活き活きとした動けるカラダ パーソナルトレーニング&ピラティス 山下慶太  -7ページ目

活き活きとした動けるカラダ パーソナルトレーニング&ピラティス 山下慶太 

世田谷・二子玉川・武蔵小杉・横浜近辺に生息。
医療・介護分野から、フィットネスクラブまで、幅広く活動中。
得意分野はリハビリテーション、コンディショニング。

自律神経は24時間、絶え間なく身体の状態を見張っています。

 

 

季節の変わり目のこの時期は、気温や湿度の変化により、体温や発汗もめまぐるしく変化し、自律神経への負担は、特に強くなります。
しかし、20代をピークに、その活動量、特に副交感神経の活性は右肩下がり。緊張や興奮状態を作る交感神経が優位になりやすくなります。
さらに、筋肉に存在する筋紡錘(筋内筋)がいつも緊張状態にあると、感覚神経を通じて、交感神経も興奮。脳までが「緊張状態」にあると錯覚してしまい、常に交感神経が優位な状態の出来上がり。
血流が悪くなり身体は緊張→痛みを発し、精神状態も落ち着かない→眠れない状態になり、免疫力も低下。
病院でも、「原因不明」の診断に。
そうなると対応すべきは……?

 

 

16日午前中の神経生理学オンラインセミナーでは、この辺りに出てくる言葉や情報も、整理してお伝えします。
結構、内容盛りだくさん?
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たまーに息抜きしないと、神経も疲れちゃうよね…(;^ω^) 

 

 

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