● 子宮筋腫 私が子宮を切除したのは、「心臓が悪くなる」 の言葉。でも、実際は
こんばんは 続木和子です。
今日は、第2次世界大戦の終戦の日ですね。
今だったら、アメリカの大きさも日本の資源のなさも知っているから、アメリカや世界相手に戦争なんて考えませんね。
私の住んでいた浜松市には戦争の頃、飛行第7戦隊(大日本帝国陸軍の飛行戦隊の1つ)がありました。
でも、「飛行機のガソリンがなくて、松の木の根を掘って油を作っていた」と、戦争後に聞きました。
ところが、アメリカでは石油を自分の国でどんどん掘っていたのです。
そんな状況で、日本は、アメリカ太平洋艦隊の集結地点だった真珠湾を攻撃して、戦争を始めたのです。
松の木の根の油と石油・・・
この一つを考えても、無理すぎますね。
でも、当時の日本国民は、それで勝てると信じ込まされていたのです。
当時の国民は、知らないというより、知らされていなかったのですが。
今、私たちは、知ろうと思えば、かなりの事を知ることができます。
ところが、体調が悪くなると,医師の診断にすべてお任せになります。
例えば貧血があると、病院では鉄を処方してくれますね。
しかし、多くの女性は貧血が良くなったり、悪くなったりの状態をダラダラと繰り返しています。
貧血の原因が、鉄だけの不足ではないからです。
しかし、鉄を補給する以外のことは、ほとんど教えてくれませんね。
それで、「貧血がひどくなったら、鉄の注射をしてくるので、便利」と、貧血を真剣に改善しようとしない人もいます。
また、貧血が体にどんな影響を及ぼすのかも、きちんと教えてはくれません。
私が30年近く前に筋腫が大きくなった時「心臓が悪くなると困るから、子宮ごと切除しましょう」と脅かされた時と、ほとんど変わっていません。
しかも、私はすぐ心臓が悪くなるほどの貧血ではなかったのです。
私が子宮を切除したのは、「心臓が悪くなる」の言葉が不安になったから。
私に、知識がなかったのです。
では、今はどうでしょう?
変わったのは、「子宮筋腫が悪性だと困るから、子宮ごと取りましょう」
と言う様になったことです。
もちろん、中には「貧血で子宮ごと切除することはない」という言う医師もいなことはありませんが。
今、北朝鮮がミサイルでグアム島を攻撃しようとしていますね。
世界の動きも、自分の体も関心さえあれば、情報はいくらでもあります。
大切なのは、たくさんの情報の中から正しい情報を見つけて行動することです。
子宮筋腫や、子宮内内膜症は、ホルモンバランスの崩れが原因です。
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