子宮筋腫・子宮内膜症を手術に頼らず自分で改善する方法  続木和子のホルモンバランス塾  -8ページ目

子宮筋腫・子宮内膜症を手術に頼らず自分で改善する方法  続木和子のホルモンバランス塾 

子宮筋腫や子宮内膜症の症状について手術などの治療法に頼らず、自分で改善していく方法をお伝えします。子宮筋腫や子宮内膜症はホルモンバランスの崩れが原因です。ホルモンバランスを整えれば、子宮筋腫や子宮内膜症、生理痛も改善し、妊娠もできる可能性が高まります。


●子宮筋腫とポップコーンの関係は?

今晩は ツヅキメソッドの続木です。


ポップコーンって大人気ですね。

表参道でも、東京駅でも、ポップコーン屋さんの前は大行列です。

ポップコーンって、トウモロコシだし、体によさそうに思えますね。

ところが、市販のポップコーンはトランス脂肪酸が一杯なんですよ。

トランス脂肪酸は、クロワッサンなどパンやケーキ、カレールー、レストランの食事など私たち女性が大好きな食べ物にたっぷり入っています。

トランス脂肪酸は知っていても、気にしていない人が多いですね。

トランス脂肪酸だけではありません。

脂肪はどれも子宮筋腫などホルモンバランスだけでなく健康全般に大きく影響しています。

ホルモンバランスを崩す脂肪と、ホルモンバランスを整える脂肪があります。



●子宮頸がんワクチン再開の審議が

今晩は 続木です。

知っていますか?

子宮頸がんワクチン再開の審議が、始まっていることを。

まだ、子宮頸がんワクチンンの副反応で苦しむ人たちの原因が、明らかにされてはいません。

ところが、審議会では

副反応は、ワクチンのせいではなく、ワクチンを注射する針や痛みへの恐怖心が引き金で・・・・

ワクチンの内容に問題はないが・・・・

等など、ワクチンの不安点は解消されていません。

子宮頸がんも乳がんも、自分で予防することも、改善することもできます。

ワクチンよりもまず食事の見直し、生活習慣の見直し、その他、自分でできることがたくさんあります。

ホルモンバランスを整えることも、その一つです。

子宮頸がんも乳がんだけではありません。

健康についての正しい知識を一人一人が持って、それを実行することが大切な時代ですね。


貧血は卵子の老化に

こんばんは ツヅキメソッドの続木です

Mさんからのメールです。

わたしは、鉄剤を飲んでいるのに、生理中は貧血でフラフラします。

「貧血の冊子」を見て 理由がよくわかりました。

食事の見直しをしてみますね。ありがとうございます。


Mさん

私たちの体は60兆個の細胞からできています。

貧血に関係するのが、赤血球ですね。

何と、赤血の数は20兆、細胞のなかで一番多いのですよ。


60兆個の細胞の内の1/3が赤血球と言うことは、赤血球がとても大切だからです。

赤血球の働きはただ一つ、体中の細胞に酸素を運ぶことです。

酸素が不足すると一番最初に問題の起きるのが、脳です。

脳の機能低下、機能喪失、脳の細胞の破壊と、大変危険になります。

脳では、全身の約25%の酸素を使っているのです。

貧血だと、頭がフラフラする理由が、この脳の酸素不足です。


もちろん脳だけではなく、卵子や体中の細胞に悪い影響が出ます。

貧血は、卵子の老化の原因になりますよ。

・無料冊子「女性と貧血」~貧血を甘く見ていませんか?

排卵していますか?

こんばんは、ツヅキメソッドの続木です。

あなたは、きちんと排卵していますか?

私、希望していないから排卵は・・・・と思っていませんか?

きちんと排卵することが大切なのは、妊娠のためだけではありません。

きちんと排卵することが、ホルモンバランスを整えるためのベースです。


排卵しているかどうかは、基礎体温を記録する、病院で調べてもらう、検査キッドなどがありますね。


基礎体温を測ることは、面倒かもしれません。

でも、単に排卵したかどうか分かれば良いわけではありません。

あなたのホルモンの状態を知るためには、基礎体温が生理のサイクルの中で、どんな風に変化しているのかを知ることが必要なのです。

それには、やはり基礎体温を付けることが一番良い方法です。短時間に測れる体温計もありますね。


貧血やホルモンバランスの改善に、ぜひ基礎体温を付けてみましょう。

しかし、残念なことに基礎体温を付けても、病院ではちゃんと見方や改善方法は教えてくれませんね。


排卵から見なおして ホルモンバランスを整えませんか?


貧血を軽く見ていませんか?

こんばんは、ツヅキメソドの続木です。

あなたは、貧血を軽く見ていませんか?



90才なるSさんは、毎朝体温を測るのが日課です。

体温が低いと1枚余分に上着を着るとか、少し体を休める、という様にして体調管理をしてきました。

ですから、Sさんは90才を過ぎても、肌もキレイでお元気です。

しかし、娘のTさんは、「体温を測るなんて、古くさい」とバカにしていました。

やがて、Tさんはお気の毒に60歳で乳がんでなくなりました。


貧血があると、体中の細胞に酸素を十分に送る事ができません。

又、炭酸ガスなどの老廃物を体外に排出できにくくなります。

それで、全身の栄養状態が悪くなり、皮膚や内臓、消化力、免疫力などが弱まります。

排卵障害を起こして、ホルモンバランスも崩します。

又、慢性的な貧血は、冷え症や免疫力の低下から、がん体質を造ります。


 


卵子の老化は、子宮筋腫と

今晩は、ツヅキソッドの続木です。


覚えて居ますか?

