子宮筋腫とお花見、日傘、卵子の関係は?

 

こんばんは 続木和子です。

 

私の家の近くでは、桜も今日、明日位までが見ごろでしょうか?

このところ毎日、ピクニック気分でランチは桜の下で食べています。

 

 

ところで、お花見に日傘をさした人を見かけます。

これは、紫外線防止ですね。

 

紫外線は、何月ごろが一番強いのでしょうか?

 

夏と思いがちですが、4月初めあたりから強くなりだして、5月6月はグッと強くなって夏を迎えます。


ですから、もう今から紫外線防止は大切ですね。


紫外線の害といえば、シミ、しわ たるみ、そばかす・・・

これは、活性酸素が原因です。

 

紫外線に当たることで、活性酸素が発生して細胞を酸化(サビ)させて、シミ、しわ たるみ、そばかす・・・・など肌の老化を起こします。

 

ところが活性酸素は、肌だけを老化させるわけではありませんよ。

 

卵子も活性酸素の影響で、老化するのです。

 

卵子が老化すると、ホルモンバランスが崩れて、子宮筋腫、不妊 更年期症状なども起きやすくなります。

 

ですから、これからの季節は紫外線に気を付けることが大切です。

 

ところが、紫外線を避けすぎても問題が起きますよ。