アフリカの太鼓ジャンベを叩いて歌うシンガーソングライターKackey@dabigtree 旧Official Blog 『そこがOASIS』 -24ページ目

アフリカの太鼓ジャンベを叩いて歌うシンガーソングライターKackey@dabigtree 旧Official Blog 『そこがOASIS』

ここはKackey@dabigtree旧サイトになります。
Kackey@dabigtree新サイトはコチラ!!http://kackey.info/

やはり怪しげで面白い雰囲気の場所には怪しげで面白そうなフライヤーが置いてあります。
そういうもんです。

直観でビビっときたやつを失敬してきました。
いくつか紹介しましょう。



「SCRAP」
photo:01


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http://www.scrapmagazine.com

中身を読んでみるとスマホアプリの「人狼村からの脱出」を手がけている会社でした。
随所にセンスのある文章、そしてコンテンツが掲載。
リアル謎解きスペースが凄い気になります。
「毎日が文化祭前夜の徹夜です。」がいい。
若く面白そうな会社ですね。



「実験アキレス」
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http://www.facebook.com/jikken.a

パッと見なんのフリーペーパーだろう?と思いましたが、内容読んでみても何のフリーペーパーか分かりませんでした。
でも僕はこれこそがフリーペーパーだと思うんです。
多分。
知らんけど。
一体どんな人が読むんだろう。


「妖怪堂」
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http://www.maekake.com/yokai_index.html
妖怪堂!!
この名前でワクワクです。
”妖怪の子孫である店主が妖怪について語り、京都の魔界をナビゲート”
そうなんです~!! 京都は魔界なんです~!!

ホームページ怖!



「君は欠け仏を見たか!?」
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http://kakebutsubu.jimdo.com
古谷徹さんあたりにタイトルコールして欲しいですね。
欠け仏界のアイドル五部JOEが悩める欠け仏さんお相談に答える”五部JOEの欠け仏さん相談室”もあり。


以上。

みんなキとるね~。
何かしらのイベントに行ってみよう。

気軽に取って読める紙媒体も良いね。
夕方は学森舎で開かれた「ベーシックインカム入門の入門~ナミビアとドイツで遭遇したベーシックインカムへの希望~」に参加。
学森舎は去年から気になっており、ようやく訪れることができた。

ベーシックインカムは”最低所得補償の一種で、政府が全国民に一律に一定額の現金を無条件で配る”という政策。

ゲストである山森亮さん(同志社大学経済学部教授)、鈴木樹さん(法政大学社会学部)の意見交換会から開始。
ベーシックインカムについてまだまだ自分は勉強不足なので、間違った伝え方をしてしまう恐れがある為内容はここでは書かない。

いくつかのキーワードをもらい、自分の中で問題提起が出てきたのでそこを起点に勉強したい。
時間が許せば鍋とお酒を交えてのフリートークにも参加したかった。

参加者は時間と共に増え30人近く。
20代の人が多かったかな。

気軽に集まり、情報をシェアして議論する場があるのは素晴らしい。
学森舎のような開かれた場所がもっと日本に増えればいい。
みんなの日常に組み込まれればいい。

学森舎は面白そうな会を催しているので是非近くの方は立ち寄ってみてね。
http://www.facebook.com/pages/学森舎/100205713439354
から一部抜粋

”2011年9月17日より京都にアカデミックスペースをOPENしました。
三条京阪から歩いて徒歩7分。
不定期で学問系のイベントやご飯会の企画をしています。
管理人の住居でもあり、住居の一角を共有スペースとして
OPENにしています。
新しいコミュニティやアイデアを創造できる場所として
日々進化していっています。
普段は看板も出ておらず、単なる家ですので
見つける事は困難です。
関心がある方は管理人までご連絡ください。”



PS: ベーシックインカムは概要だけ聞くと”?”がいっぱい出てくるのだけれど、批判に対する反論の形でベーシックインカムについて述べている記事があったので掲載しておきます。参考までに。
http://diamond.jp/articles/-/16251?page=2
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3/1 (金) 20:30~ @大阪 本町 トルコ料理Istanbul イスタンブール
『Spring Live in Istanbul』

ACT)
Kackey@dabigtree (Vocal&Djembe)
Michael (Guitar)
Satoyo (Bellydance)

大阪・本町のトルコ料理店Istanbulにて、春先取りのMusic&Bellydance Liveを開催!