去年の今頃は、卵子の老化について、毎日どこかのテレビで報道していましたね。

「気になって毎日見ていたら、ストレスになって生理不順が起きた」と言う人もいました。

 でも、最近は卵子の老化については、あまり報道されなくなりましたね。

 もしかしたら、「妊娠を希望しない人には、卵子の老化は関係が無いのでは?」と思っていませんか?

 
もちろん、卵子の老化は妊娠と大きい関係があります。

しかし、妊娠を希望しない人にも「卵子の老化を防ぐこと」は、大切です

 それは、実際の年齢よりも卵子が老化している人が多く、ホルモンバランスを崩す原因して子宮筋腫を大ききします。

 
年令以上に卵子が老化しないようにして、子宮筋腫を改善鵜路方法は色々あります。

無料冊子 「子宮筋腫と言われたら・・・・まず読む本」




貧血で悩んでいませんか?

今晩は、ツヅキメソッドの続木です。


「鉄材を飲んでいるのに貧血が改善しない」という、ご質問を頂きました。

あたは、貧血で悩んでいませんか?

女性の約半数が、貧血とも言われています。

こんな症状はありませんか?

だるい、疲れやすい、顔色が蒼白い、朝起きにくい、肩や首がこる、動悸、息切れ、神経質、注意力が散漫、イライラ、頭痛、低体重、ひどい生理痛、生理の出血がひどい、爪が裂けやすい、スプーン爪

この中のいくつかがあれば、貧血でしょう。

貧血があると、体内の細胞に栄養と酸素が十分に送れません。

そのために、このような様な症状が起きるのです。

特に、生理のある女性の場合、貧血があると、排卵障害を起こして、ホルモンバランスを崩します。

貧血は、鉄の不足だけではありません。

貧血がご心配な方は
●乳ガンは、防げますか?

今晩は ツヅキソッドの続木です。



こんなご質問を頂きました。


乳ガンは、防ぐことができるのですか?

実は、私の母親が乳ガンで亡くなっています。

私も、母親の年齢に近くなりました。

私も乳ガンの心配があるのかと思うと不安です。



それは、本当に不安ですね。


では、遺伝とガンには、関係があるのでしょうか?

遺伝があれば、あきらめなければいけないのでしょうか?

そんな疑問にお答えするセミナーがあります。


セミナーのタイトル

 もしあなたが「がん」と診断されたらどうしますか?
 あきらめますか?戦いますか?

 ガン専門ドクターと、家庭医、そして栄養学者と分野の違う3人が、ガンの予防から、手術や放 射線治療、抗がん剤に頼らない治療方について熱く語ります。

 ガンについて知識を持つこと事が、あなたやご家族をガンから守ります。


日時5月31日13時40分から

◆東京都新宿区 新宿3丁目会議室

◆会費 2万円














がん治療についてのセミナー

今晩は、ツヅキメソッドの続木です。

陽ざしが随分強くなりましたね。

日焼けが心配ですね。

日焼けとは、炎症です。

炎症は皮膚だけでなく、細胞かレベルで気づかない間に起こります。

たとえば、紫外線だけだはなく、ストレス、廃棄ガス、食品添加物、パソコン、残留農薬 PM2・5、放射性物質を始め,ものすごくたくさんの物が、この細胞レベルの「静かな炎症」を起こしています。


そして,冷え性を始め肌荒れ、老化、白内障、子宮内膜症、子宮筋腫、リウマチ、肝炎、糖尿病、心筋梗塞、肥満、ガン、アレルギーなどを起きています。

中でも、がんは一番気になりますね。

知識が私たちをがんから守ります。

そこで、がん治療についてのセミナーを行います。

5月31日(土)13時45分から、新宿です。

テーマ「あなたががんになったらどうしますか?戦いますか?諦めますか?」
 
講師 
・ドクター 水上治先生 
・ドクター 細田俊樹先生と 
・ホルモンバランス研究所 続木


主な内容は
・がんの治療は、こんなにたくさん選べる。
・ドクターが答えるがん治療の本音
・がんになりやすい人と、なりにくい人の違い
・がんのメカニズムと、予防について
・ホルモンと、がんの関係
・ホルモンバランスを整えて乳癌と子宮けいがんの予防
・ガンから生還した方の体験談 など

詳しいことはメルマガで、お知らせしています。

お申し込みは4月30日20時のメルマガです。
ホルモンバランスインストラクター養成講座は、

今晩は  ツヅキメソッドの続木です。

ホルモンバランスインストラクター養成講座3期生が終了しました。

こんな講座です。様子をお知らせします。

受講生の感想です。

ベーシック講座(3.4回)

植物エストロゲンの二重作用について、驚きました。
とても優秀な働きだと思いました。

一番印象に残ったのは、睡眠ホルモン・メラトニンの働きです。

抗酸化作用の他に、インスリン分泌の抑制や生殖細胞の保護などの働きがあるということ。

更年期を迎えるにあたり、規則正しい排卵のある月経サイクルを目指したいです。

早寝、早起、き朝ごはんという基本的生活が大切なのだな、と思いました。

また、心の健康のためには、気持ちの持ちようも大切。

感謝することを忘れずに暮らしたいと思いました。

 飯田和子


ホルモンバランスインストラクター養成講座は、

もっとホルモンバランスについて学びたい人や
・ホルモンバランスを自分で整える方法を教える講師になりたい人にお勧めの講座です。