● 子宮筋腫 ある感情と、それにつながる病気があることを
  知っていますか?

 

こんばんは、ホルモンバランスヒーラーの続木和子です。



40才台になると、アレ?と、思うことが多くなりますね。


Aさんは、自分はとても健康だと信じて、仕事中心の生活をしてきました。

ところが40歳を過ぎたころから、朝起きるのがだるかったり、肌のくすみ苫や目の下のクマが気になったりするようになりました。


そんな時、職場の定期検診で思いがけなく子宮筋腫と貧血が見つかりました。


産婦人科で検査をして子宮筋腫は経過観察という事になりました。
貧血は、勧められた鉄剤を飲むと胃がムカムカするので止めてしまいました。


貧血も子宮筋腫も気にはなりましたが、仕事が忙しくそのままにしていました。


ところが、1年した頃から生理の量が多くなり、ダラダラと半月以上続くようになりました。


心配になって産婦人科に行きますと、子宮筋腫が8cmに大きくなり、貧血もひどいので、筋腫を子宮ごと切除することを勧められました。


貧血は進行すると、めまいや立ちくらみ、疲れやすさだけでなく、心臓を始め各臓器にも負担をかけてます。
がんにも、貧血が関係しています。


でも、多くの女性が貧血はそんな気にしていませんね。

病院では 貧血は普通鉄剤が処方されます。
鉄剤をしばらく少し改善すると、完全に回復していないのに、ほとんどの人が貧血の治療をやめてしまいます。



人によっては、貧血がひどくなった時だけ鉄の注射してもらう人もいます。

一時的に改善してもまた貧血が起きるのには、鉄不足以外に感情の問題があるからです。

感情には、それと結びつく病気があります。

貧血は、喜びの欠如や恐れなどの問題がひそんでいます。


ですから、その感情から見直すことと、食事や生活の改善をすることで、貧血は根本的に改善します。


貧血を改善することで、ホルモンバランスを整えて子宮筋腫を小さくすることができます。


40代からの健康とキレイには、貧血の改善が欠かせません。