子宮筋腫 どうして、毎年この時期に風邪や インフルエンザにかかる人が増えるの
 

こんばんは、続木和子です。

インフルエンザがはやっているようですね。
最近私の周囲でも、風邪やインフルエンザに

かかったという方が増えています。

皆様はいかがですか?

風邪やインフルエンザにかかるのは、免疫力が
低下しているからです。


毎年お正月明けから、風邪やインフルエンザに
かかる人が増えてきますね。


ではどうして、毎年この時期に風邪や
インフルエンザにかかる人が増えるのでしょうか?



思い出してください。

12月から1月にかけて、食生活や生活リズムが乱れ

がちになりますね。

それで、免疫も下がっています。

そこに、急激な寒さや乾燥などで、風邪やインフル

エンザにかかる人が多くなるわけです。


免疫力の低下には、多くのことが関係しています。

その中のいくつかについて書いてみましょう。

まず、加齢です。

免疫力のピークは20歳前後です。

その後は加齢と共に下降して、40歳でピーク時の

約50%、
70歳ではピーク時の10%にまでも下がります。
でも、加齢だけが問題ではありません。

年齢に関係なく風邪をひく人もいるし、ひかない人

もいるのですから。

風邪をはじめ、
病気になる原因の90%はストレス、
と言われます。


ストレスというと、
事故や騒音、
お金、
人間関係など
体の外からくるものを想像しますね。


しかし、自分の心の中で、自分で起こしている

ストレスも多いのです。

その方が、気づかないけれど大きいストレスを

起こして居ます。


あなたは、ご自分のことをどう考えていますか?

私は、もっと評価されていいはずなのに、
私は、もっと頑張らなければいけない、
私は、あれもこれも足りない、
私ばかり、なかなか子宮筋腫や子宮内膜症が治らない

私がもっと‥・・だったら、いいのに

こんなことを繰り返し、思ってはいませんか?


こんな気持ちは、免疫力を低下させます。

もちろんホルモンバランスにも
悪い影響を与えます。

免疫系とホルモン系はつながっているからです。
部屋の壁紙を変えたら、
アレルギーがひどくなり、
生理痛もひどくなった方がいます。

壁紙やノリから出た環境汚染物質が、アレルギー

を起こし、子宮内膜症を悪化させたのです。


では、免疫力を上げるにはどうすればいいのでしょうか?