子宮筋腫や子宮内膜症に特有の心の状態をいやすカラーがあります。

 

  こんばんは 続木和子です。

 

自分の気持ちを なかなか変えられないことがありますね。

 

そんな時 あなたどうなさいますか?

 

こんなご質問をいただきました。

 

生理の出血はそんなに多くはないのですが、2週間続くと気持ちが参ってしまいます。

 

この気持ちが良くないのでしょうけど、気持ちを改善する方法が分からないので、不安になります。

 


確かにそうですね。

 

少量でも出血が続くと、不安でたまらなくなりますね。その不安が良くないとわかっていても どうしていいのかわからず・・・。

 

不安な気持ちは、ストレスホルモンを分泌させて、ホルモンバランスが更に崩れます。


ダラダラ続く生理を改善するには、まず講座の「1日の基本の食事」をできるだけ実行してくださいね。

 

これは、やればやっただけの効果がありますから。

 

もちろん、生活習慣も大切ですよ。


そうしてもう一つ、考え方を変える方法があります。

 

子宮筋腫や子宮内膜症など生理のトラブルを抱えている人は、特有の心の状態がありますね。

 

その一つが、自分の女性らしさを軽視していることです。

 

あなたは子供の頃から、男の子には負けたくないって、思っていませんでした?

 

その反面、認めてもらいたいといつも思っていることがありますね。

 

こういう気持ちがあると、ホルモンバランスを崩しやすくなりますよ。


この解決方法はいろいろありますが、その一つは色(カラー)の力を借りることです。 

 

実は、子宮筋腫や子宮内膜症に特有の心の状態をいやすカラーがあります。