子宮筋腫・子宮内膜症を手術に頼らず自分で改善する方法  続木和子のホルモンバランス塾 

子宮筋腫・子宮内膜症を手術に頼らず自分で改善する方法  続木和子のホルモンバランス塾 

子宮筋腫や子宮内膜症の症状について手術などの治療法に頼らず、自分で改善していく方法をお伝えします。子宮筋腫や子宮内膜症はホルモンバランスの崩れが原因です。ホルモンバランスを整えれば、子宮筋腫や子宮内膜症、生理痛も改善し、妊娠もできる可能性が高まります。

■新ブログのご紹介■

アラフォー・アラカン女性が、30代の体と夢を取り戻す、体と心と魂のヒーリングメソッド」  読者登録ぜひよろしくお願いします


ホルモンの力は、女性の子宮筋腫や内膜症など体の問題だけでなく、あなたの考え方やお金の問題、人生そのものにまで大きな影響を与えます。あなたが最高の人生を送るためのアドバイスを差し上げたいと思って、新しくブログを立ち上げました。 


●無料動画講座「7日間集中!子宮筋腫・生理痛改善講座」をプレゼント中。(全7回)。


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●子宮内膜症のご相談が増えています。子宮筋腫や子宮内膜症の原因は?

こんばんは、続木和子です。

30周年を記念して
「ホルモンバランス・カレッジ」の講座を
期間限定・割引販売することにしました。


ホルモンバランス・カレッジ」講座受講中の

Kさんからのメールです。
 


私は、最近更年期なのか、
不正出血がしばしば起きています。

この2か月は、生理が終わっても
2週間以上不正出血が続いて、
とても心配でした。

丁度「ホルモンバランス・カレッジ」の
受講を始めたばかりで、
個人カウンセリングを受けました。



更年期の生理について
詳しく教えていただいて、

不正出血の起きるメカニズムが
良く分かって、
とても安心しました。

すると、
次の日に、
不正出血がピタリと止まりました。

相談すること,
知識を持つことが,
安心につながって

ホルモンバランスが整うという
貴重な体験をしました。


これからの講座が楽しみです。

 

 

ところで、
最近、毎日のように雨が降っています。

時おり雲の晴れ間からのぞく
澄んだ青空が、
とてもきれいです。

たくさん来た台風や、
例年とは違う方向からくる
偏西風などの影響でしょう。


こんなにきれいな空を
日本で見られたのは、
いつだったでしょうか?

その位、
今の日本の空は
汚れています。


そのせいもあってか、
年ごとに
子宮内膜症のご相談が増えています。


その他に
ホルモン治療をしていたら
子宮内膜症が起きた。

不妊治療で、内膜症が起きて
不妊治療を中止して
内膜症の治療に切り替えたなど。

合成ホルモンの影響から
子宮内膜症が起きたと考えられる
ご質問も増えています。



合成ホルモンは
人の体内で 
環境ホルモンと同じように
影響します。



子宮筋腫や子宮内膜症に大きく影響しているのが、
環境ホルモンです。



海外では、プラスチックの
ストローやレジ袋の禁止など
環境ホルモンを少なくする努力
が始まっていますね。


プラスチックのストローや
レジ袋の禁止は、小さな1歩です。

でもこの1歩から、
たくさんの人が環境ホルモンの
影響を考えるようなってほしいです。


数十年前までは、
地球上になかった環境ホルモンが 
私たちのホルモンバランスを崩し、
健康を害しています。


環境ホルモンは
子宮内膜症以外にも
子宮筋腫はや不妊など、
ホルモンバランスの崩れに
影響しています。



30周年記念「ホルモンバランス・カレッジ」は、

 

 


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● 子宮筋腫 30周年記念 期間限定・割引販売のお知らせ

こんばんは、続木和子です。


庭の金もくせいに花芽が付き始め、
穂じそも伸びて、
秋も、もうすぐそこですね。

秋は、実りの時期。

私の人生も、そろそろ秋!!