本場で修業を積んだトルコ人シェフが作るトルコ料理を味わいながら、生演奏の音楽とベリーダンスをお楽しみ下さい。

Live Time
20:30~
21:30~
(入れ替えなし)

料金 ¥3000(トルコ料理ディナープレート込)

※食材の仕入れの関係上、できる限り事前予約をお願い致します。

40名限定!
定員となり次第締め切ります。

◼Turkish Restraurant Istanbul
大阪市西区靭本町1-4-5 千代田ビルANEX1F

(地下鉄本町駅25出口より徒歩1分)
06-6131-5663


Facebook-> http://www.facebook.com/events/123698211140500

Mail-> kackey.adbt@@gmail.com (@@ -> @)

 ※ご予約
 〈記入事項〉
 題名「○月□日 イベント名」
 本文「1、お名前 2、枚数 3、電話番号」を明記してご送信ください。

 〈注意事項〉
 ○ご連絡なしでのキャンセルは一切受け付けません。
 ○キャンセルしなければならなくなった場合、速やかにキャンセルの旨をご連絡ください。
今日は雪がチラチラ見える中、京都は北大路にある大谷大学で公開講座を受講。


第一回 『コンテンツ産業と知的財産権』
 講師:大谷大学文学部 人文情報学科 柴田みゆき
第二回 『コンテンツ産業の新マーケティング戦略 ~ガンダムからTIGER&BUNNYまで~』
 講師:株式会社サンライズ 専務取締役 宮河 恭夫
第三回 『知的財産権と海外戦略』
 講師:株式会社サンライズ 専務取締役 宮河 恭夫


今回は第二回目。
参加人数は15名くらい。
三回受けて3,000円。
質疑応答の時間もあった。

、、、なんてラッキーなんだろう!
内容、規模、価格、素敵だ。
センサーをONにしとくとタイミングよく必要なものが舞い込んでくる。

講義はガンダムユニコーンとTIGER&BUNNYを具体例にして展開された。


通常ウィンドウ戦略は映画の場合、劇場公開、DVD販売、DVDレンタル、地上波放送といったように、期間をずらしながら収益を得ていく戦略をとる。
宮河さんは「ファンならその場で買いたいと思うのではないか?こちらも劇場に来てくれた人にこそ買って欲しい。」との考えからガンダムユニコーンの劇場公開にあたって劇場限定版Blu-ray を販売。 http://www.gundam-unicorn.net/info/ep2_goods.html
購入の際はチケットの半券が必要。
通常版に比べ限定版の方が価格は高いが販売数は10倍だった。


TIGER&BUNNYではMBSとUSTREAMを同時配信し、TOKYO MX、BSⅡでも放送した。
テレビ局は嫌がったが数字として
USTREAM視聴人数 1話 3,000人、 2話 7,903人、3話 10,334人、、、25話 17,846人
MBS視聴率 1話 2.0%、 2話 1.2%、3話 1.5%、、、25話 3.8%
多少の上下はあったが双方とも増加傾向にあった。

最終話では出演する声優陣をゲストに迎え、映画館で同時上映するオールナイトイベントを全国で開催。
新宿バルト9で開催されるイベントのチケットは4,800円、それ以外の映画館で行うライブビューイングイベントのチケットは3,000円。
このライブビューイングのチケットは23,000人が購入。
合計30,000人がこのイベントに参加したことになる。
参加者へイベント中にTwitterへのつぶやきを奨励し、それを流した。

「今はテレビを一人で見ることが多くなっていますが、私は多くの人たちと同じ番組を同時に観て、感動を共有したり、語り合うことは非常に楽しいし、そのニーズは必ずあると考えていました。」と語る。


TIGER&BUNNYはヒーローが全てスポンサーの援助を受けて活躍しているという設定に基づき、放送以前から実際に各企業向けにヒーロー達のスポンサーを募集。
2011年11月24日、日経新聞朝刊の全国紙に15段カラーに広告を掲載。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20110106/1034125/?rt=nocnt
小さな飲食店から大企業まで大いに反響があった。
日経新聞を媒体として選んだ理由は、”ハンコを押す50代以上の人たちは日経新聞に弱い”からだそうだ。

