保育園に通っていた頃、
宇宙の存在を知った、
とても怖くなった。
この自分が立っている大地がいつか崩れる。
当たり前に在るものがなくなる。
全てがいつか終わる。
途方にくれた。
園長先生の草笛が少しずつなだめてくれた。
夢を持っていないといけない。
そんな強迫観念が周りに渦巻いている。
”夢、長期的展望を紙に書きましょう。
そしてそこから中期、短期的な計画に落とし込み、数値化しましょう。”
と市井の本は語る。
夢を持つ事は彩りを与えてくれる。
悪くはない。
あればあったで良い。
しかしなくても良い。
傘のようなもの。
なければ雨に打たれるだけ。
ただそれだけ。
「あなたのしたい事は何?」と聞かれることがある。
自分のやりたいこと。
それは生きること。
これが一番面白い。
一つの叩き台となる詩をば。
「生きることについて」
ナジム・ヒクメット
生きることは笑いごとではない
あなたは大真面目に生きなくてはならない
たとえば
生きること以外に何も求めないリスのように
生きることを自分の職業にしなくてはいけない
生きることは笑いごとではない
あなたはそれを大真面目にとらえなくてはならない
大真面目とは
生きることがいちばんリアルで美しいと分かっているくせに
他人のために死ねるくらいの
顔を見たことのない人のためにさえ死ねるくらいの
深い真面目さのことだ
真面目に生きるということはこういうことだ
たとえば人は七十歳になってもオリーブの苗を植える
しかもそれは子供たちのためでもない
つまりは死を恐れようが信じまいが
生きることの方が重大だからだ
この地球はやがて冷たくなる
星のひとつでしかも最も小さい星 地球
青いビロードの上に光輝く一粒の塵
それがつまり
われらの偉大なる星 地球だ
この地球はいつの日か冷たくなる
氷塊のようにではなく
ましてや死んだ雲のようにでもなく
クルミの殻のようにコロコロと転がるだろう
漆黒の宇宙空間へ
そのことをいま 嘆かなくてはならない
その悲しみをいま 感じなくてはいけない
あなたが「自分は生きた」と言うつもりなら
このくらい世界は愛されなくてはいけない
高校生の頃、顧問の先生に一発殴られた。
空手部の合宿中、集合に遅れたのが理由だ。
朝っぱらから四人並んで順番に殴られたのを覚えている。
後に先にも体罰的指導はこれだけ。
先生に対して遺恨はまったくなく、心地の良い思い出だ。
頭を使った遠回しの言葉よりも伝わることがある。
理性でコントロールされた体罰的指導は、時にあってもいいんじゃないか。
そういう考えが自分の中のどこかにあった。
日本において体罰に対するパラダイムシフトが起ころうとする中で、もしかしたら自分は前時代的な人間なのかもしれない。
「俺らの時代はなぁ、、、」と年を重ねるに連れ自分が保守的になるのを感じる。
それは自然なこと。
現代の法律によって消滅させられた、
今の倫理観では異常とされる村の風習。
十数年前までは許されていた飛行機内での喫煙。
昔からそうだから、周りがそうだからという堆積的習慣を断ち切るのに必要なことは、 まず気づくこと。
前時代的気分が体罰をなんとなく容認し、指導者の進歩を止めている。
息子がいる自分にとって、体罰とはなにかを考えることは向き合うべき事案であり、深刻でかつ面白い。
前時代的な考えかもしれないが、息子にはティーンエイジャーを卒業する前に是非とも同級生たちと殴り合いの喧嘩をしておいてもらいたい。
空手部の合宿中、集合に遅れたのが理由だ。
朝っぱらから四人並んで順番に殴られたのを覚えている。
後に先にも体罰的指導はこれだけ。
先生に対して遺恨はまったくなく、心地の良い思い出だ。
頭を使った遠回しの言葉よりも伝わることがある。
理性でコントロールされた体罰的指導は、時にあってもいいんじゃないか。
そういう考えが自分の中のどこかにあった。
日本において体罰に対するパラダイムシフトが起ころうとする中で、もしかしたら自分は前時代的な人間なのかもしれない。
「俺らの時代はなぁ、、、」と年を重ねるに連れ自分が保守的になるのを感じる。
それは自然なこと。
現代の法律によって消滅させられた、
今の倫理観では異常とされる村の風習。
十数年前までは許されていた飛行機内での喫煙。
昔からそうだから、周りがそうだからという堆積的習慣を断ち切るのに必要なことは、 まず気づくこと。
前時代的気分が体罰をなんとなく容認し、指導者の進歩を止めている。
息子がいる自分にとって、体罰とはなにかを考えることは向き合うべき事案であり、深刻でかつ面白い。