実は、私がホルモンバランスの研究を始めて、
もう30年になります。



それを記念して、
今月のみの限定で「ホルモンバランスカレッジ」を

割引で販売します。

思い起こすと、
この30年の間にいろいろなことがありました。

「いっそのことホルモンバランスの研究
は止めてしまおうか」と思ったことも。

それでもめげずに、
よく続けてこられたな~と思います。


これも皆様のご質問や、
改善したというご報告、

時には励ましの言葉などをいただいたりして、
30年になろうとしています。


これは、
「ホルモンバランスは自分で整えられる
ということを、一人でも多くの女性の皆様
に知っていただきたい」
という願いからでした。



先日も
「生理痛がない時代があったなんて
驚いています」
というメールをいただきました。


現代では、日本でも世界中でも
生理痛、子宮筋腫、子宮内膜症、
不妊、子宮頸がん 乳がん
糖尿病などで悩む人が、
ドンドン増え続けています。



“このままでいのだろうか”と
思わずには入られませ

 

そこで、30周年を記念して
「ホルモンバランス・カレッジ」の講座を
期間限定・割引販売することにしました。



この「ホルモンバランス・カレッジ」では
「14日間講座のベースになっている、
もっともっと深い内容」
について学ぶことができます。



◆わずか1日10分・1週間でしたら1時間で、
ホルモンバランスについて、
ドクターより深く総合的な知識が学べます。

◆4講義は、動画やテキストで、
ご自宅で好きな時間に繰り返し受講できます。

◆ZOOM(無料動画電話)で、お一人お一人や
グループのコーチィングも加えます。

◆それによって、

あなたのホルモンバランスを整えて、

子宮筋腫や子宮内膜症、
不妊、更年期症状などを
改善することができます。

◆そうして、
一生涯の健康づくりの基盤が手に入ります。

こんな方にお勧めです

〇ホルモンバランスを整えるために、
深くからだ全体から見直していきたい方。

〇頑張りすぎ、完璧主義を抜けたい方


こんな方には向きません

●ホルモンバランスを整えるために、
 何を食べるかばかり考えている人。

●ホルモンバランスが崩れた理由から、
 深く知って改善しようと思わない方。

●カレッジに入れば、何とかしてくれると思う方。


この講座は、今回限りの記念講座です。
今後、この価格で行うことはありません。


くわしくお知りになりたい方は




 


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子宮筋腫  秋になって、とても疲れる、足のしびれやむくみが気になるという方は、

 

 こんにちは 続木和子です。

 

昨日からようやく涼しくなって
冷房をつけない1日でした。

皆様は、いかがですか?

私は、“秋まきの野菜の種を急いでまかないと”
と、思いながら、天気とニラメッコをしています。

去年も、おととしも
急に涼しくなって
秋まきに失敗しました。

もう10年近くレタス類を種から育てていますが
いつ種をまくのによい温度になるのか
この2~3年、予想が付きません。

これは、気候が変化している・・・・
温暖化の影響でしょう。



この温暖化の影響が、私たちの体に
どんな影響を及ぼすのか
今はまだ、予想が付きません。


しかし、猛暑と冷房の生活は

 

◆自律神経の不調を起こします。
◆また免疫力も低下します。
◆ですから当然、、
  ホルモンバランスも崩れます。
 

ところで、
知り合いの方が、
疲れてやる気がなくて病院に行ったら
アリナミンの注射をしてくれたそうです。

それでやる気が出て体もシャッキリして
・・・‥と喜んでいました。

私も、高校生の頃
毎年秋口になると、
アリナミンの注射をしてもらいに
行った経験があります。

実は、これは脚気(かっけ)が疑われます。
ビタミンB1不足のサインです。


脚気は、江戸時代には「江戸わずらい」
と呼ばれて、
死に至る病気でした。

でも、脚気は、
過去の病気ではありません。

ビタミンB1は、現代の食生活では
多くの方が潜在的に不足しています。


暑いからと、

簡単に麺類で食事を済ませたり、
ビールや清涼飲料水を多く飲む、
アイスクリームなど糖質が増える、
などということがありますね。 

また、
たくさん汗をかくと、
ビタミンB1が失われやすくなります。


秋になって、
とても疲れる、
足のしびれやむくみが気になるという方は、

脚気を調べてもらうのもよいでしょう。


もちろん、食事を見直すことも大切です。

もし、あなたがもっと
「栄養とホルモンバランス」
について深く学びたければ


1日10分!
自宅でホルモンバランスを整え健康な体を作る
 

”日本で唯一”のスクールがおすすめです。
【続木メソッド ホルモンバランスカレッジ】


 


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子宮筋腫 食べることを無視しても、食べることだけにこだわりすぎても

