アメーバブログマーケティング★SEO、ブログカスタマイズ活用 -347ページ目

●SEO対策★ビックキーワードとロングテール狙いの違い

●SEO対策とは(検索エンジンの最適化作業)

特定のキーワードで検索した場合に御社サイトが上位ページ(10位以内)に表記されるような事を総称してSEO対策と呼びます。SEO対策を実施する事で目に見える変化としては「サイトアクセスの向上」が挙げられ、アクセスUPがそのままお問い合わせ件数や仕事の受注に繋がると言われております。

●SEO対策の種類

【ビックキーワードでの対策】

SEO対策は種類として、「ビックキーワード」「ロングテール」と言う2つの考え方が存在します。ビックキーワードは月間の検索エンジンで調べられている「数」が多いキーワードを示します。但しこの場合に対策キーワードにおける「ライバルの数」が飛躍的に上昇する事からSEO対策で求められる対策種類も非常に幅広いものとなり、難易度も高まります

また、検索ユーザーの検索される動機や目的の幅が広くなる事により、検索される回数が多い=成約率は低いと言われております。

ex)福岡県でSEO対策を施した場合に、仮にホームページ制作会社が1位に来ていたとしても、福岡県と検索したユーザーの検索動機が福岡でホームページ制作会社を探しているわけではない場合の方が多く実質的にSEO対策による成約率(確率)は低いものとなると言う事です

但しビックキーワードでのSEO対策は企業価値を高める手法として、また多くの方の窓口となる事での成約数の向上には適しております
勿論、ライバル状況も激戦の為に難易度は上がり、それにより対策料金も高騰する傾向がございます


【ロングテールでの対策】

ビックキーワードに比べて、よりその情報を求めるユーザーに対してアプローチする方法です。この情報が欲しいと言うユーザーが検索エンジンを利用する事を想定した「対策キーワード」を選定する事で、入室数はビックキーワードに比べて少なくても成約率は高くなる傾向があります。

ex)例えば、福岡県 ホームページ 格安デザイン 制作会社で対策をした場合に検索ユーザー数は少ないかも知れませんがユーザーの検索動機は既に限定されると言う部分があり、そのキーワードでSEO対策を実施し、TOPに表記される事で成約率は向上すると言う方法です

但しビックワード程の検索ユーザー数も多くない部分ありますし、ロングテールでのSEO対策の場合は1キーワードの対策では効果が低いと言われます。通常私がロングテールを狙う場合は最低でも3つ程のキーワード対策をオススメします