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50歳!さてこれから何しよう!

50歳になった。これから何を始めよう?何ができるかな~

  • 賭け事が好きなマルオ

 

マルオは何事にも全力?で遊びます。

子供は私の他に姉と弟がいます。

 

トランプや花札など、必ずといっていいほど「10円持ってこい」とお金をかけて盛り上げます。

少額とはいえお金をかけると本気になるし、負けるとすごく悔しい。

 

日曜日になると子供を連れて近所の公園にキャッチボールに連れ出してくれますが、ポケットに入っていたお金を取り出し、

「全部でいくらあるか当てたら全部やる」

当たるわけがありませんよね。

 

すると、次にはボールを高く投げ「キャッチ出来たら100円やる」と言います。

 

昭和の子供にとって100円は大きいお金です。当時小学生だった私のお小遣いは1日50円ほどでしたので、

ボールをキャッチするだけで2日分のお小遣いが入るわけです。

 

ところが、100円に胸を高鳴らせた私たち姉弟はプレッシャーに負けてしまい誰もキャッチすることが出来ません。

次の週も、その次もチャンスをモノにすることができないのです。

 

マルオの賭け好きは子供相手だけではなかったようです。

 

ヨシエに聞いたところによると、結婚したばかりのころも麻雀にハマっていたようで、怖い人も絡んでいたと言っていました。

 

高齢になった今では不自由な体になっていますが元気なころはゴルフなど、遊びに集中するために賭けるのが好きみたいですね。

 

 

 

 

 

現在81歳のうちの父親マルオ(仮名)は自由に生きてきた人だろうと思います。

 

時代の移り変わりとともに振り返ってみると、コンプラに引っ掛かりまくりの人生だったのではないか?

 

九州で生まれたマルオは中学校を卒業すると大阪へ出てきました。

 

母ヨシエ(仮名)はマルオの母親から子供時代もやんちゃで困っていたと聞かされたことがあるようです。

 

マルオとヨシエが結婚したのは20歳ぐらいのとき。

 

当時は今どきのように携帯電話もなく、連絡手段といえば固定電話に直接かけるという方法だったとのこと。

 

ヨシエいわく、マルオはヨシエが勤める会社に電話をしてきて一生懸命口説いていたようです。

 

当時のヨシエにはお互いに好意を持つ男性がいたらしいのですが、自身の貧乏に気が引けて付き合えなかったのでした。

 

そこで現れたのがマルオで、早く貧乏な家から飛び出したかった母は父と結婚しました。

 

 

 

数年前から中国語を勉強してます。

 

目標ってものは特になし。普段も使わない。なんとなく始めたけど、とりあえず中検3級です。

 

で、3級ってのは昭和の中学3年生の英語レベルぐらいかなと思います。

 

もう少しモノにしたくていろいろ調べると「語学アプリフラミンゴ」にたどり着きました。

 

私ももっとじっくり考えてから行動すればよかったんだけど、こーゆーのは勢いが大事だ!

 

と思ってしまった。

 

結論から言うと大失敗!お金返して! です。

 

フラミンゴの仕組みはアプリに登録して、「先生」を探す。 自分の指定地域と時間が合えば

 

カフェで合流してレッスンを始める。

 

で、主な地域は東京と大阪。 

 

私は大阪圏で中国語の先生を探してみました。 すると先生役で登録している中国人とか

 

台湾人とか、中国語が話せますって人が何名か出てきてレッスンを申し込みます。

 

で! この申し込みは前払いなんです。 クレジットカードか、ポイントを購入するんです。

 

で!レッスンを申し込む時点でポイントもしくはお金が引かれるんです。

 

レッスンが成立して無事に終われば問題なしです。

 

が! レッスンを申し込んでもうんともすんとも返事がこない。 

 

私は4名ほど申し込みましたが、全員音沙汰なし。 

 

だいたい登録している先生は現在も日本にいるのか? 登録しっぱなしで帰国したとかない?!

 

って話です。 

 

1時間2000円ほどでレッスンが終了するとアプリ側に1000円わたるそうなので

 

3000円は必要なわけです。 レッスンできれば問題ないけど、私のように先生に出会えない人から

 

すると詐欺にあったような感じです。 問い合わせをしても現金で返金はなく、次の先生に出会えるといいですね。のようなニュアンス。

 

英語なら大丈夫なのか? 東京では問題ないのか? 

 

フラミンゴの経営に3000円寄付したようなもんです。 

 

レッスンの申し込みをチャレンジしますけど、お金払ったんだから登録の先生が現実に稼働しているかどうかぐらい調べてほしい!

 

怒りの時期とあきらめの時期を繰り返している感じです。 。