昨日、またダンナともめてしまった。

「この前、同じようなことしたばっかだよ。結局、きらは変わらない。だからこんなにくだらないことでいつも人を不機嫌にさせて、本当にいい加減にしてくれ」って・・・私も何でいつもこんな風になってしまうのかわからない。ダンナと冷静に話してるつもりが、話してるうちに感情的になってしまってダンナに余計なことを言ってしまったり、ダンナの気持ちを害するようなことを言ってしまう。やっぱり私が全部悪い、わたしのせい・・・


昨日の原因もやっぱり私。


明日、海外に留学していた私の妹が帰国する。

それで、ダンナに明日の予定を聞いたら、勉強したい」って言うから、

「じゃあ、姫連れて成田に迎えに行って来るね」って私が言うと、

「姫、病み上がりだけど大丈夫かな?妹にこっちまで来てもらえば?」ってダンナ。こう言われるのはある程度想像していた。でも、何かイラっとしてしまった。

「でも、荷物もいっぱいあるから迎えに行ってあげたいんだけど・・・」

「それはわかるけど、姫だってまだ本調子じゃないし、年寄りで歩けないわけじゃないんだし、荷物なんて成田から送って妹だけくればいいんじゃないの?」なんでこんなに優しくないんだろ。理解できない。これで、私もイライラマックス。つい感情的になってしまった。

「何で、久しぶりに妹が帰ってくるのに迎え行っちゃいけないの?私だって姫のことは気になるよ。でも、ダンナくんが勉強するって言うし、連れて行くしかないじゃない。そんなに姫、姫って言うんだったら、あなたが姫を見ててくれればいいんじゃないの!何で、あなたはそんなに妹のことを邪険にするの?」

「俺がいつ、妹のことを邪険になんてしたんだ!また、勝手に人の気持ちを決め付けて。迎えに行くななんて一言も言ってないし、ただ無理して妹を迎えにいかなくてもいいんじゃないかと思っただけだよ!」

前々からダンナの私の家族に対する態度はすごく気になっていた。何か、めんどくさそうと言うか、嫌々している感じがして。ついそれも言ったら、

「そんなことない。またお前の得意な決め付けが始まった。結局そういうのは変わらないだな。俺がそういう言葉を言ったならわかるけど、そんな人の気持ちも確認しないでそうやって決め付けて、お前は何様なんだよ!もう、やってらんない。気分悪い。」


あー、またやっちゃったー。

確かに私が予定あるなんていう聞き方を最初にしてしまったこと、ダンナの態度や言葉から私が勝手にダンナの気持ちを決め付けてしまってそれで勝手に怒ってダンナを責めてしまったこと、ダンナにまた自分が求める答えを望んでしまったこと・・・全て私が悪い。

私は、やっぱりダンナにこう言って欲しいとか、こうして欲しいっていう気持ちを持っているんだと思う。でも、ダンナがそれと全く違うことを言ったりすると「??」→イライラに変わってしまう。ダンナの気持ちになったら、私のしていることは本当に最低なことだろう。自分の思ってもないことで責められて、ダンナからしてみたらやってらんない!ってなるだろう。ダンナの言ってることは間違ってない。私も気をつけていたつもりだったけど、また同じことをしてしまった。すごく自己嫌悪。ただ、人の気持ちを決めつけるなっていうけど、そういう言動をするダンナのことを私はやっぱり理解できない。

これが俗に言う、「価値観の違い、性格の不一致」なんだろうか?











姫の熱がやっと下がりましたチョキ


日曜日からずっと38~40℃の熱が続いてて、昨日の朝は熱が下がってたからちょっと無理して保育園に連れてっちゃったんだけど、やっぱりお昼過ぎに保育園から電話がきてお迎え。


姫ごめんねー、やっぱり下がりきってなかったのに無理させちゃったねガーン


仕事に復帰したばっかりで長く休むことも気になっちゃって、私の都合で姫に無理させてしまった。


ほんとにごめんね。かわいそうなことしちゃったなー。


でも、職場の環境にすごく恵まれて、休んだことも早退することも快く認めてくれて「早くお迎えに行ってあげなよー」って言ってもらえてすごく助かりました。


子供を育てながら働くって本当に大変だなー。でも、姫もすごくがんばってるんだから私も頑張らなくちゃ!!


姫は熱が下がると同時にポツポツと発疹が。突発性発疹やってなかったからなー。


熱があったときよりも機嫌が悪くて今日は一日グズグズでしたあせる


でも、働くようになってから姫とゆっくり過ごすことがなかったから、ある意味いい休養になったかな。


早く元気な姫に戻りますよーに音譜


ブログに自分の気持ちを書いたら少し落ち着いたような気がする。まぁ、時間が経ったのもあるかな。


やっぱり私が悪いんだろうな。


ダンナの言うことは間違ってないし、ちゃんと筋道も通ってる。ただ、私はいつもそれをすんなりと受け入れることができない。だから、つい反論してしまって余計にダンナの気をさかなでてしまう。昔は、それをダンナが受け止めていてくれたのに、私に愛想をつかしてからそんなことも一切なくなって、逆に私を責めたてるようになった。


結局全て私のせい。自業自得・・・


確かに愛情のない相手にはそれなりの対応しかできないよね。


なのに、私はやっぱりダンナにいろいろ求めてしまう。


ダンナの言うように焦ってるんだろうな。


すぐに調子に乗っちゃうのが私の悪いところ。せっかく順調にきていたのを自分で壊しちゃう。


前みたいにダンナに暴言を吐かれることも、冷たい態度を取られることも最近は全然ないし、それで充分って思わなきゃいけないのかな。


「姫の母親としてはすごく大切だよ」って言葉でよしとするしかこの人とこの先やっていくにはないんだろうな。


そうじゃなきゃ、きっとこれからも同じことで悩んだりするんだ。


姫の父親と母親・・・・


私からしたら仮面夫婦まっしぐらって感じがするけど、これも私の蒔いた種って言われちゃうんだろうな。


あー、もうめんどくさい!!


このモヤモヤした気持ちなんとかしたーい。