子宮筋腫  無料冊子「女性と貧血」~貧血を甘く見ていませんか?

 

こんばんは。

続木和子です。

 

私は、昔はニラレバが大好きでしたが、今は食べません。

その理由は・・・・?

後でお話しますね。

 

生理のある女性は、ほとんどの人が貧血とも言われています。

特に、子宮筋腫や子宮内膜症、更年期症状などのある方は貧血の方が多いです。

 

貧血は、メカニズムを知れば、簡単に改善します。

 

Iさんから、こんなメールをいただきました。

 

 

的確なアドバイスをいただき感謝致します!

返信などご迷惑かと思ったのですが心底驚くことが起きていたので、それだけどうしてもお伝えしたくて!

 

先日経過を見るための3回目の血液検査を受けたのですが、

 

1回目ヘモグロビン値4.7→

2回目5.7→

3回目の今回は

いきなり11.1まであがっていたんです!

 

Fe(貯蔵鉄)にいたっては

7L→11L→なんと89Lに増えていました!!

 

14日間が終了した次の日でした。

あんなに食物繊維をとっていたのに大丈夫でした。

杞憂だったようです...

(Iさんから前回、食物繊維と鉄の吸収について、ご質問がありました)

 

それどころか、この講座の食事や水分補給の仕方のおかげで、驚異的に増えたのだとしか思えません!

(有機サジーのジュースと鉄剤のガッチリサポートがあってのことですが)

 

本当に×2感謝です。

これからも「14日間講座」をずっと続けていく力になりました。

 

ホルモンと栄養についてたくさん勉強してくださったこと、

その貴重な知恵をこうして分けてくださったことに心から感謝しています!

 

 

 

普通、血液検査で貧血を疑う場合、

赤血球やヘモグロビン(赤血球内にある酸素を運ぶタンパク質)の量を調べますね。

 

これを機能鉄といいます。

 

貧血だと、体中の細胞に酸素が運ばれにくくなります。

すると、冷え性、だるい、疲れやすい、免疫力の低下、ホルモンバランスが崩れるなど色々な症状が起きます。

 

しかし、普通病院では「鉄を貯蔵するタンパク質のフェリチン」は検査しません。

そうして、ヘモグロビンが基準値内であれば、「正常」と診断されることは多いです。

 

鉄は、体中の細胞に酸素を運ぶ以外にも大切な役割があります。

それを貯蔵鉄といいます。

 

貯蔵鉄は、主な働きに

神経伝達物質のドーパミンやセロトニンを作る手助けをする

肝臓の解毒酵素や抗酸化酵素を活性化する。

コラーゲンを作る。

などがあります。

 

ですから、鉄が不足して居ると、ヘモグロビンを作ることに優先されて貯蔵鉄が底をつき、色々な問題が起きてきます。

 

例えば

・ドーパミンが不足すれば、幸福感が減る。

・セロトニンが不足すると、うつ状態が起きる。

・メラトニンが不足すると、不眠が起こる。

・メラトニンが不足すると、卵子も老化してホルモンバランスが崩れる。

・正常な免疫を作るのに必要で、病気やストレスへの抵抗力が低下する。

・コラーゲンが不足すると、シミやそばかす、乾燥肌。骨粗しょう症・・・

 

こんな人は鉄不足になりがちです。

・生理のある人

 (閉経後でも鉄不足は起こります)

・ダイエットしている人

・好き嫌いの多い人

・玄米採食の人

・鉄は汗で排出されるので猛暑の夏や、ホットヨガや激しい運動、サウナなどでも鉄不足は起こります。

 

私は、昔はニラレバが大好きでしたが、今は食べません。その理由は・・・・?

 この、無料冊子に書いています。

 

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