義父が施設へ入所することになり、義両親ともに施設代の負担が決定。
義母の施設代は約9万円、年金は57,000円ほど。すでに3万円負担しているわけです。
そして義父の場合は今まで食事の負担、灯油の負担、地代の負担その他もろもろをしていたわけですが、
今回の圧迫骨折の入院(約9万円)で要介護認定5となり、施設入所が決定しました。
義父の場合、年金が約7万円で差額2万円足りないわけです。
2人で5~6万円が足りないため毎月差額を負担することになります。
そして地代と。(地代は家を引き払うとなると処分費がかかります。家ごと地主さんに引き取ってもらえたら嬉しいのですが・・)
そこで、先々月かな、うちの母親から「境界層の医療費」という補助金?があると聞きまして。
母ヨシエの義姉の施設の窓口になっています。
義姉は元々施設出身の人なので身寄りがありません。兄が先に亡くなり義姉も介護5の認知症で施設に入所しているわけです。
一昨日の年末にケアマネの方から「危ないかもしれない」ということで、病院に入院したのですが寝たきりの状態で現状維持しています。
仲が良かった夫婦なので義姉を兄と同じお墓に、と思っていたため窓口になったわけですが、そろそろ義姉の貯金がついてきたわけです。
そこで役所に相談にいくと、足りない部分を補う「境界層」という制度を教えてもらいました。
度々義両親の援助の愚痴をヨシエに聞いてもらっていたので教えてくれたのです。
そして、私は数年前に一度生活保護課に相談に行ったのですが、そこでは門前払いのような扱い。
職員は座って話を聞いてくれることなく、家を売ってお金が底をついたら来てくれ、支援する人がいるなら問題なしの一言で立ち去る感じでした。
義両親には売る家はないし貯金はないのに、そんな話も聞いてもらえず。息子がいるとダメなのか?という印象。
そこで今回は相談ではなく申請書をもらう感じで「福祉課」で切り出すと、熱心に話を聞いてくれました。
これが手順①の「相談」です。
そう、相談に行くなら福祉課か最寄りの包括センターへ。
どうやら境界層という制度は生活保護申請で落ちた人を助けるための制度の1つとのこと。
相談→申請→審査、という感じですね。
相談を済ませ、翌週申請に必要な書類(マイナンバーや通帳など)を持って再度市役所へ。
2人分の申請をするのに約2時間。
彼らの生い立ちや現状の聞き取り、申請書を記入します。
それから2週間後には結果が出るようです。
その間、親族宛(どこまでの親族かはわからない)に援助しますか?と尋ねる書類が送られるとのこと。
ここで支援者が出れば問題なしで、支援を申し出る人がいなければ次の段階に進むようです。
特に驚いたのは、義父の年金が約70,000円で義母は57500円だったかな?
二人とも最低生活費を超えているので生活保護の審査は落ちるだろうと。
え?57500円で生活できる?出来ていないから食費や灯油、地代など援助してきたのに。
まぁ、食費や暖房冷房など切り詰めて夫婦2人で12万あればいけるのか?って思うけれど、これ1人の年金約6万円でも超えてるそうです。
国民年金は約6万って聞いてますけど、光熱費や食費、医療費で6万でいけますか?
年金を支払ってこなかった生活保護受給者は十数万もらってるって聞きます。(これは実際に金額を聞いたわけではありませんが)
なんか不公平ですよね。ひとまず長年年金を払ってきた人にも少し快く支援をしてもらいたいですよね。
とまぁ、現状こんな感じです。
結果が出るまでにあと10日ほどかかると思いますが、これでダメだらもうやれることはない。
また副業でも始めるかな。。。と思っても、もう面倒くさい。