50歳!さてこれから何しよう! -12ページ目

50歳!さてこれから何しよう!

50歳になった。これから何を始めよう?何ができるかな~

55歳になり、飛蚊症になりました。

 

最初は去年の年末、左目に黒い糸のようなものが出たため眼科へ行きました。

 

老化現象による飛蚊症とのこと。

 

検査をしてもらったあと、強度近視の人の視神経は緑内障とよく似てるから年明けにでも検査をしてみて言われました。

 

黒い糸のようなものが出て焦って眼科に行ったのですが、受付では「視力検査とかいろいろ時間がかかるので30分前には来てください」と言われました。

 

まぁスタッフの皆さん無愛想で不機嫌。まぁ、帰れると思っていたのに私が来ちゃったから・・

 

次からは早めに来てくださいねと言われ、そんなに悪いことしたかなと。。他に患者さんいないのに。

 

眼科に入ったのは仕事が終わってからだったので18時前ぐらいでした。

HPにも診療時間終了18時となっていましたので、大丈夫だと思ったんです。

 

どこにも記載していないし予約制でもないので18時に行っちゃったんですよね。

 

ココには来たくないやという気持ちだったので、年明けは別の病院に行くことにしました。

 

年明けになると、右目にも飛蚊症の症状が出てしまったので、次は評判の良い眼科へ。その代わりかなり混んでいます。

 

診察の結果は同じく老化現象による飛蚊症で、緑内障ではないとのこと。

ひとまず、年に1度検査をしましょうで終わりました。

 

で、飛蚊症について調べてみるとパイナップルが良いという結果が出てるとのことで、せっせとパイナップルを食べ続けました。

 

すると、見えにくい視界が少し明るくなったような気がしました。(黒い糸のようなものが消えるわけではないです)

 

そんなまさか、と思って食べるのをやめるとやはり見えづらくなるので、続けることに。

 

パイナップルを1週間分カットして冷凍庫に入れ、朝もしくは夜に食べるのを続けました。1日200gぐらいかな。

 

でも、パイナップルの販売期間は夏場ですので、1年を通して食べられるわけではありません。

 

パイナップルがなくなればまた見えにくくなる!と思った私は、サプリを探すことにしました。

 

パイナップル酵素のサプリで1カプセルで100g分だったかな?のブロメラインが期待できるため、今では1日2カプセル飲んでいます。

 

手ごろな価格で、すぐに送ってくれるため大変助かっています。

 

パイナップルをあんなに食べたことがなかったですが、台湾パイナップルは美味しいですね。

 

ブロメラインがギュッと詰まってる芯も柔らかくて食べられます。

 

今回おすすめするのは飛蚊症に有効とされているパイナップル(ブロメライン)です。

 

すべての人に効果があるわけではないらしいですが、3か月ぐらい続けるとわかるみたいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

義父の家で同居するようになって初めての冬になります。

 

この家は元々寒冷地に近いような地域で、高いところに立地していることや古い家であることで真冬は-6度なんてのも普通です。

 

まだ、12月中旬で最高気温が二桁あるため、そこまで寒くない? かなぁ?

 

でも、朝方4時ぐらいから6時の冷え込みは、寒さで目が覚めるときもあります。

 

気になってるのは義父。

 

85歳以上の高齢者という存在が今まで私の近辺にいなかったため、高齢者がどんな風に生活しているのか不明です。

 

私の母型の祖母は84歳で35年前に他界しており、祖父は2歳のころに他界しています。

マルオ(父)方の祖父は私が小学校の頃に他界、祖母はいつ亡くなったんでしょう? 

マルオが別の家族を持ったため、親戚とは交流が切れています。

 

そんなわけで高齢者が家族にいるというのは初めての経験と言ってもいいんですよね。

 

寒くなってからの義父は1日中エアコンで暖房を入れています。灯油なんて重くて無理です。

 

でも、1日中って普通なんでしょうか?

 

ネットで調べると、高齢者は温度管理が大事なので暖房を入れて乾燥しないように加湿器があると良いというようなことが書かれていました。

 

でも、義父の場合、布団や毛布を出してくれたら温かくなるし、トイレに行くときは上着羽織ればOKというレベル。

 

面倒くさいから、そこにあるリモコンで暖房を入れて温かくしてる。

 

室外機がフル回転しています。27度で風力も強めにしているからです。。

 

夜中も室外機がずっとうるさい。

 

温かく工夫することできません? 私たちが引っ越してくるまで暖房いれて寝てなかったでしょ・・

 

お金の心配がなくなったからと言って無尽蔵に電気を垂れ流されたら困る。なんのためにここに住んであげてるのかわかってくれ。

 

って思うんですけど、高齢者は夜中も日中も1日中暖房を入れておくのが普通なんでしょうか?

うちの両親はまだ80代前半なので、布団を温かくして寝てるだけで暖房は入れてません。

同僚の母親も90代ですが、寝るときには暖房を切っているそうです。

 

ヒートショックが・・と言われればそれまでですが、電気代がスゴくなりそう。スイッチを切ると「今日の電気代は500円」とか言うんですよ。1日(24時間)使ってないときに。

 

困ったなぁ、と思ったので「アルミ毛布」を買いました。

 

寒くて風邪をひかれても困るし、暖房使うなとは言えないし、温かくなったらエアコンを切ってくれたらという願いを込めて。

 

ホント気づいてくれ・・・・

 

アルミ毛布、思ったよりも安かったです。ポイントやら使って1300円ぐらいだったかな。

 

 

 

 

 

 

 

ブログのタイトル「50歳、これから何しよう」なんですが、いつの間にか5年が経過。。

 

開始してから書き始めるまで5年がかかったということです。。

 

振り返ってみると、ずっとお金と時間を追いかけていました。

 

義両親が金欠になってからというもの、食費や灯油代、車にかかる経費などは私たちが負担していたため、毎月10万ほどの出費です。

 

アフィリエイトに興味があったこともあり、副業を始めました。

 

4年間、副業に費やした努力と時間、報酬など、自分たちのために使っていますが、なんと今回の引っ越しやリフォームで大半が持って行かれました。

 

なんのために頑張ってきたのか、なんかすっかりアホらしくなり一旦副業からは手を引くことに。

 

同居を始めたけど、義父といえば私が台所にいるのを察知するとコソコソと逃げていきます。

 

逆に義父が台所にいるときに私が入っていくと、挨拶をするどころか体ごと背中を向けてそこにいないフリをする。あほか。

見えてるっちゅーねん!

 

なんでこんなヤツのために食事と生活費を提供しないといけないのか。

こんな親父を庇う息子もアカンけど、この義父をぎゃふんといわせないと気が済まない。という気持ちが芽生えてしまう。

 

こっちが病んでしまうわ。

 

これから何しようと思ってましたが、虚しさだけが残った感じ。

 

50代の後半戦、この義両親たちとはどこかで手を引くけれど、見切りをつける計画を立てねばならんと55歳にして将来設計を考えなければならないな。

 

何しようにも何も出来ていないから足掻いてるけど、ほんっとに何しようかな。