 

今晩は、続木和子です。

 

“ママは乳がん”というタイトルの、

若年性乳がんの方の闘病と

ミュニティー作りのテレビ番組を見ました。

 

乳がんは、40歳以降に発症しています。

 

35歳未満の女性がかかる「若年性乳がん」は、

全乳がん患者の約2.7%。

そのために、悩みや不安を話す相手も少ないのだそうです。

 

それで、同じような悩みを抱えている「若年性乳がんのコミュニティー」を

立ち上げたのです。

 

まだ20才代や30才台という若さで,乳がんになり、

死の恐怖を持ちながら、明るく前向きな

笑顔には本当に感動しました。

 

そこで気になったことが、食事でした。

 

朝食がハムエッグとトースト食パン

コミュニティーでは、持ち寄りの

たくさんの菓子パンやケーキ、

何本もの大きいペットボトル飲料

 

参加しているのは、乳がんの手術を受ける前や、

受けた方たちです。

あまりにも、食事に無頓着なのに驚きました。

 

もち論、食ベ物は乳がん治療のすべてではありません。

しかし、乳がんを起こす大きい原因の一つです。

 

あんなに明かる前向きに頑張って、

残された寿命を大切に生きようとしているのです。

 

病院では、手術をしても

食べ物の指導は何もしていないのだなーと、

気の毒でたまりませんでした。

 

ところで、

正反対のことを言います。

 

食事にだけこだわっても、

思うように健康になれない

ホルモンバランスを整えられない

 

ということもあります。

 

健康もホルモンバランスも

「体」と「心」と「魂」で、できています。

 

病気の99%はストレス・・

つまり、「心の問題」や「魂の問題」から起きています。

 

病気の改善には、「体」の部分の

何を食べるか、何を食べないほうが良いかは

もちろん大切です。

 

それと共に、

「心」と「魂」にも

何を入れるか、必要のない何を捨てるか

ということが大切です。

 

まとめますと

食べることを無視しても

食べることだけにこだわりすぎても

健康もホルモンバランスも手に入りません。

 

「体と心と魂に良いものを入れて」

「体と心と魂に必要のないものは出す、入れない」

 

ということを頭に入れておいて、生活することが

健康を回復し、ホルモンバランスを整える近道です。

 

一人で頑張ってもよいし、相談することは近道です。

 

 

 


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子宮筋腫 貧血には、鉄だけでなく心の問題も大きく関係しています。

 

今晩は、続木和子です。

 

貧血について、いろいろご質問をいただきます。

それだけ、貧血で悩んでいる女性が多いのですね。

 

 

貧血は、鉄や栄養不足が大きな原因ですが、

それだけではありません。

 

貧血には、心の問題も大きく関係しています。

 

 

病気の後ろには、ある感情について

自分の体が出しているサインがあります。

 

そのサインを無視していると、病気は改善しません。

 

貧血の場合、「喜びの欠如」や「人生への恐れや不安」

などの気持ちがあります

 

 

A子さんは、子宮筋腫があって、重度の貧血でした。

 

“生理のたびに貧血がひどくなって、

病院で鉄の注射をしてもらう”ということを

毎月繰り返していました。

 

ある時、田舎のおばあちゃんのところに帰りました。

 

おばあちゃんは、A子さんが久しぶりに帰ってくるのが

嬉しくてたまりません。

お菓子やら、食事やら、いっぱい用意してくれました。

 

A子さんは、甘い物は食べ過ぎないほうがいいけれどと、

思いました。 

でも、たくさん食べるとおばあちゃんが喜びます。

何でも食べられるだけ食べて、数日過ごしました。

 

それは、いつもだったら貧血で注射に行く頃でした。

でも、その時は全く貧血状態が起きなかったのです。

 

 

都会で一人暮らしのA子さんです。

毎月貧血になるほどでしたから

栄養的にも不足状態でした。

 

それがおばあちゃんの食事で栄養素不足が

ひと時改善されたから貧血が起きなかった、

とも考えられます。

 

でも、おばあちゃんの食事の内容は

貧血を改善することを目的にしたものではなかったのです。

 

ただ、孫のA子さんに食べさせたいと思って作った食事です。

 

「喜びの欠如」や「人生への恐れや不安」などの気持ちがあると

貧血が起こりやすくなります。

 

A子さんにとって、

おばあちゃんのところで過ごした数日間は

“愛されているという喜び”や、

“守られているという安心感”の毎日でした。

 

それで、貧血が起きなかったとも言えます。

 

 

 

これは、スピリテュアル的な見方です。

 

最近の生化学の研究でも、

ホルモンや神経伝達物質など心と体がつながっているということが、

明らかになってきています。

 

「体」と「心」と「魂」から、私たちはできています。

 

病気には、心・・・気持ちや考え方からの見直しが大切なのです。

 

 

 

 


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子宮筋腫 最近、肌や髪など見た目の老化が気になりませんか?

