アメーバブログマーケティング★SEO、ブログカスタマイズ活用 -348ページ目

●内部SEO対策に有効な手法

外部の対策やSEOを実施する上の環境に関してはこれまでも多く記載してきましたが、本日は自分で実施する事が可能(お金をかけずに)で少しの工夫で改善する事が可能な方法を1つ記事として配信致します。

内部環境的な改善でページランクを向上させる事も、被リンクを生成する事も、閲覧してくれる方がページを辿りやすい為にも重要な事って聞いて 「ピンっと」くる方には関係ない記事です。ピンとこない方は下記の記事を3回位は見てみましょうか(笑)

内部対策として自分で実施できる事、作業手間が少なく行える更新のかけ方の1つの方法に、内部リンクという考え方であり方法があります。

勿論、不特定多数にページを量産すれば良いと言うものでもありませんが、閲覧者がバックボタンで見なくてもリンクをしっかり辿って説明がなされていると言う状態を作れていますか?

実は検索エンジンとは各サイトを巡回する際に、あくまでも機械ですから、どのページがTOPなんてビジュアル的には分からないんです。少し話しを反らすと、「FLASH」がSEOにそれほど有効ではないと言う部分にも少し通じる話しなのですが、機会はあくまでも貴方のWEBサイトのURLを頼りに巡回するんです。

ですから内部リンクがしっかりされているページは評価もそこそこ良いんです。勿論内部リンクの種類や飛び先ページの必要性(飛び先URLを通知するだけのようなページはNG)も問われますが、意外に内部リンクが少ないサイトを目にします。

これは、HTMLやCSSの技術的な問題と言うよりは、構造のイメージ力の問題でもあります。基礎的な勉強は コチラ(google)のサイトの紹介が何より分かりやすい良質な内容だと思いますよ。

自分で作ったWEBサイトが高評価を得ない要因は実はこんな部分にもあったりします。勿論、構造的なコーティング加工等でフォローする事も可能でしょうが、その前にやるべき事は実は身近にあったりするものです。

尚、この作業は単純なSEO効果も勿論ですが、貴方のWEBサイトに訪れる方が如何にサイト内で迷子にならずに情報を入手する事が出来るのか?と言う部分も含んでおりSEO以外の部分での効果も高いのです。

追伸ですが、ページ数が増えた場合は必ず「サイトマップ sitemap.html」ファイルも入れておきましょう。検索エンジンには、index.html(トップページ) と sitemap.html(サイト地図) この2つの目印が非常に分かりやすいものです