活き活きとした動けるカラダ パーソナルトレーニング&ピラティス 山下慶太  -6ページ目

活き活きとした動けるカラダ パーソナルトレーニング&ピラティス 山下慶太 

世田谷・二子玉川・武蔵小杉・横浜近辺に生息。
医療・介護分野から、フィットネスクラブまで、幅広く活動中。
得意分野はリハビリテーション、コンディショニング。

地道に分子栄養学的なご飯づくり続けてます。

 

でも、腸内の善玉菌に良いとされる、水溶性食物繊維(玉ねぎや海藻類)を摂ると、どうも腹にガスがたまる傾向があり…。

SIBO(small intestinal bacterial overgrowth:小腸内細菌異常増殖症)と呼ばれる症状が見られたため、これは予防食以前に「低FODMAP食」を試してみるべきじゃないかと思い、そちらに準じた食事を摂っています。

 

基本的に、食べられるものが限られているのと、7月の長雨で野菜自体が高騰していることもあって、かなりメニューが限られてまして…。載せてもあまり変わり映えのしない食卓ばかりで、更新機会を失っていたという…(言い訳)。

 

※低FODMAP食

FODMAPとは
F : 発酵性
O : オリゴ糖(ガラクトオリゴ糖とフルクタン)
D : 二糖類(ラクトース(乳糖)等)
M : 単糖類(フルクトース(果糖)等)
and
P : ポリオール類(ソルビトールやキシリトール)
の頭文字をとったものです。発酵しやすい4種類の糖類のことで、これらをできるだけ制限した食事を「低FODMAP食」と言います。




ご飯(玄米+雑穀)を炊いたときはそれが主食なんですが、基本的におかず食いな人間なので、腹に溜まれば別にいいかな、みたいな…。

 

ブロッコリー(冷凍だと安い)と、カボチャ・人参(ビタミンA)がメインで、それにタンパクを付けたしてます。

味付けは基本、塩(ぬちまーす)。もしくはポン酢かめんつゆ。肉だったら、抗菌作用もあるバジルもプラスして。

 

酒のつまみに見えなくもない。


おかげで、おなかの調子は落ち着いてます。

ホントに、食事だけで、素直に内臓が反応してくれて…。

心成しか、腹も引っ込んできたので、しばらくはこの食事を続けます。