィールの写真もそうだったから、踏み返したんだよね。
そしたらいきなりこんなの見せられた。
ジャンプする前に全部読んで!
読んでからジャンプするか決めた方がいいよ!
http://profile.ameba.jp/keiliru9/
ここにジャンプすると、『Earthlings』というドキュメントを見せられる。
動物の屠殺や虐待や実験される様子を見せられる。
オセロの松嶋ではないと思う。
やり方が汚いと思った。
だけど全部見てしまって、もう心痛すぎてどうしようもなくなった。
もう悲しい現実から目を背けられない。
ベジタリアンになろうかな…。
プーマとアレキサンダーマックイーンのWネームのスニーカーが欲しかった。
かなり奇抜なデザインで買うのためらっていたら、
いつの間にか売れてなくなっていた。
なくなったらもっと欲しくなるでしょう?
「買っとけばよかったー」ってさんざん後悔したあと、プーマの店でまぁまぁ同じタイプの靴を見つけて、勢いで買った。
セールで$150くらいの。
ところが家で箱を開けてみたら、防犯タグが付いたままだったんだ。
またお店に戻らないといけないねーなんて話していたら、
イワンが
「見つけた!」って。
ボクが欲しかったスニーカー、インターネットで見つけてくれて、
「やったー!早速これを買って、タグが付いた靴は明日返品しに行こう」という話になった。
次の日、プーマの店へ。
「これ返品できる?」と聞いたら、「ファイナルセールだからできない」って。
「でも防犯タグ付いてたんだけど…」と食い下がってみても、
そのフィリピン人スタッフは、さっさとタグを外してことを済ませようとする。
そこでイワンが怒った。
「そっちのミスでボクらは戻ってくるハメになったんだ。この靴はいらないから、マニュアル通りの返品操作をしなさい」と。
それでも「できない」と言うその女に、だんだん声を上げるイワン。
ボクは、もめ事になるのが嫌だったの。
「いいんだ!この靴は好きだから!」と、まずその場を鎮めて、「ただ、ずっと欲しかったプーマの靴を昨日インターネットで見つけてね。2つは買えないから、こっちを返品できないものかと来てみただけだから」と言った。
すると、それを聞いたカナダ人の店員が「ギフトサティフィケートで対応できないの?」と口を挟んだ。
すかさず「NO!」と言うフィリピーナに、またイワンが怒る。
「ほら見ろできるんだろう!」「できない」「マネージャーを出せ!」「私がマネージャーだ」「お前よりエラい人間と話をさせろ!」
そんで、ボク、
すごい嫌な顔してみせて、「これ持って帰るから!いいから!」と言って、その店を出たの。
店の外ですぐ
「あーいうの、ボク嫌いだから止めて!」
と言ってやった。
イワンは、何も言わなかった。
しばらくして、口を開いたイワンがこう言った。
「キミは、ボクよりあの店員の味方をするの?」
…はっとした。
はっとして、しばらく考えてから、
「あの店員とは深く関わりたくないから、何も言わないんだ。でも、イワンにだけは正直なことを言えるんだ。ごめん、甘えてるんだと思う」と、言い訳した。
今考えても、その日のボクはクソヘタレビッチだったと思う。
こんな腐った女子みたいの、本当はぶん殴りたかったろうに、よくまぁ我慢してくれてたもんだ。
数日後のある日、
イワンのカメラが壊れて、2人でフューチャーショップに向かう道中、
「お店で喧嘩しないでね」
とボクが言うと、
「今日は目一杯喧嘩するつもりだから、キミは離れてて」
と言って笑った。
かなり奇抜なデザインで買うのためらっていたら、
いつの間にか売れてなくなっていた。
なくなったらもっと欲しくなるでしょう?
「買っとけばよかったー」ってさんざん後悔したあと、プーマの店でまぁまぁ同じタイプの靴を見つけて、勢いで買った。
セールで$150くらいの。
ところが家で箱を開けてみたら、防犯タグが付いたままだったんだ。
またお店に戻らないといけないねーなんて話していたら、
イワンが
「見つけた!」って。
ボクが欲しかったスニーカー、インターネットで見つけてくれて、
「やったー!早速これを買って、タグが付いた靴は明日返品しに行こう」という話になった。
次の日、プーマの店へ。
「これ返品できる?」と聞いたら、「ファイナルセールだからできない」って。
「でも防犯タグ付いてたんだけど…」と食い下がってみても、
そのフィリピン人スタッフは、さっさとタグを外してことを済ませようとする。
そこでイワンが怒った。
「そっちのミスでボクらは戻ってくるハメになったんだ。この靴はいらないから、マニュアル通りの返品操作をしなさい」と。
それでも「できない」と言うその女に、だんだん声を上げるイワン。
ボクは、もめ事になるのが嫌だったの。
「いいんだ!この靴は好きだから!」と、まずその場を鎮めて、「ただ、ずっと欲しかったプーマの靴を昨日インターネットで見つけてね。2つは買えないから、こっちを返品できないものかと来てみただけだから」と言った。
すると、それを聞いたカナダ人の店員が「ギフトサティフィケートで対応できないの?」と口を挟んだ。
すかさず「NO!」と言うフィリピーナに、またイワンが怒る。
「ほら見ろできるんだろう!」「できない」「マネージャーを出せ!」「私がマネージャーだ」「お前よりエラい人間と話をさせろ!」
そんで、ボク、
すごい嫌な顔してみせて、「これ持って帰るから!いいから!」と言って、その店を出たの。
店の外ですぐ
「あーいうの、ボク嫌いだから止めて!」
と言ってやった。
イワンは、何も言わなかった。
しばらくして、口を開いたイワンがこう言った。
「キミは、ボクよりあの店員の味方をするの?」
…はっとした。
はっとして、しばらく考えてから、
「あの店員とは深く関わりたくないから、何も言わないんだ。でも、イワンにだけは正直なことを言えるんだ。ごめん、甘えてるんだと思う」と、言い訳した。
今考えても、その日のボクはクソヘタレビッチだったと思う。
こんな腐った女子みたいの、本当はぶん殴りたかったろうに、よくまぁ我慢してくれてたもんだ。
数日後のある日、
イワンのカメラが壊れて、2人でフューチャーショップに向かう道中、
「お店で喧嘩しないでね」
とボクが言うと、
「今日は目一杯喧嘩するつもりだから、キミは離れてて」
と言って笑った。