●子宮筋腫 運動は、ホルモンの分泌に大きな影響を与えます。
こんばんは 続木和子です。
楽しみにしていたお花見、ようやく桜が開き始めたのに雨、雨、雨。
お花見用にブルーシートではなく桜シートを買ったのに、今年は使えないのかな~?
この数日、たくさんの皆様と電話による体験会をしました。
そのなかで、ほとんどの方に共通していることがいくつかありました。
その一つが、運動不足です。
運動が大切って、分かってま~す。
でも、分かっているけど、運動ができない理由は、
・時間がない
・疲れてできない
・運動が嫌い
・設備がない
・その他
運動できない言い訳は、どれもとてもよく分かります。
本当は、私も運動するよりも、本を読んだりパソコンをしたりしている方が大好きですから。
では、どうして運動をすることが、大切なのでしょうか?
ここでは 、女性とアンチエイジングの立場から、運動の効用を見ましょう。
まず、運動は、ホルモンの分泌に大きな影響を与えます。
若さを保つために重要なアンチエイジング・ホルモンの分泌に、運動は欠かせません。
特に30代以上の女性は、女性ホルモンの分泌のピークを過ぎてくるので、普通にしていても筋肉量が減り、基礎代謝も低下して痩せにくくなります。
“私は何を食べても何を食べても太らないのと思っていたのに、気が付いたら、食べたのもがすべて脂肪になるくらい脂肪が付きやすい体質に変わってしまった“
と思う位、痩せにくくなりますね。
運動は、減量に役立つだけではありません。
ホルモンバランスを整えるためにも大切です。
過剰なエストロゲンを排泄してホルモンバランスを整え、生理痛や子宮筋腫、子宮内膜症、乳がんなどを防いだり改善したりするためにも欠かせないのです。
◆質問です「あなたは、1週間のどのくらい運動をしますか?」
過去6が月の間で、1週間に何回運動しましたか?
・7回(毎日)
・3~5回
・1~2回
・ほとんどしていない