前時代的な考えかもしれないが、息子にはティーンエイジャーを卒業する前に是非とも同級生たちと殴り合いの喧嘩をしておいてもらいたい。
政治家、とりわけ日本のリーダーである総理大臣は、例えば麻生さんのように漢字の読み間違い等で政治的能力とは全く関係のないところで揚げ足を取られる。
我々はその人の政治家としての資質、経歴をしっかり研究していない。
"我々"というのは乱暴なので"私"としておこう。
今、自分が興味を持っている政治家の一人はこの人、
鳩山由紀夫さん。
沖縄基地問題を炎上させ、日本全土にその問題を突き付けた功績は大きい。
東京大学工学部卒業、スタンフォード大学工学部博士課程修了、東京工業大学経営工学科助手、専修大学経営学部助教授を経て国会議員に。
自分の話をすると、父もそうだったように思うが、"周りがそうだから"、"昔からそうだから"という根拠のみで何かを判断する事はない。
この自分の中での合理的判断のみによって出力するとどうなるか。
周りから"変わってる人"と認識される。
二人以上の意思ある人間が共に何かをする時、妥協は必要だ。
妥協は必ずしもネガティブなものではなく、新しい何かが生まれ発動するきっかけとなる。
鳩山さんは妥協、そしてそれ以前に分かりやすく説明する努力、もしくは翻訳する人が周りにいなかった(突き抜けている人には周りに説明=翻訳する人が必要)。
難解で理解できない、また核心を突き過ぎた出力に対し反感を買い、"宇宙人"とあだ名されたのではと推測する。
対して"分かり易さ"に依存するのは危険であるが、石破さんは人に分かりやすく自分で説明できるタイプの政治家だ。
何となくこの政治家は好きだ、嫌いだはマスコミの影響によるところが多い。
気分で人を判断してはいけない。
読み物として面白そうなので、先ずは鳩山さんの論文を読んでみようと思う。
CiNii 論文 - 野球のOR(<特集>スポーツのOR) http://ci.nii.ac.jp/naid/110001186623
CiNii 論文 - 信頼性の数学(1) http://ci.nii.ac.jp/naid/110001186207
CiNii 論文 - マルコフ保全理論は批判に耐えられるか(<特集>信頼性とOR) http://ci.nii.ac.jp/naid/110001187070
CiNii 論文 - 下取りを考慮した取替問題 http://ci.nii.ac.jp/naid/110001184058
我々はその人の政治家としての資質、経歴をしっかり研究していない。
"我々"というのは乱暴なので"私"としておこう。
今、自分が興味を持っている政治家の一人はこの人、
鳩山由紀夫さん。
沖縄基地問題を炎上させ、日本全土にその問題を突き付けた功績は大きい。
東京大学工学部卒業、スタンフォード大学工学部博士課程修了、東京工業大学経営工学科助手、専修大学経営学部助教授を経て国会議員に。
自分の話をすると、父もそうだったように思うが、"周りがそうだから"、"昔からそうだから"という根拠のみで何かを判断する事はない。
この自分の中での合理的判断のみによって出力するとどうなるか。
周りから"変わってる人"と認識される。
二人以上の意思ある人間が共に何かをする時、妥協は必要だ。
妥協は必ずしもネガティブなものではなく、新しい何かが生まれ発動するきっかけとなる。
鳩山さんは妥協、そしてそれ以前に分かりやすく説明する努力、もしくは翻訳する人が周りにいなかった(突き抜けている人には周りに説明=翻訳する人が必要)。
難解で理解できない、また核心を突き過ぎた出力に対し反感を買い、"宇宙人"とあだ名されたのではと推測する。
対して"分かり易さ"に依存するのは危険であるが、石破さんは人に分かりやすく自分で説明できるタイプの政治家だ。
何となくこの政治家は好きだ、嫌いだはマスコミの影響によるところが多い。
気分で人を判断してはいけない。
読み物として面白そうなので、先ずは鳩山さんの論文を読んでみようと思う。
CiNii 論文 - 野球のOR(<特集>スポーツのOR) http://ci.nii.ac.jp/naid/110001186623
CiNii 論文 - 信頼性の数学(1) http://ci.nii.ac.jp/naid/110001186207
CiNii 論文 - マルコフ保全理論は批判に耐えられるか(<特集>信頼性とOR) http://ci.nii.ac.jp/naid/110001187070
CiNii 論文 - 下取りを考慮した取替問題 http://ci.nii.ac.jp/naid/110001184058



