子宮筋腫 『成長ホルモン』は、何歳になっても必要です。

昨日は東日本大震災の起きた日ですね。

しかし残念なことに、いまだに放射能汚染は解決されていません。

犠牲になられた多くの方たちのためにも、子孫に放射能汚染の心配をなくさないと。

ところで、更年期や閉経は、女性にとって大きな人生の転機ですね。

多くの方が40代も後半になると、いろいろなことが起きてきます。
ご自分の体調不良だったり職場やご家族の人間関係だったりお仕事の問題だったり。
これらの問題は、ホルモンバランスの崩れに現れます。

女性にとって、『エストロゲン』と『プロゲステロン』のバランスの崩れだけではありません。

更年期前後からは、その他の多くのホルモンのバランスが崩れます。


例えば、『成長ホルモン』があります。

『成長ホルモン』は、子供が成長するには欠かせないホルモンです。

ところが年令を重ねても、昼間の働きで傷ついた細胞を修復したり、新しい皮膚を造ったり、コレステロールを低下させる等にも、『成長ホルモン』が必要です。


あなたは、こんなことが気になりませんか?

肌がたるむ、くすむ
疲れが取れない
体力が衰えた
夜中にトイレで目が覚める
何かわからないが体の不調で悩む

これらは、『成長ホルモン』の分泌量の低下です。

つまり、『細胞とホルモンの機能が老化した』しためです。

年だからとあきらめていませんか?
いいえ、『成長ホルモン』は、何歳からでも分泌を増やすことができます。