こんばんは、続木和子です。


冷房の効いた部屋から廊下に出て、
ムッとする暑さに驚きました。

台風のおかげで、
少しは温度が下がったかな~と、
思っていたのですが。


こんなに暑いと冷房から出られませんね。

これでは、「冷え」が心配です。


あなたは最近、

肌や髪など見た目の老化が気になりませんか?

これらは、冷房の「冷え」が大きい原因です。


冷えには、「毛細血管の老化」が関係しています。


冷房の中に居て、体が冷えてくると、
脳の指令で毛細血管がギュッと狭くなって、
体温を下げないようにします。


毛細血管の血流が悪くなれば、
栄養も酸素もホルモンも
細胞に運ばれにくくなりますね。


老廃物の排出にも影響が出ます。


その結果、
冷え性のいろいろな症状が出る訳です。


毛細血管は、20代に比べて
60代には健康な人でも
40%に減ってしまいます。

また紫外線やストレスなど、
毛細血管が老化する原因が
たくさんあります。


実は、年令と共に毛細血管の数が減り、
働きも低下します。

つまり、毛細血管の老化です。



肌や髪の老化など、
見た目の老化が起きるのも
このためです(>_<)

もち論、ホルモンバランスが崩れる、
体調全体の低下なども起きますね。


毛細血管の老化は、
加齢なら仕方がない
と、あきらめますか?


いいいえ、毛細血管の老化を抑えて、
逆に働きをアップする方法があります。
食べ物、生活習慣その他いろいろあります。


例えば、
冷え性にショウガって、
よく言われますね。

その他にカカオや、
シナモン、
オメガ3の脂肪酸なども手軽に摂れる、
冷え改善の食材です。

冷えは、老化をどんどん進めます。

老化対策は、1日でも早い方が効果的ですね。




 
 


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子宮筋腫 野菜サラダと卵で・・・・

 

今晩は、続木和子です。

 

台風の影響か少し気温が下がって、一息ですね。

 

昨日テレビで

「夏バテ頭皮で、薄毛、枝毛、

シミ、タルミが増えている」 

と言っていました。

 

これは、紫外線とクーラーの影響です。

 

 

夏バテは頭皮だけではありません。

体中で起きていますよ。

 

あなたの大切な卵巣や卵子も、

紫外線やクーラーの影響を受けて夏バテです。

 

先日、「中でも老化しやすいのが、卵子です」と

書きました。

 

卵子が老化すると、

ホルモンバランスが崩れて、

体中の老化が進みます。

 

 

夏バテ卵子のお助けマンは、

夏野菜の抗酸化物質です。

 

夏野菜には、

ベーターカロチンやリコピンの他にも、

他のカロテノイドなど

抗酸化物質が含まれています。

 

 

色々な種類の夏野菜を食べて

夏バテ卵子を元気付けましょう。

 

それには、野菜サラダと卵が

手っ取り早いですね。

 

卵は、

タンパク質、不飽和脂肪酸、

ビタミンB群などを豊富に含んでいます。

 

これも 夏バテ卵子に不足している

栄養素です。

 

また、卵の脂質は、

野菜のカロテノイドの吸収をよくしてくれます。

 

サラダドレッシングの中の脂質も、

カロテノイドの吸収をよくしてくれます。

 

出来れば、

亜麻仁油やオリーブ油と

塩少々にしたほうが 

余分な添加物も摂らず

安全で、安上りです。

 

 野菜サラダと卵で、卵子や体の老化をストップしませんか!

