●子宮筋腫や子宮内膜症に特有の心の状態をいやすカラーがあります。
こんばんは 続木和子です。
自分の気持ちを なかなか変えられないことがありますね。
そんな時 あなたどうなさいますか?
こんなご質問をいただきました。
生理の出血はそんなに多くはないのですが、2週間続くと気持ちが参ってしまいます。
この気持ちが良くないのでしょうけど、気持ちを改善する方法が分からないので、不安になります。
確かにそうですね。
少量でも出血が続くと、不安でたまらなくなりますね。その不安が良くないとわかっていても どうしていいのかわからず・・・。
不安な気持ちは、ストレスホルモンを分泌させて、ホルモンバランスが更に崩れます。
ダラダラ続く生理を改善するには、まず講座の「1日の基本の食事」をできるだけ実行してくださいね。
これは、やればやっただけの効果がありますから。
もちろん、生活習慣も大切ですよ。
そうしてもう一つ、考え方を変える方法があります。
子宮筋腫や子宮内膜症など生理のトラブルを抱えている人は、特有の心の状態がありますね。
その一つが、自分の女性らしさを軽視していることです。
あなたは子供の頃から、男の子には負けたくないって、思っていませんでした?
その反面、認めてもらいたいといつも思っていることがありますね。
こういう気持ちがあると、ホルモンバランスを崩しやすくなりますよ。
この解決方法はいろいろありますが、その一つは色(カラー)の力を借りることです。
実は、子宮筋腫や子宮内膜症に特有の心の状態をいやすカラーがあります。