小林大輔~妄想暴走夢日記~ -173ページ目
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今宵の月のように。

くーだらねーとーつーぶやいてー♪

byエレファントカシマシ






どーも、内容とは全く関係のないタイトルと文頭ですいません(汗)

小林大輔です!




楽しいイベントの日は打ち上げも楽しい。



これ俺的に鉄板です(笑)





今回の打ち上げは30代が半数を占めてて若手中心のロケットピンクでは異様な光景でした(笑)


もちろん無茶ブリで一気したりとか全裸になったりとかもなくしっとりとしたムード。


個人的にはガツガツした若手ムードな打ち上げも嫌いじゃないけどこーゆーマッタリとした雰囲気も結構好きです。



終始会話も途切れる事なくみんな楽しそうだったり真剣だったり。




こーゆー日があるからより親密になれるんだよね。



今年の周年祭は記念にTシャツを作ろうってイツミの発案で作ったロケピンTシャツ。

同じ色を着てる奴らで写真を撮ってもらいました。

…と、空気を読めず割り込むMUSHA×KUSHA梅さん(笑)

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ちなみに写真右からロケットピンクオーナー「殿」、caramellマミコ姉さん、1人だけブルーの梅さん(笑)、俺。



そしてもちろんつよし兄貴ともキッチリ記念撮影!!
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気付いたら午前5時!


トップピークのないまま朝を迎えれるほど話題豊富なのも30代の強みです(笑)

憧れは高く…

ホームグラウンドの新潟県は三条ロケットピンクにておそらく年単位ぶりの30分枠でのライブでした。


最近はバンド数の多いイベントが多くて演奏時間も短かったりオープニングアクト的なポジションが多かったから久々に地元でガッツリやれた気がしました。



ロケットピンク7周年祭の最終日、そしていつもお世話になってるイベント「AURORA DAYS」って事でテンションはWAXでした。



最終日という事もあって対バンも超豪華!


「ツアーバンド」というカテゴリーの中で常に先輩を見せ続けてくれるMUSHA×KUSHA。

圧倒的な世界観で魅了してくれるcaramell。


そして、俺が音楽を続けていくキッカケをくれたバンド「SILENT KIDS」のつよしさんとタカヒサさんが新たに始動した7dice rockers。


地元で唯一となった先輩、市川淳之介氏率いる21世紀ロックンロールカルテット。


…かなり年齢層高めです(笑)


後輩もロケットピンクのオーナー「殿」が激プッシュしてるI'LL-RAGDOLLとMilky Wayっていう最高のメンツ。


どいつもこいつも中途半端なライブしてたら呑み込まれそうな顔ぶればかりでした。



そんな中、トップバッターでの出演。


「今日は憧れを越えに行く」


そんなつもりでステージに上がりました。


すっかり地元ではワントップ年上になっちまった俺だけど全力で先輩にぶつかっていく姿を後輩達にも観てもらいたかったからです。


「常に向上心を持って挑む姿勢を忘れずに」


それが俺の心情。


30分間、自分らしさ全開で戦ってきました。

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そしてついに「7dice rockers」の出番。



このバンド、東京のバンドですよ。


なのに初ライブがこの片田舎の新潟三条。


まったく光栄でしかないです。


たくさんの想いを抱えつつライブスタート。



「つよしさんが帰ってきた」



一曲目から涙が止まりませんでした…


俺の憧れは強く、輝いていました。


「憧れを超える」


と豪語した俺の野望は圧倒的なライブの前に崩れ去りました。


でも不思議と悔しさはなかった。

むしろ嬉しかった。

なんだか勝手に誇らしかった。


やっぱりつよしさんは俺の憧れです。

50才になっても60才になってもきっとそれは変わらない事だろう…

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caramellにもMUSHA×KUSHAにも淳さんもきっちり背中を見せるライブをしてくれた。


世の中はスゲー奴がゴロゴロいる。

だから面白い。


今日は気持ちいいライブができた。


それは俺の力じゃなくてあの場にいたみんなのおかげ。


まだまだ精進します。


これからも皆さんヨロシクお願いします。

誠二JAPAN。

「誠二JAPAN」も大盛況に終えてご満悦で打ち上がる足立君(笑)
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明日もヨロシク!

僕の友達。

全国のライブハウスにて年間約200公演というとんでもない活動を繰り返すMUSHA×KUSHAが久々に俺の地元、新潟は三条に来てくれてます。


ライブは明日なんだけどベースの足立がフライングして今日は「誠二JAPAN」でソロライブです(笑)

そんな本番前の誠二JAPANを一枚。
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その脇ではいつもWeb関係で助けてもらってる北澤君が今日も俺のマイスペースをイジってくれてます。
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ありがとう!

ツアーファイナル。

とにかく最高の夜でした。

I'LL-RAGDOLL「夢現混沌と」レコ発ツアーファイナル、そしてワンマンライブ。


その影に思いっきり隠れてましたが小林大輔も「アンタに会いに行くぜTOUR」もファイナルでした(笑)



と言う訳でゲストと言うありがたい形で出演させてもらった訳ですが…



主役じゃないのに朝まで眠れませんでした!



テンション冷めぬまま会場入り。
それはきっとラグドールも一緒のはず。

リハーサルから気合い入りまくりでした。

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そしてこの日のライブは来場したお客さんがライブ終了後に見合った分のお金を箱に入れていくという言わば「投げ銭」的なシステム。

なんともラグドールらしい発想。

で、用意されたのがこの箱。

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これはタクローらしい発想(笑)



でいよいよオープン!

