アフリカの太鼓ジャンベを叩いて歌うシンガーソングライターKackey@dabigtree 旧Official Blog 『そこがOASIS』 -26ページ目

アフリカの太鼓ジャンベを叩いて歌うシンガーソングライターKackey@dabigtree 旧Official Blog 『そこがOASIS』

ここはKackey@dabigtree旧サイトになります。
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「現実的」とは何か。

「経済的」とは何か。

往々にして良く分からずブラックボックス的に使用される言葉。

いろんな角度から複眼をもって観る。

彼の言葉は覚えておきたい。


一部抜粋
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私は本日、双葉町長の辞職申し出をしました。
 私の今までの取り組みから次のことを申し上げたいと存じます。


八正道と言う道
 昔、釈迦がインドで行われていた求道について、新しい道があることを説いたとされています。
正見  : 正しい物の見方
正思惟 : 正しい思考
正語  : 偽りのない言葉
正業  : 正しい行為
正命  : 正しい職業
正精進 : 正しい努力
正念  : 正しい集中力
正定  : 正しい精神統一

 今の私たちにはこのような精神にはなれません。
この言葉は東電と国あるいはこの事故を被害者の人権を無視して矮小化しようとしている勢力に猛省を促す言葉として捉えてほしい。
願わくば、双葉町の子どもたちに人生の教訓の一部として、心に刻んでほしい。

 この事故で学んだことは多い。
我国でも人命軽視をするのだと言うことがわかった。
国は避難指示と言う宣戦布告を私たちに出した。
武器も、手段も、権限もない我々はどうして戦えるだろうか。

 白河市にアウシュヴィッツ博物館がある。
ナチスがユダヤ人を毒ガスで虐殺したことは衆目の事実だ。
福島県内では放射能という毒で県民のDNAを痛めつけている。
後先が逆だ。
この状態から一刻も早く避難をさせること以外に、健康の保証は無い。
その後に十分時間をかけて除染をやれば良い。

 人工放射能に安全の基準を言う実績が少ない。
20msv/yで住めると言う人が家族と一緒に住んで示すことが先だろう。
その安全が確認出来たら福島県民は戻ればいい。
これ以上モルモットにするのは、外国の暴君が国民にミサイルを撃つのと変わり無い。

 福島の復興なくして日本の再生はないとは、人口減少の今、将来の担い手を痛めつけていては、真に福島の復興には繋がらないと心配している県民は少なくないと思う。双葉町は原発を誘致して町に住めなくされた。
原発関連の交付金で造った物はすべて町に置いてきました。


 原発の誘致は町だけで出来ない、県が大きく関わってはじめて可能となる。
私たちは全国の人たちから、「お前たちが原発を誘致しておいて被害者面するな」という批判を受けている。
私たちはどこにいても本当の居場所がない今、苦悩に負けそうになりながら必死に生きている。
子どもたち、高齢者、家計を支えなければならないお父さん、お母さんたちの悲鳴を最初に菅総理に訴えた。
変わらなかった。
そのために私は野田総理に国民としての待遇を訴えたのです。
しかし、今の町民の皆さんは限界を超えています。
何とか国には町民の窮状を訴え、町民には叱られ役をやり、マスコミに出されるようにしてきました。


 県にも窮状を訴えています。
最近も質問をしました。
回答は具体的な内容ではなく失望しました。
知事は福島の復興のために双葉町に中間貯蔵施設を造れと言うので、双葉町の復興はどうするのですか、と聞くと答えてくれません。
そこで、踏み込んで私に町をくださいと言いましたがやはり答えませんでした。
これでは話し合いになりません。


 環境省の局長にどうして双葉に二つの場所を決めたのですかと聞いたら、分かりませんと言いました。
では会議録をみせてくださいと聞いたら、後日ありませんと言う返事でした。
このようなことで、調査だけで建設はしないからと言われて、ハイいいですよとは言えません。

 町には古くから先人が築いてきた歴史や資産があります。
歴史を理解していない人に中間貯蔵施設を造れとは言われたくありません。
町民の皆さんが十分議論した後に方向を決めていただきたい。
若い人に決めてもらうようにしてほしい。


 今まで支えていただきました町民の皆様、双葉地方各町村をはじめ福島県内各市町村の皆様、国及び福島県そして事故発生時から避難救済にご支援いただきました国民の皆様、国会議員の皆様、全国の自治体の皆様、埼玉県と埼玉県議会の皆様、県民の皆様、加須市と加須市議会の皆様、市民の皆様、さくら市の皆様、医療界の皆様、福祉関係の皆様、貴重な情報の提供された方、最後に国内並びに世界中からボランティアのご支援をいただきました皆様、この避難を契機にご支援いただきました多くの皆様に支えられて、ここまで来ることができました。
心から感謝を申し上げまして、退任のご挨拶に代えさせていただきます。

 長い間誠にありがとうございました。

 
 平成25年1月23日
双葉町長 井戸川 克隆

http://www.town.futaba.fukushima.jp/message/20130123.html/
2010年、COP10のイベントで愛・地球博記念公園にて喜多郎さんの千人太鼓に参加した。

そうか、あの時デニス・バンクスさんも来てたんだ。もう出会ってたんだな。

音のうねりは大地に轟き天へ抜けた。
我々は歌、踊り、太鼓と共に歩む。

次は3/3に万博公園で千人太鼓。

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2013年3月3日(日)10:00~17:00
大阪万国記念公園内 東の広場
参加費無料 ※ただし万博公園入園料(大人250円、小中学生70円)が必要

2010/10/24
会場:愛・地球博記念公園大芝生広場。
ステージプログラムのフィナーレとして実施した喜多郎「千人太鼓」。愛知県出身の世界的アーティストである喜多郎氏の指揮により、デニス・バンクス、太鼓奏者と千人の一般参加者が一体となって太鼓を打ち鳴らし、「地球のリズム、宇宙からのメッセージ」を表現。

Kitaro and Dennis Banks Performed with 1000 Drummers in Nagoya, Japan on October 24th.