 

 


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子宮筋腫 こんなこと気になったら、貧血の検査を

こんばんは、続木和子です。

メルマガに「貧血の無料冊子」をご紹介したら

たくさんの方がダウンロードなさいました。

 

改めて、貧血を気にしている方が

多いことに驚きました。

 

 

もしあなたが、

以前検査した時にヘモグロビン値は正常だったという人も、
こんな症状があれば検査しましょう。


◆気になることがありませんか?

だるい、疲れやすい、朝起きにくい、
首や肩が凝る,どうき、息切れ、
神経質、注意が散漫になる、
頭痛、頭が重い、
記憶力や学習能力が低下、
ひどい生理痛や大出血、
爪がさけやすい、スプーン爪、
口内炎ができやすい、免疫力の低下、
スタミナがない、
顔のシミがひどい、セックスが弱くなった、
コーヒーやお茶、紅茶が好き
胃腸が弱い、ダイエット
ストレス、
激しい運動をする、
大気汚染、
加齢
低体温、冷え性、寒がり、
髪がもろい


◆お子さんに、こんなことがありませんか?

無気力、無関心、落ち着きがない、
注意力が散漫怒りっぽい、
成績が下がった、親の思うほど成績が良くない
バスケや、バレーボール、フットサルなどをしている


◆また、今の時期、鉄は汗でも流れ出ます。
暑いと、食事が簡単になっていませんか?


以前検査した時に
ヘモグロビン値は正常だったという人も、
こんな症状があれば検査しましょう。



なぜかというと、
赤血球は普通、寿命が約120日なのです。

その間に、不足してくるということがありますね。


また、「血清フェリチン値」は
通常の検査では測定されません。

ですから、貯蔵鉄の不足は見落とされがちです。


必ず「ヘモグロビン値」
「血清フェリチン値」の両方をしてください。


両方検査してくれる病院を探しましょう…

生理の大出血があるから、貧血なのではありません。
生理の大出血も、貧血が原因です。


検査をして、無料冊子の注意を守れば、貧血やそれに伴う気になる症状は全部なくなるはずです。







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・ご意見・ご感想はこちらへお願いします。 


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子宮筋腫 熱中症もホルモンバランスの崩れも大切なこと

こんにちは 続木和子です。

 


相変わらず、熱中症が心配ですね。

熱中症予防には、水をたっぷり・・・・・と、言われています。

水の補給はもちろん大切ですが、もっと大切なことは「自動的に体温を調節できる体」にしておくことが必要です。

それは、汗をかくことです。



体には、体温を一定に保とうとする働きが備わっています。
これは、自律神経の働きです。


暑さで体温が上がると、自律神経の働きで汗をかいて体温を下げようとします。



自律神経の乱れる原因は、第1にストレスです。


ストレスは、ホルモンバランスも崩して、子宮筋腫や子宮内膜症、不妊更年期症状などを起こします。

お手軽にストレスを解消して自律神経を整える方法
朝ごはんをしっかり食べる。
ウォーキング等の軽度な有酸素運動で汗をかく。
ぬるめのお湯(40度以下)で20~30分位、半身浴をする。
よく笑う
自分の好きな音楽を聴く
お気に入りの香りをかぐ。
瞑想する。

自律神経を乱す食べ物には,カフェインや



 


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子宮筋腫 猛暑で一番老化する細胞は、 どの細胞でしょうか?
 

こんにちは、続木和子です。


台風が近づいているせいか、鉄が私の住む静岡では今日は1日曇り空でした。

しかし、場所によっては41℃にもなっているところもありましたね。

まだまだ、猛暑が予想されています。

「命に危険な暑さ」と、言われています。
猛暑では熱中症が心配されていますが、それだけではありません。



猛暑で、体中の細胞の老化が一気に進みますよ。

猛暑で一番老化する細胞は、どこの細胞でしょうか?



それは、卵子です。

卵子の老化が進むと、ホルモンバランスを一層崩します。


心配なことに、今の日本の女性は、年齢よりも卵子が老化している人が多いのです。
更に卵巣も子宮も、体全体も老化しています。


その上、80%以上の女性は冷え症です。


猛暑と冷房は、女性にとってとんでもなく「ホルモンバランスにダブルパンチ」です。

これらは、ホルモンバランスが崩れて起きる症状です。
生理の大出血
ダラダラと止まらない生理、
痛み止めでも効かない生理痛
大きい子宮筋腫
子宮内膜症
不妊
 

あなたも、猛暑から卵子が老化するのを守りませんか?