君と共通の話題をみつけ
君の顔をそばで見たくて
ただ会いたくて追いかけた
柑橘の香水 私の特等席
爽やかなエロス
内に秘めた輝きと
愛し合う時間
スポットライトは私たちへ
旅行をして ゆったりと
「また増やそうね」って
「また楽しもうね」って
タイムラグの嘘
隙間に埋め込んで
暑い夏 熱い肌
感じることはなく
ただただ自分の道を進む
重なる唇 冷たい言葉
もう知らされていた
私たちの未来
たったの数分
もう支度は万全と
決まっていた道筋
ありがとうと
さようならと
残っていたものは
535の軽蔑
以上