●子宮筋腫 どうして、毎年この時期に風邪や インフルエンザにかかる人が増えるの ?
こんばんは、続木和子です。
インフルエンザがはやっているようですね。
最近私の周囲でも、風邪やインフルエンザに
かかったという方が増えています。
皆様はいかがですか?
風邪やインフルエンザにかかるのは、免疫力が
低下しているからです。
毎年お正月明けから、風邪やインフルエンザに
かかる人が増えてきますね。
ではどうして、毎年この時期に風邪や
インフルエンザにかかる人が増えるのでしょうか?
思い出してください。
12月から1月にかけて、食生活や生活リズムが乱れ
がちになりますね。
それで、免疫も下がっています。
そこに、急激な寒さや乾燥などで、風邪やインフル
エンザにかかる人が多くなるわけです。
免疫力の低下には、多くのことが関係しています。
その中のいくつかについて書いてみましょう。
まず、加齢です。
免疫力のピークは20歳前後です。
その後は加齢と共に下降して、40歳でピーク時の
約50%、
70歳ではピーク時の10%にまでも下がります。
でも、加齢だけが問題ではありません。
年齢に関係なく風邪をひく人もいるし、ひかない人
もいるのですから。
風邪をはじめ、
病気になる原因の90%はストレス、
と言われます。
ストレスというと、
事故や騒音、
お金、
人間関係など
体の外からくるものを想像しますね。
しかし、自分の心の中で、自分で起こしている
ストレスも多いのです。
その方が、気づかないけれど大きいストレスを
起こして居ます。
あなたは、ご自分のことをどう考えていますか?
私は、もっと評価されていいはずなのに、
私は、もっと頑張らなければいけない、
私は、あれもこれも足りない、
私ばかり、なかなか子宮筋腫や子宮内膜症が治らない
私がもっと‥・・だったら、いいのに
こんなことを繰り返し、思ってはいませんか?
こんな気持ちは、免疫力を低下させます。
もちろんホルモンバランスにも
悪い影響を与えます。
免疫系とホルモン系はつながっているからです。
部屋の壁紙を変えたら、
アレルギーがひどくなり、
生理痛もひどくなった方がいます。
壁紙やノリから出た環境汚染物質が、アレルギー
を起こし、子宮内膜症を悪化させたのです。
では、免疫力を上げるにはどうすればいいのでしょうか?