ゲイの友達(フィリピン人)の40歳の誕生日パーティーに招かれたのだが、行けなかった。
行けなかったっていうのは、たどり着けなかったという意味。
場所わからなくて、電話したら番号変わってて、
2時間、彼からの電話を待ちながら歩き回って家を探したけど、
結局見つからないし、電話ないし、家に帰ってきた。
彼にプレゼントしようと思っていたのは、6inchの大きなドリームキャッチャー。
ボクがデザインして、ボクが自分で作った自信作。
次に彼に会うまで、袋に入れたままだと羽が曲がっちゃうかもしれないし、
もったいないのでボクの部屋の悪夢も絡め取ってもらおうと吊るしてみた。
そしたら、昨日早速悪夢をみた。
怖い。
飾ったその日にみるかね?
悪夢なんて普段みないのに。
<悪夢の内容>
ボクと小泉今日子が店番をしていると、
外でデモの集団が騒いでいた。
みんなマリファナを吸いながら行進していて、キョンキョンが「私も行きたい!」と言うので2人で外に出た。
行列について30分くらいした頃、ボクがあることに気付く。
「お店に誰もいない。」
すぐさま元の道を引返し、お店へと急ぐ。
お店に着くと、案の定店は荒らされ、商品のほとんどが盗まれていた。
10万円のキビアックも全部ない。
窓は割れて、床には泥が積もっていた。
「どうしよう…。」
殴られて、気を失っていたことにしようと思い付き、
自分の顔を殴ってみるが、
自分で自分を強く殴れない。
「あぁ。どうしよう。」
夢なら覚めろ!という気持ちで、まぶたを強く開いてみる。
(いつもは、このやり方で現実のボクは目を開ける。)
しかし、目が覚めない。
夢じゃない。
「あぁあ。どうしよう…。」
以上
小学校1年生のとき、ボクは岡田さちよちゃんが好きだと言っていたけれど、
それは言ってるだけだった。
その頃には『好き』という気持ちがどういうものかも知らなかったのだけど、
1組のトミー先生には憧れを抱いていた。
トミー先生は名字が『富井』なのでトミー先生と呼ばれていて(実際はただ「トミイ先生」と呼ばれていたのかも)、
なんだかカッコいい特別な存在のような気がしていた。
色黒でおでこの皮の薄そうな、ピリピリした感じの先生だった。
ボクの小学校は毎週土曜日に集団下校というのがあって、
ランドセルに赤いリボンの付いた人は柏丘へ、黄色が付いていたら幸町へという風に、かたまって帰る制度があった。
ボクには『地下鉄で帰る子』の青いリボンが付いていた。
ある日、ボクはなんとなしに、トミー先生の引率する緑色のチームに付いて行った。
行き先はみどり町。
目的はないが、ただトミー先生に付いて行きたかった。
だけど、だんだんボクの本当の帰り道から遠ざかって行くのに不安を感じて、
急に立ち止まって
「先生、ボクはここなんで」
と言った。
するとトミー先生が、
「誰だお前!なんでこっちに付いてきた!」
と大きな声を上げた。
「今日はおばさんのお家に帰ることになっているので」
と、とっさにウソをつく小学1年生。
実際にそこにはおばさんの家があるから、ウソに完全な自信を持っていた。
怒られたのが本当に癪に障った。
その日から一気にトミー先生への興味がなくなる。
昔から、怒られるのは好きじゃない。
それは言ってるだけだった。
その頃には『好き』という気持ちがどういうものかも知らなかったのだけど、
1組のトミー先生には憧れを抱いていた。
トミー先生は名字が『富井』なのでトミー先生と呼ばれていて(実際はただ「トミイ先生」と呼ばれていたのかも)、
なんだかカッコいい特別な存在のような気がしていた。
色黒でおでこの皮の薄そうな、ピリピリした感じの先生だった。
ボクの小学校は毎週土曜日に集団下校というのがあって、
ランドセルに赤いリボンの付いた人は柏丘へ、黄色が付いていたら幸町へという風に、かたまって帰る制度があった。
ボクには『地下鉄で帰る子』の青いリボンが付いていた。
ある日、ボクはなんとなしに、トミー先生の引率する緑色のチームに付いて行った。
行き先はみどり町。
目的はないが、ただトミー先生に付いて行きたかった。
だけど、だんだんボクの本当の帰り道から遠ざかって行くのに不安を感じて、
急に立ち止まって
「先生、ボクはここなんで」
と言った。
するとトミー先生が、
「誰だお前!なんでこっちに付いてきた!」
と大きな声を上げた。
「今日はおばさんのお家に帰ることになっているので」
と、とっさにウソをつく小学1年生。
実際にそこにはおばさんの家があるから、ウソに完全な自信を持っていた。
怒られたのが本当に癪に障った。
その日から一気にトミー先生への興味がなくなる。
昔から、怒られるのは好きじゃない。
あれはボクが保育園児の時のことだった。
あいつの名前は、もう覚えていない。
青っパナ垂らした子汚いヤツで、普段はそんなに遊ばないヤツだった。
お昼寝の時間、隣になったそいつが、
ボクの耳元でこう言った。