T&Bのオープニングをテレビで初めて観た時、自分は「とうとうこういうやり方が出て来たな。
これをきっかけにこういうキャラクタープレイスメント戦略を使ったアニメが出てくるんだろう。」と思った。
けれどもこの手法を使ったアニメが後に続いて出てこない。
これは何故かと問うと、「部分的に使われるかもしれないけどアニメでこのやり方は多分広がらないだろう。」との答えが帰ってきた。

ヒーローたちは戦闘服の腕や胸に企業ロゴを入れている。
企業ロゴはその部分が汚れたり壊されたりしてはいけない。

なにかと制約が多いのだ。
それがよりこの作品をリアルに観せてるんだけど。

このやり方はサンライズだからできたのかもしれない。
なお、CGを使っているのでロゴは差し替え可能。
今後は国によって協賛企業を変える予定。



別の男性からは「視聴率を意識して脚本を変更する事はありましたか?」との質問が出た。

宮河さんは「アメリカのドラマは視聴率が低下すると脚本が変わったり、ハリウッドでは結末を3つくらい用意して試写会リサーチの結果で結末を決定する。
ハリウッドのようなワールドワイドで数百億円規模の作品なら効果的かもしれないが、我々はそのやり方は取らない。
ネットの意見を見て落ち込むことも勿論ありますよ。作っている時は周りの意見に左右されずに作った方がいい。少数の人間が決める。周りにはネット見るな~!と個人的に言ってます。」と答える。


「メディアは常に新しいというイメージがあるかもしれませんが、既得権益が絡み合いなかなか新しいことをするのが難しい。」と語るが実際TIGER&BUNNYを革新的な手法で作り、そして数字的にも成功した。

宮河さんだからというバリューもあるかもしれないが、各部門、各企業に対して一体どんなプレゼンをしたのだろう。

作品自体の魅力はここでは語らないが、自分は5話目から出会いそれ以来毎週観た。
とても面白いので是非どうぞ!
http://www.tigerandbunny.net/main.html

講義は笑いも飛び交いとても楽しかった。
来週再び宮河さんの講義が受けれるので、何か質問を用意しておこう。
2010年11月、あるMTGの為に 大阪中崎町にある天人(Amanto)グループのお店を使わせてもらった。
それが天人代表Junさんとの出会いだった。

少しばかり挨拶をした程度で、舞踏家という事以外どんな活動をしているのかは知らなかった。
かなり良い氣の人だなぁという印象。


2011年1月下旬、天満へ焼き肉を食べに行く。
路上にアフリカ系の男性が首から募金箱を下げていた。
難民だった。
難民問題は人ごとではないのでこれをきっかけに学ぼうと思った。


同年2月、和歌山県田辺市のいちいがしの会の植樹会に参加。
田辺で貸し出している民家に泊まり、薪で風呂を炊き、おじいさんおばあさんからほうき作りを習い、その地域で採れたものを持ち寄りみんなで食事をした。

都会生活では(特に世代間で)コミュニティが分断されており食料危機や大地震など何かあった時に生きていくのが困難になる。
これからは新しいコミュニティを作る必要がありそのヒントを得たい。
また食べ物を育てる、何をどうすれば食べれるのかを知る為にそのツアーに参加した。


後から知るが、これらを実践しているのがJunさんだった。


3.11で日本が放射性物質をまき散らしたことへの謝罪、そして日本を支援してくれたことへの感謝を伝えるべきだと思い2011年の春にとりあえず実際繋がった友人たちへ自分はFacebook上でコメントを書いた。
Junさんは周辺国へ出向きパフォーマンスをしながらそれを実践していた。

自分の足で世界を歩き、いろんな人と出会う。
そんなJunさんの考察と活動は面白い。

自分のこと、まわりのこと、地域のこと、世界のこと、

これらは一つで考える必要がある。


米中冷戦、
代理戦争、
製薬会社、
軍産複合体、



真剣に勉強しなければならない。

入れるべき知識を得て
論理的思考を磨く。

そしてインスピレーションの感受性を豊かにする。


今回Junさんの考えを聞く会に参加し、再度確認いたし候。


Jun on Facebook -> http://www.facebook.com/junamanto



PS:長いものは巻き込め