子宮筋腫 体の中から、日焼け防止を

こんにちは、続木和子です。
日差しが強くなりましたね。



日焼け対策は、まず、体の中からですよ。

それは,なぜでしょう?

日に焼けると、日焼け(炎症)が起こります。
この炎症が、多くの病気の原因といわれます。

子宮筋腫や子宮内膜症も、炎症が関係していると思われますよ。

炎症を防ぐ方法の一つが、ファイトケミカルスを食べること。

ファイトケミカルスは、色やにおいの濃い野菜や果物に多くふくまれています。
ですから、色々な種類の野菜や果物を食べることです。

野菜は、生野菜がよいと思われがちですね。
しかし、ファイトケミカルスには、加熱した方が吸収のよいものがたくさんあります。

トマトのリコピンや、カボチャやニンジンのカロテン、キャベやほうれん草のルテインなどいろいろあります。

熱に強いフィトケミカルは、火を通すことで抗酸化(抗炎症)作用がアップします。


煮込む時は、揮発性のフィトケミカルが蒸気と一緒に逃げないようにふたをしましょう。

ミネストローネ、ラタトゥイユ、具沢山のスープな、ど蒸し煮にするだけ、おいしい料理が簡単にできます。

フィトケミカルは、植物が紫外線や害虫から身を守るために、自分で作り出す化学物質です。


私たちその力をいただいて、自分で体の中からも日焼け防止をしましょう。