●子宮筋腫 あなたは大丈夫?ヘモグロビンだけではわからない隠れ貧血
こんにちは 続木和子です。
何年も貧血が続いているという方が、時々いらっしゃいますね。
あなたは、いかがですか?
大出血でもない限り、貧血は軽く考えがちですね。
でも、貧血はホルモンバランスを崩すだけではなく、健康全体に悪影響を与えています。
貧血は、自分で改善することが大切ですよ。
こんなお便りを頂きました。
私は子宮筋腫があり、婦人科で定期的に診察、貧血検査をしていました。
でも、貧血がやはりなかなか改善しません。
薬を処方され、その結果をまた検査、という治療?を約3年続けました。
それでも効果がないので、{子宮摘出かホルモン注射しか無い」と言われました。
これは自分で何とかしなくてはと思って、ネットで探して、続木先生の「14日間…」の本に出会いました。
始めて半年ほどになりますが、生理の大出血がなくなって貧血の数値も改善しました。
それで、他の病院に行きますと、「子宮摘出やホルモン注射をしなくても、様子を見ていきましょう」と言われました。
本当に感謝しています。
貧血は、自分で改善できるということが良く分かりました。
貧血が続くと、しっかり卵子が育ちません。
それで、きちんと排卵せず・・・・・・ホルモンバランスが崩れて 生理の大出血や生理痛、子宮筋腫が小さくならない、などということが続きます。
そういう方によくお話を伺ってみると、ほとんどの方が中途半端に貧血を改善しているます。
それで、いつまでもダラダラ貧血状態が続いているのですね。
貧血は、自分で改善できます。
それには、貧血について理解することが大切です。
明日、夜8時のメルマガで、「ヘモグロビンだけではわからない隠れ貧血」についてお話します。