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ボクブログ

きっかけは保育園のお昼寝の時間!初恋は小学1年生のトミー先生!ゲイ歴30年のボクのブログ。

お友達のHainzさんが、実はアタシこういうの好き、っていうのをやってて、ボクも昔からそういうの発表したかった。でも誰とも話せなかった、っていう少女の気持ちになったのでここに書こうと思います。共感してほしい。

まずは堅いとこから。
巨人の高橋由伸。

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怒らなそうだし、強そうだよね。


次、山口智充。
ぐっさんね。

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彼は、ひょうきんなんだけどなんか真面目そうだし、ちょっと悲しそうでもある。
完全にいい父親の顔。強そうだし。


もういっちょ堅いの。
浅野忠信。

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ちょっとカッコつけだけど、この人の雰囲気はボクはたぶんずっと影響受けてると思う。
最近おっさんっぽくなってきてさらによくカッコよくなってる。


これ完全に自信ない。
山本浩史。

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そうだよ?ひとつ屋根の下での車椅子のヤツ。
ちょこちょこ出るしょ?ハゲっぽいしょ?
だけど、ライオンキング2のライオンの声やってから好きなんだよねー。
首が太い人がそもそも好きだしね。


それじゃー急に飛ぶけど、
Josh Holloway。
ロストのソーヤーで出てきた人。

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この人最高だね。
なんか大きい。
この姿勢と髪型に憧れて真似してた。
まぁまぁ近かったよ。


次、Rodrigo Santoro。

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いつもちょい役でしか出ないから、相当演技下手なんだと思うけど、
この人完璧だよね。
こんなカワイくてセクシーになれるんならなりたい。
目とか強引に垂らせばいいかな?


はい、1番。
Colin Farrell。

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はい1番ー。
全然結婚したい。
一緒に家とか作りたい。
絶対ボクのこと嫌いになると思うわーこの人。
何話したらいいか、とか考えてるもん。


ラストー。
これ本命ー。
1番を抜いての本命。

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はい加藤浩次ー。
まずびっくりするくらいいい写真がなかったっていう。
ボク動物でいうとオオカミとか好きだから、野蛮そうなのを飼いならしたい、っていう感じでね。
この人は昔からいいと思ってる。
この前テレビで「加藤浩次 背中が 汚いー」って言われてたんだけど、
(「えっ!嬉しい!ボクも。」)
って思ったからね。
意味わかんないでしょ?
なにが嬉しいのか。


あー楽しかった。結構楽しかった。
大きな橋の上から、下を流れる川の岸辺にパトカーや救急車が集まっているのを見た。
そこには溺れていたのであろう横たわった男の姿。
見覚えのある紫色のTシャツを着ていたので、それがすぐにイワンであることがわかった。

死んでしまったイワンと対面することが恐ろしくて、口に手をあてがいながらそれを見ていた。

その時、イワンの身体がピクッと動ごき、
ゲホッゲホッとして
ムクッと起き上がった。

…生きてる。

!!

「イワン!!!」と橋の上からボクは叫んだ。
「Woooooow!!」とそれに答えるイワン。

嬉しかった…!!


きっと長いこと流されて必死で生き延びたのだと思う。
イワンは青白い色をしていて、削り落としたみたいに頭髪がなかった。
エラい!大変だったろうに。

橋の下に向かって走った。
もうすぐで会える。
会えるの楽しみにしているのに…。

下までの距離は長かった。
走っているうちに、すぅ…っと周りの音が消えていく。
いつものあの、嫌な感じがした。

「夢…なの?」

今の考えなかったことにして、今の映像が消えないように、
「お願い。お願い。お願い。お願い。

ズシーーンという耳の中の音がする。
目が覚めてしまった。
悔しい。
また、同じ今日が始まった。
1)ボクの一番古い記憶は、母方のおばあちゃんと一緒に写真を撮ったこと。
おばあちゃんが死んだのは、ボクが1歳の時だから、1歳以下の記憶があることになる。
パシャっとフラッシュしたのを覚えている。
神社の前で。お姉ちゃんの七五三だったのかな。
その写真は大きく焼かれて今でも実家に残っている。

小学生の頃、飾ってある写真の赤ん坊を指差して「ボクこの写真撮った瞬間を覚えているんだよ。」とお母さんに言った。
するとお母さんは
「この写真に写ってる赤ちゃんは、ヨネナガのおばさんとこの子。アンタはこの時はまだお腹の中だよ。」
と、驚くことをボクに告げた。

え?じゃあボクの記憶って何?
幻想??


2)ボクが小さいとき、チーマーだった兄ちゃんが家に帰ってきて、
「これ見て。」と言ってシャツをめくった。
兄ちゃんの横腹には、ぱっくりと開いた傷口があり、中にドロドロした血が見えた。
どうやら誰かに刺されたみたいなんでボクはちょっとゾッとしたんだけど、
「シー」っていうお兄ちゃんの顔が、結構普通の顔だったから、
「あ、大丈夫なんだな。」と思った。
その後どうなったか、覚えてない。

ボクが保育園くらいの時の思い出だと思う。
ボクが保育園児の時、兄ちゃんは小学生。
小学生はチーマーでは絶対にないから、この話は時制が一致しない。


3)小学生の時、同級生の亀ちゃんのお母さんが亡くなった。
福祉センターで開かれた告別式へ、お母さんと行った。
ぽたぽたと涙を流す亀ちゃんがかわいそうでしかたなかった。

ボクはその後2回、死んだはずの亀ちゃんのお母さんを目撃している。
2回とも目が合った。
目が、金魚みたいで印象的なおばさんだった。
普通ーに歩いてた。

今でもどうしてかわからないけど、
たぶんボクは1回も生前の亀ちゃんのお母さんに会ったことがない。
亀ちゃんのお母さんの顔を知る由もない。
というかその後、亀ちゃんに写真かなんかを見せてもらった時に、
「あれ?ボクの思ってた人と違う」って思った。
亀ちゃんのお母さんは、目が飛び出ちゃう病気だって聞いてたけど、
目に印象のある感じの人ではなかった。
あの時見たのは、普通の、”目に印象があるおばさん”だったのである。