The 10th Conference of the Parties to the Convention on Biological Diversity (COP 10) was held in Nagoya, Aichi Prefecture in October 2010.

The COP 10 Festival: Biodiversity EXPO in Moricoro Park, provides various activities to encourage people to experience and realize the importance of biodiversity.

Kitaro will continue to perform "1000 drummer " event in the future.


Kitaro Official Website
http://www.domo.com/kitaro/index.php

オフィシャルウェブサイト
http://www.diaa.net/kitaro/index.php
先週のある午前はある会に参加。
その会は己を再体感する解となりました。

内観。

お互いの音(オン)を聴き内観する時間。
他者の内観するコトバ(オン)を聴くことによって”己”を内観する。


観音。


”己”とは全てに繋がる樹木。


頭を通して発するオン。
それを介さず直感(直観)から発するオン。
前者のオンは響かず、後者は響きます。

それはどこまでも共鳴する。


私が生きてきた中で最も響いたオンは二つ。
一つは癌で他界した父が最後に発した息(生き)。


ハァー。


そしてもう一つは、家族が見守る中、その父の発した最後のオンを聴いた私の祖母のオン。

「秀樹。。。」

嘆くでもなく叫ぶでもなく、

ハァーと漏れたオン。

その時、生命を感じました。

体感。


生涯忘れぬオン。

結局の所、私はそれを伝えたいのです。

母が働いている病院で父は最後のオンを発し、
そして数年後、私の息子・玄樹は最初のオンを発した。

私はそれを伝えたい。

伝導。


我が名は大樹。

その使命を果たすまで決して倒れることはなく、
不意に降って来た雨に、集まった人を包み、
げんきにそれぞれの路へ送り出す。
そして使命を終え、倒れ、次の生命が息吹く。

私はそういうオンを発したい。

内なる(打ち鳴る)オンのままに。

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人類の歴史は定住している期間よりも圧倒的に移住している期間の方が長い。

動く事で感じ、考える。

センサーを鍛える。

今回の江戸への旅ではまた多くの気づきがあった。

最も大きかった気づきは



”成田は遠い”。



大変勉強になりました。
千葉県なんですね。
東京ディズニーランドくらい裏切られた感がありました。
お陰で帰りの成田までの電車で一冊本が読めました。


そして関空もやっぱ遠いです。



『風になれば』玉城ちはる


彼女とは昨年9月、小豆島の島フェスに出演した際に出会った。


フラダンスのように舞い、ユタのようにコトバを放つなぁとLIVEを眺めていた。



沖縄の血を引く広島県出身。

女優として活動をスタートし、数多くのCM、テレビ番組出演などを経て、シンガーソングライターに転向。


「自分に出来る平和活動」を実践するため、ホストマザーとしてアジア圏からの留学生を自宅に受け入れて共同生活を送りながら、広島と東京・下北沢でピース・イヴェント「Each feelings」を主催するなど、多方面で活動中。

それが認められ、2010年には発展途上国やアジアへの支援を目的とし、JICAなどが推進する「なんとかしなきゃ!プロジェクト 見過ごせない55億人」において、国際活動をされている著名人100人のメンバー(他には黒柳徹子氏、王貞治氏、高橋尚子氏、藤原紀香氏など)に選ばれる。


そんな彼女の赤裸々に綴られたエッセイ集。


実に面白い人なり。



風になれば (発行 本分社)
家の中の立っていたモノは全て倒れた。
幸い家族は全員無事だった。

自分の住んでいた豊中市は大阪府内で最も被害が大きく、神戸に住んでいるクラスメイトの家へ物資を運んだこともあり、あの日大阪に住んでいた人間の中では比較的阪神大震災を強く体感した方だと思う。

当時と数年経て見えてきたのは阪神大震災への捉え方のギャップ。

大阪では地域によって被害の差が大きく、同じ大阪人でもまるで何処か遠い国の事のように感じている人がいる。

この事に多少憤りを感じていた時もあったが、世代を経るにつれギャップが大きくなるのと同様に、これは当たり前のことなんだと受け止めるようになった。


体感強度によって行動が決まる。


体感を人に伝えることの難しさを知った。
言葉や映像だけでは限界がある。

であるが伝えることは無意味ではない。


地震は怖い。

2011年5月に福島と石巻に入った際に何回か遭遇した大きな余震は、常時気を張っていたのと"余震はくるもの"と心構えをしていたので冷静さを保っていた (地震予測アプリが鳴り出し「数秒後に震度6がきます。」と表示された時は緊張した) が、阪神大震災以降、地震を体感すると恐怖が蘇る。


カラダが覚えてしまった恐怖。

今では生きる為に必要な贈り物だと思っている。


しかし人間は良くも悪くも忘れてしまうので1月17日の今日、再度振り返る機会にさせてもらおう。

当時と、未だ終わっていない阪神大震災の今を観て。