当日まで「オープニングアクト」だと思ってたんだけどフタを開けてみたら思いっきり本編のド真ん中あたり組み込まれてました(汗)


つまり流れはラグドール→小林大輔→ラグドールって感じ。


しかもワンマンライブって事でお客さんは100%ラグドール目当ての方々…


やりづらいとかよりも久々にハンパなく緊張しましたね(笑)


でも三人が「いつもの小林大輔で」って言ってくれたおかげでいつもの俺節でやれました。


ツアー中、全国でかき鳴らした「yell」と「心の扉」の二曲を全力で唄ってきました。


そこからラグドールの最初の楽曲「愁い華」をラグドールと共に唄うというサプライズ。

久々のピンボーカル、メチャクチャ楽しませてもらいました!


受け身がちだったお客さん達もそこから後半戦にかけて段々と盛り上がってきてました。


俺はずっと袖からライブを観てたけど、ライブが終盤に進むにつれていろんな想いが込み上げてきました。



彼らがワンマンの最後に選んだ曲はこのツアー中に書き下ろした新曲。


ツアー後半戦あたりからセットリストに取り入れてたんだけど、俺的には思い出がたくさん詰まった曲。


さすがに目頭が熱くなりました。



ペース配分なんて一切無視のなんとも彼等らしいあっと言う間のワンマンライブ。


最高の夜でした。


世の中にはやりたいのにやれない奴、やれるのにやれない奴がたくさんいます。


そんな中、俺達はやりたい事をやれてる訳です。


取り巻く全ての環境に感謝しかありません。



I'LL-RAGDOLL、素敵な夜をありがとう。

そしてこれからもヨロシク!!

いよいよ本日!

3ヶ月間カップリングツアーにまわったI'LL-RAGDOLLのツアーファイナルです。


さらにこのツアーファイナル、記念すべき彼らの初ワンマンライブでもあります。




思えばいろんな事がありました…なんてのはライブが終わってから書くとして(笑)



小林大輔もオープニングアクトとして出演させてもらいます!


とにかく思い切りお祝いして思い切り楽しんで来ようと思ってます。



北は青森から南は鹿児島まで、日本をグルグルと駆け巡った3ヶ月間の集大成です。



…俺泣くかも…

いや、泣かねーよ!

やっぱ泣くかな?


さぁどっちだ!?



「I'LL-RAGDOLL」

Bass.タクロー
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Guitar/vocal.ハセショ
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drum.ヨッチャン
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ヨロシク(笑)

三条ロケットピンク7周年祭。

7/11、7/12と2日間、ロケットピンクの7周年祭を仕切らせてもらいました。

んで7/13はオーナーの殿様主催の


「ビジュアル&コスプレ祭り」


もちろん小林大輔、全力で参加してきましたよ!


主催の殿様はアニメ「NARUTO」のコスプレで参加。



みんな衣装代に一万円前後をかける気合いの入れっぷり(驚)



そんな中、俺が選んだコスプレは…


全国のライブハウスシーンの重鎮「MUSHA×KUSHA」の「虫役者」こと梅原氏のコスプレ!

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どーです?
知ってる人にはかなり頑張ってる感が伝わってるはずです(笑)


衣装も昔懐かしの「特攻服」に近所の作業服屋で購入した「虎壱」のニッカポッカと格安の割に完成度高めでした!


「ビジュアル祭り」

って事でみんなLUNA SEAやDir en greyと言った超メジャーなビジュアルバンドのコピーでしたが我々「ナカマハズレ」はそのバンド名の通り、世代もジャンルも飛び越えて70年代の伝説のロックバンド「村八分」をコピーしました!



一夜限りのバンドメンバーは、


vo/G.ジュンノスケ(B-T)

B.タイシ(ブス)

Dr.ヤマ(パンダ)

そして俺(インチキ梅さん)

の4人(笑)


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これがメチャクチャ楽しくて本番はあっと言う間でした。


なりきるのって意外に楽しいモンです。


機会があったらまた挑戦してみたいっすね。

無事、生きてました。

小林大輔、7/1本日無事32才になりました。


ホントこの年になると改めて思うのが「続けられてる環境に感謝」と言うことです。


若い頃はただがむしゃらに気持ちひとつでぶつかっていけたんですが30過ぎるとなかなかそうも行かない状況が多々ある訳で…


そんな中、いろんな理由で現役から遠ざかっていく同年代のバンドマン達を何人も見てきました。


それでも俺はまだステージに立てて歌が唄えてます。


「ツアーバンド」と言うスタンスを崩さずに年間100公演以上の活動ができてます。


全ては周りで暖かく見守り、支持してくれる皆さんのおかげです。



俺の日常はと言うとツアー→バイト→ツアーというプライベート感のほとんどない毎日ですが、それでも生きてる実感に溢れてます。


バンドと違い、メンバーがいないので全ての製作や処理を自分で行わないとだけど、たくさんの人がサポートしてくれてるおかげで今まで心折れずにやってこれました。


正直ギリギリ感はかなりあるけどまだまだ踏ん張っていこうと思います。




強く、強く、願えば空さえも飛べるはず。


皆さん、本当にありがとう。



悔しくて眠れない夜も、寂しくて死にたくなっちまうくらい孤独な夜もあったけど、やっぱ「生きててよかったな」って思います。



こんな俺ですがこれからもヨロシクお願いしますm(_ _)m
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