「知ってるか?ちんちん舐めたら気持ちいいんだって。」
なんとも思わなかった。
ふーん。という感じだっただろうか。
そいつが布団の下の方にもぐって行ったので、ボクは履いていたズボンを少し下ろした。
そしてそいつはボクのちんちんを舐めた。
ペロっというんじゃない。
チューチューと吸い込んだ感じだった。
びっくりしたと思う。
幼児だったボクには、目に光が飛び込んでくるようなすごい感動の大発見だったんだろう。
その後、そいつはくるっと回り込んでボクのお尻の穴をもぺちょっと舐めた。
それもまたすごかった。
すぐさま、ボクもそいつのちんちんをチューチュー吸ってやった。
そして、同じように、そいつの肛門をペロペロ舐めた。
そいつの肛門は、ウンチの臭いがしたのは覚えてる。
ボクがペロペロしていると、そいつは「プゥ~」と屁をこいて、クククッと笑った。
次の日、今度はボクからわざとそいつの隣に布団を敷いた。
そして、そいつが始める前に、ボクからそいつのちんちんを舐めた。
だけどそいつは、その日、お返しにボクのを舐めてはくれなかった。
その次の日も、ボクはまたそいつの隣で寝る。
瞳にいっぱいのワクワクを溜めて、そいつの布団にもぐろうとした。
するとそいつが
「おい、止めろ。」と言った。
止めろと言われたので、止めた。
それからというもの、もうそういうことは起こらなかった。
お昼寝の時間にはそれを思い出すこともあったけど、
それに捕われて毎日を過ごしていたわけでもない。
ボクも普通の園児だった。
その為、無理矢理呼び起こされた性は今一度眠りにつき、いつしか追憶の彼方に消えていた。
しかしその後、性が再び目を覚ました時には、ボクはもう変わっていた。
もちろん、こんなことがなかったとしても自分がゲイであった可能性はなかったとは言い切れないが。
まるでパブロフの犬のように、
『気持ちいい感動は男とちんちんから得られる』と一度体験してしまったボクは、
それから今に至るまで男にしか反応しないものになったのだろうと、自分ではそう分析する。
これが自分を数奇な運命(というほど今ではゲイもめずらしくもないが)に導くことになったきっかけだ。
人生最初で最大の過ち。
後悔ならいっぱいずっとしてる。
それは、ボクもきっとその行為が悪いことだと解っていたと思うからだ。
それで今でもそのことを『過ち』と呼んでいる。
あいつの名前は、もう覚えていない。
青っパナ垂らした子汚いヤツで、普段はそんなに遊ばないヤツだった。
お昼寝の時間、隣になったそいつが、
ボクの耳元でこう言った。
「知ってるか?ちんちん舐めたら気持ちいいんだって。」
なんとも思わなかった。
ふーん。という感じだっただろうか。
そいつが布団の下の方にもぐって行ったので、ボクは履いていたズボンを少し下ろした。
そしてそいつはボクのちんちんを舐めた。
ペロっというんじゃない。
チューチューと吸い込んだ感じだった。
びっくりしたと思う。
幼児だったボクには、目に光が飛び込んでくるようなすごい感動の大発見だったんだろう。
その後、そいつはくるっと回り込んでボクのお尻の穴をもぺちょっと舐めた。
それもまたすごかった。
すぐさま、ボクもそいつのちんちんをチューチュー吸ってやった。
そして、同じように、そいつの肛門をペロペロ舐めた。
そいつの肛門は、ウンチの臭いがしたのは覚えてる。
ボクがペロペロしていると、そいつは「プゥ~」と屁をこいて、クククッと笑った。
次の日、今度はボクからわざとそいつの隣に布団を敷いた。
そして、そいつが始める前に、ボクからそいつのちんちんを舐めた。
だけどそいつは、その日、お返しにボクのを舐めてはくれなかった。
その次の日も、ボクはまたそいつの隣で寝る。
瞳にいっぱいのワクワクを溜めて、そいつの布団にもぐろうとした。
するとそいつが
「おい、止めろ。」と言った。
止めろと言われたので、止めた。
それからというもの、もうそういうことは起こらなかった。
お昼寝の時間にはそれを思い出すこともあったけど、
それに捕われて毎日を過ごしていたわけでもない。
ボクも普通の園児だった。
その為、無理矢理呼び起こされた性は今一度眠りにつき、いつしか追憶の彼方に消えていた。
しかしその後、性が再び目を覚ました時には、ボクはもう変わっていた。
もちろん、こんなことがなかったとしても自分がゲイであった可能性はなかったとは言い切れないが。
まるでパブロフの犬のように、
『気持ちいい感動は男とちんちんから得られる』と一度体験してしまったボクは、
それから今に至るまで男にしか反応しないものになったのだろうと、自分ではそう分析する。
これが自分を数奇な運命(というほど今ではゲイもめずらしくもないが)に導くことになったきっかけだ。
人生最初で最大の過ち。
後悔ならいっぱいずっとしてる。
それは、ボクもきっとその行為が悪いことだと解っていたと思うからだ。
それで今でもそのことを『過ち』と呼んでいる。
